沖縄コンフィデンシャル レキオスの生きる道
  • 最新刊

沖縄コンフィデンシャル レキオスの生きる道

作者名 :
通常価格 781円 (710円+税)
紙の本 [参考] 847円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

米軍普天間基地移設問題に揺れる辺野古で水死体が発見された。東京の建設会社社員だと判明し、一気に全国から注目を集める事件に発展。さらに、沖縄県警捜査一課の反町らが捜査を進めるなか、県知事が急逝する事態となった。事件を追うごとに、反町は沖縄の“真の闇”に近づき、日本政府をも転覆させるほどの戦後最大のタブーに迫ることに。この島に未来はあるのか──。沖縄県警シリーズ、完全決着!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
376ページ
電子版発売日
2019年09月06日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

沖縄コンフィデンシャル レキオスの生きる道 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月05日

    辺野古基地の埋め立てしている海岸で、スーツ姿の男の水死体が発見されたことから、物語が始まる。身元がわかるものは一切持っていなかった。事故、事件なのかで、県警と名護署の捜査が始まる。サーフィンが趣味の県警の反町刑事が、殺人と確信して、犯人を探そうとする。
    その水死体は、本土のリゾート開発などの建築会社...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月05日

    シリーズ第4弾。
    前作が最終巻かと思っていたが、まさかの第4弾。
    一応、これが最終巻とあとがきにも書いてあってので、本当にこれが最終巻なのだろう。
    今作では沖縄が抱える基地問題をメインに描かれる。
    辺野古の埋め立て地近くで見つかった水死体。自殺なのか、他殺なのか。捜査を進めるうちに、沖縄の深い闇に近...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月03日

    高嶋哲夫『沖縄コンフィデンシャル レキオスの生きる道』集英社文庫。

    沖縄県警シリーズ第4弾。完結編。

    再び反町と渡嘉敷の名コンビの活躍が楽しめると思ったら、今回は反町とノエルがコンビを組み、渡嘉敷は後方支援で余り表には出て来ず、非常に残念。シリーズ完結編だというのに物足りなさを感じる。

    タイト...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

沖縄県警シリーズ のシリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • 沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査
    那覇市内の高級ホテルで男女の遺体が発見された。沖縄県警捜査一課の若手刑事・反町は、叩き上げのベテラン・具志堅とともに事件捜査に当たる。当初、ただの無理心中と思われたが、準キャリアで同期の赤堀が追う米軍用地をめぐる土地取引事件との関連性が急浮上。二つの事件の背後には、日本の表と裏の“権力”による壮大な陰謀の影が……。著者会心にして渾身の長編警察小説。
  • 沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン
    那覇市内のレストランで、突然倒れた米兵から、新種の危険ドラッグの陽性反応が。偶然、現場に居合わせた反町、赤堀、ノエルの沖縄県警同期の3人は、捜査に乗り出す。だが、薬物事件は海を越え、東京でも続々と発生。そして、20年前に忽然と姿を消したノエルの父である元海兵隊員が捜査線上に浮上するが……。死をも招く危険ドラッグの全国への蔓延を阻止できるのか。好評の沖縄県警シリーズ!
  • 沖縄コンフィデンシャル 楽園の涙
    沖縄県警捜査一課の反町は、早朝の電話で強盗未遂の現場に駆けつけた。被害者は、儀部優子。反町の同期で準キャリアの赤堀が追っていた軍用地を巡る土地取引事件の関係者だった。捜査を進めると、地元暴力団や中国マフィアが絡む連続殺人事件との密接な繋がりが浮かび上がり……。楽園・沖縄に蠢く陰謀が全て明らかに。それは、日本全体をも揺るがす“禁断の事実”だった――。シリーズ最高頂!
  • 沖縄コンフィデンシャル レキオスの生きる道
    米軍普天間基地移設問題に揺れる辺野古で水死体が発見された。東京の建設会社社員だと判明し、一気に全国から注目を集める事件に発展。さらに、沖縄県警捜査一課の反町らが捜査を進めるなか、県知事が急逝する事態となった。事件を追うごとに、反町は沖縄の“真の闇”に近づき、日本政府をも転覆させるほどの戦後最大のタブーに迫ることに。この島に未来はあるのか──。沖縄県警シリーズ、完全決着!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています