昭和が明るかった頃

昭和が明るかった頃

作者名 :
通常価格 794円 (722円+税)
紙の本 [参考] 796円 (税込)
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作品内容

昭和三十年代、人々は映画の中に「明日」を夢見ていた。日活とそこに集ったスター達を通じ経済成長前夜の時代精神を描いた長篇評伝

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
464ページ
電子版発売日
2015年07月17日
紙の本の発売
2004年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

昭和が明るかった頃 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2013年10月08日

    石原裕次郎と吉永小百合、その圧倒的なスターを生み出した日活映画の栄枯盛衰を通して、日本社会と大衆の夢の変遷、戦後の転換点を浮き彫りにする内容。
    現在の吉永小百合のあの面影からは想像しがたい、起伏にとんだというか、主にその内面における激しいうねりを経てきたんだという半生にちょっとびっくりした。
    まあし...続きを読む

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