のろのろ歩け

のろのろ歩け

作者名 :
通常価格 652円 (593円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

笑って泣いて怒って再び笑う――旅は恋とよく似ている

母を亡くした美雨は「台湾の三人のおじさん」を探しに台北に。彼らは母のかつての恋人か、それとも…三都の旅をめぐる女たちの物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2015年03月20日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

のろのろ歩け のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2017年10月28日

    台湾に、北京に、上海に
    行きたくなった。
    アジアの都会の、雑多な、少し臭くて汚くて
    エネルギッシュで不安でワクワクする
    あの感じ

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    Posted by ブクログ 2017年05月24日

    初中島さん。文体がドライでとても読みやすかった。舞台は台湾、北京、上海。北京編での一文。「さよならの代わりに「慢慢走」って言うんだよ、まあ、ゆっくり行けよって感じかな」とてもいい言葉だなあと心底思った。お別れの時、「ゆっくり行ってね」ってとても優しくてなんとも温かい。よし早速使ってみようと中国人男子...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月23日

    なじみのない場所に飛び込んでいくのって、大変だけどやっぱり新しい世界が拡がっていくものなのだなあ。
    アジア圏だと、混とんとしているから、なおさら。

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    Posted by ブクログ 2016年05月15日

    それぞれ台湾、北京、上海を舞台にした女性を主人公にする3つの短編。

    なんだか中島さんらしさが感じられません。
    帯には「恋にも似た、女たちのささやかな冒険」とか「家で読む旅小説」とかあります。ある意味、帯が示す通り特定のテーマがない。いや、テーマなど無くても良いのですが、なんか中途半端でボヤッとした...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年07月03日

    中国を舞台としたカップル・夫婦・不倫(?)の男女関係に関する完結型のお話3つが詰まった一冊です。

    何かの雑誌で、「旅をする時に読む本」として紹介されていたのが気になって読みました。

    その中で、「目覚ましい発展を遂げた中国ってどんな所で、どんな文化があるのか」というプチ豆知識的な事が登場人物の会話...続きを読む

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