宮本武蔵(一)(新潮文庫)
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宮本武蔵(一)(新潮文庫)

693円 (税込)

3pt

屍ひしめく関ケ原で命からがら落ち延びた武蔵と又八。お甲・朱実母娘の世話になり一年後、武蔵はひとり故郷に戻るが、その身を追われ……。憎しみに任せ、次から次へと敵を打ち殺す野獣武蔵に対峙する、沢庵。殺めるためではなく護るための剣とは? 一介の武弁が二天一流の開祖宮本武蔵に至るまで志を磨く道、ここに始まる! 日本人なら一度は読みたい、超骨太なエンタテイメント。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    宮本武蔵
  • タイトルID
    2309084
  • 電子版発売日
    2026年06月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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宮本武蔵 の一覧

全8巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~8件目 / 8件
  • 宮本武蔵(一)(新潮文庫)
    続巻入荷
    693円 (税込)
    屍ひしめく関ケ原で命からがら落ち延びた武蔵と又八。お甲・朱実母娘の世話になり一年後、武蔵はひとり故郷に戻るが、その身を追われ……。憎しみに任せ、次から次へと敵を打ち殺す野獣武蔵に対峙する、沢庵。殺めるためではなく護るための剣とは? 一介の武弁が二天一流の開祖宮本武蔵に至るまで志を磨く道、ここに始まる! 日本人なら一度は読みたい、超骨太なエンタテイメント。
  • 宮本武蔵(二)(新潮文庫)
    続巻入荷
    649円 (税込)
    槍の宝蔵院を訪ねた武蔵。傲岸な法師・阿巌を瞬殺するも、老僧・日観に「もっと弱くなれ」と諭され、例えようのない敗北感にひしがれる。修行のためと置き去りにしたお通の残像に惑う恋心。さらに、鼻息荒く乗り込んだ小柳生城ではこっぴどくやられてしまい……。ついに、美少年・佐々木小次郎登場! 因縁の歯車が動き出す。渦巻く功名心、恋心、敗北感……腕力満載、疾風怒濤の第二巻。
  • 宮本武蔵(三)(新潮文庫)
    続巻入荷
    781円 (税込)
    人は何でもすぐ悔いる。俺はもう一生、後悔はしないと誓うぞ――。自省と克己に励む手負いの武蔵。その行く手には、過去の因縁から深い怨嗟を秘め抱く鎖鎌使いの宍戸梅軒、一門の名を賭けて復讐を誓う吉岡清十郎、そして一門きっての荒くれ者・伝七郎ら難敵が、次々に立ちはだかる! 孤独に戦う武蔵をめぐる、お通と朱実の恋の行方は――。他方、小次郎になりすました又八は本物の小次郎と対決!? それぞれの命懸けの想い轟き怨憎哀楽、起回転の第三巻。
  • 宮本武蔵(四)(新潮文庫)
    続巻入荷
    781円 (税込)
    五体と両刀のつづく限り、俺が相手となってやる! 蓮華王院三十三間堂。兄の仇と一門の汚名返上に奪い立つ伝七郎に対峙した武蔵は、一太刀であたりの雪を赤く染め上げた。これにより吉岡方の恨みは頂点に! 次なる舞台は、総勢七十余名の待ち受ける一乗寺下り松。圧倒的不利の状況で次々と挑みくる敵を無心に斬り続け、武蔵の肉体が限界を迎えたその時、遂に二刀流が生まれた――。決死の覚悟が正面衝突!! 血潮飛び散る苦闘の第四巻。
  • 宮本武蔵(五)(新潮文庫)
    続巻入荷
    693円 (税込)
    富士の前に、人間は小さい。ならば小さいなりに立派に生きたい! 吉岡一門との大死闘を切り抜けた武蔵。起死回生の勝利の酔いから醒め、敵将とはいえ年若い少年を斬り捨てた記憶に胸を痛める。いっそ修行などやめ、愛する女と暮らせたら……とさえ思う。だが猛る恋心をぶつけたお通には、逃げられてしまう。剣の道と人の道との相剋に身を削る武蔵が、飽くなき自問の果てに捉えた閃きとは――。願いは交錯し、隘路へ誘う。邂逅と別離に心揺れる第五巻。
  • 宮本武蔵(六)(新潮文庫)
    続巻入荷
    649円 (税込)
    人を斬って強いといわれて、いったい何になるのだろう。荒野でめぐりあった少年・伊織。今朝、父親を亡くし一人になった彼を弟子に迎えた武蔵は、伊織の住まいであった藁屋を焼き、新たな小屋を建てる。さらに、剣を置いて鍬を持ち、痩せ土との闘いをはじめるが……。そこに秘められた武蔵の狙いとは? 自然を相手に、征服ではなく理解こそが必要だと識った時、人の道も同じだと彼は悟った――。修行は剣の技のみにあらず。向上心、確乎不動の第六巻。
  • 宮本武蔵(七)(新潮文庫)
    続巻入荷
    825円 (税込)
    単なる知識など生死の局面では役立たぬ。伊織を連れ訪れた秩父の三峰神社で、十年来の恨みを鬱積させた宍戸梅軒、祇園藤次、お甲に出くわす武蔵。怨憎込めた鎖鎌を繰り出す梅軒相手に窮地に追い込まれたとき、予期せぬ味方が現れる。からがら難を逃れた武蔵だったが、宝蔵荒らしと間違えられ捕縛されてしまい……。その頃小次郎は、武蔵との決戦のときを静かに待っていた――。剣を惑わす大望、欲、迷い。己の道、深淵捉える第七巻。
  • 宮本武蔵(八)(新潮文庫)
    続巻入荷
    825円 (税込)
    生涯に唯ひとりの最高の敵と出会った――。出世欲に揺れ、女に惑いながらも己の剣の道を必死に磨き続けてきた武蔵の半生。憎まれ、救われ、教わり、愛した数多の記憶を胸に、お通と思いを確かめ合ったのは、因縁の相手・佐々木小次郎との決戦間際だった。向かう先に待ち受けるは勝利か、死の府か――。人々の祈りを乗せていざ、船島へ! 思索と感動に満ちた圧巻の結末がここに。最高にシビれる歴史ロマン落涙必至の最終巻。

