無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
リアル
表面的な事件しか知らない私たちは、なぜこんな事件が起こるのか、どうしていくべきをもっと考えるべきで、人を見る目も養い出来るだけ近づかないようにしたいけど、通りすがりに暴行を受けたことがある私はどうやっても回避できない事も知っている。命は助かったけど、やはり未だに恨めしいし、犯人は一生出てこれないようにしてほしい。
自分だけの世界から
原作ではコグトレのことを学んだけれど、漫画ではカッとしてつい犯罪になってしまったという心理や、その人の具体的な背景がわかりやすくて良かった。思いやる気持ちってやっぱり人間として大切だわ。それがないと自分だけのために何でも行動してOKな世の中になってしまうし。子どものときから思いやりの気持ちを培うように助長すべきだなと感じた。
考えさせられる
質問に対してどこかズレた返事が戻ってくる。こういう人は意外に周りにいます。やはり健全な人間関係が育たず軋轢が深まり人は距離をおいていく。かといってこちらから歩み寄ろうという気にはなれない。そういう人たちに正面から向き合い仕事にしている人は本当にすごいなと思います。
人間の多面性
初対面の人やよく知らない人を評価する時、その人の一面しか見ないで判断しがちだけど、人には何面もあって、様々な問題を抱えている。この漫画もそういった人間の一部しか見せられていないとは思うけれど、自分の知らない世界を見せてくれて勉強になります。
Posted by ブクログ
『ケーキの切れない非行少年たち』を読み、罪を犯した少年たちの背景には多くの苦難があることを知りました。彼らの多くは、自分の行いを反省し前に進もうとしています。しかし、能力的な困難を抱えているためにうまくいかず、再び負の循環に陥ってしまうのだと感じました。
特に心に残ったのは、いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる子どもたちの生きづらさです。努力をしても報われにくく、学校生活の中で周囲との違いに苦しんでいる姿が目に浮かびました。教員という立場で関わるなら、そうした子どもたちの生きづらさを少しでも軽くできるようにしたいと強く思いました。
また、社会全体についても考えさせられました。私たちは目に見える困難には比較的優しくできる一方で、能力的な困難、特に「努力すればできるはず」と思われがちな部分には冷たいことが多いのではないでしょうか。しかし、世の中には「努力しても他の人のようにはできない」人がいるということを、もっと理解する必要があります。本当の意味で平等なのは、すべてを同じに扱うことではなく、その人に合わせた支え方を考える「公平さ」なのだと思いました。
偉そうに書いてしまいましたが、私自身が自分に厳しく他人に厳しい見方をしていました。まずは自分自身が視野を広げ、努力が報われにくい人にも寄り添えるような見方をしていきたいと感じました。
これは衝撃的でしたね。本でも読みましたが最初タイトルの「ケーキの切れない〜」は何かの比喩だと思ってたんですよ。それが・・・。
漫画で読むのもいいですね、絵が上手で表情がリアルです。これから続き読みます。
こういう作品ってあまり読んだことないしどうなんだろうなぁと思いながら読み始めましたが、おもしろかったし、何より色々考えさせられました。社会のグレーゾーンにいて犯罪、病気スレスレなんだけど行政の目が届かない位置にいる人たちに手を差し伸べる仕事は、本当に必要だと思います。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用