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宮本武蔵(一)(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    読んだのではなくaudibleで聴いたのだが、歴史物は司馬遼太郎しか読んでいなく吉川英治を初めて聴きた。今まで読んでいなった事を後悔する程とにかく面白い。YouTube見る時間あるならこちらを聴くべし。

    0
    2023年02月04日

    Posted by ブクログ

    第一巻は宮本武蔵が人間として再びの生を受け、そして、人間として生きる戦いを始める物語であった。彼がどのように戦い、道を究めて、生きるのか。

    旧序からの引用となるが「あまりにも繊細に小智にそして無気力に堕している近代人的なものへ、私たち祖先が過去には持っていたところの強靭なる神経や夢や真摯な人生追求

    0
    2022年11月08日

    Posted by ブクログ

    主人公の宮本武蔵は徳を重んじ義理を大切にする、まさに自分のイメージする侍だと思った。戦国時代において士農工商のすべてが恥を重んじていたことは現在でもその片鱗を残していると思う。恥を晒すぐらいなら死を選ぶという考えは極端だと思うが、現代でも卑怯しないことや誠実であることなど武士道精神が日本人のDNAに

    0
    2018年11月15日

    Posted by ブクログ

    吉川英治による宮本武蔵の新装版。
    字が大きくなっていて読みやすい。読み始めたら止まらない。電車を乗り過ごすほどのめり込む。
    人物描写も丁寧で、全く古ぼけていない。最高のエンターテイメント!

    0
    2013年02月05日

    Posted by ブクログ

    8冊読み終えました!人の出会いがあまりにも偶然すぎて??というところもありましたが、剣豪武蔵が悩みながらも人として成長する話はエンターテイメント時代小説という感じでしょうか?

    0
    2019年02月03日

    Posted by ブクログ

    エンターテインメントとして、抜群におもしろい。高校生の頃、夢中になって三国志を読んだことを思い出した。
    物語の始まりは、「関ヶ原後」。戦いの時代は終わった。しかし、死は日常のすぐ側にある。そういう空気を濃厚に感じさせられる。冒頭に掲げられた旧序は昭和11年。日常の中に戦争があり、死との距離が近かった

    0
    2015年11月12日

    Posted by ブクログ

    宮本武蔵というと巌流島くらいしか知らないので、どんな人物だったのかと。
    一巻から夢中になった。雲水はふざけた坊主と思いきや、なかなかの人物ですな。そのままお通とできちゃえばいいのに。臨済宗の坊主はそうもいかないか。
    又八は今後どうなるんだろうか。

    0
    2015年06月20日

    Posted by ブクログ

    宮本武蔵、どういう人物か知りたく手に取った。そして、その人間的魅力に引き込まれる。これぞ、小説の醍醐味。

    0
    2013年04月03日

    Posted by ブクログ

    久しぶりの宮本武蔵
    うろ覚えの部分はあるが、新鮮な気持ちで読めました
    前回は4巻で挫折したが、今回はどうだろ
    初めてスマホで読んでいるので、少しづつ紙の小説の合間に読み続けていけるといいな

    お杉婆さんは酷いし、お通もいまいち共感できないのが、挫折の要因にならないといいな、と思う

    0
    2025年03月25日

    Posted by ブクログ

    個性豊かな登場人物達との出会いを通して、武蔵がどのように変化していくのか、今後も楽しみになる一冊でした。
    私は今まで、時間の流れがゆったりとしているような時代小説しか読んだことが無かったので、今回手に取ってみて、武蔵という一人の人物の人生に焦点を当てて、成長や変化を楽しめる、ドラマティックな時代小説

    0
    2021年11月07日

宮本武蔵(一)(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    宮本武蔵
  • タイトルID
    2309084
  • 電子版発売日
    2026年06月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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