ありふれた手法
作者名 :

1巻配信中

価格 561円 (税込)

気が弱く、口べたで、ぱっとしない中年の男。ひとりバーで飲んでいた、この男に声をかけてきたのは、アワン開発サービスというよろず相談所の青年だった。この青年が男に提案した、かくされた能力を引き出すための計画。それはよくある、ありふれた手法のものだったが……。ユニークな発想が縦横無尽にかけめぐる、さわやかにして強烈なパンチのショートショート30編を収録。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

ありふれた手法

Posted by ブクログ 2018年10月07日

宇宙人やSFは少なめで、落語や民話を想起されるものが多い「おのぞみの結末」パターン。後期作のためか、めずらしく著者本人のあとがきがある。自らの着想・執筆について語ったもので、本編に負けず劣らず興味深い。

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ありふれた手法

Posted by ブクログ 2017年04月28日

中学生のころから、星新一に始まり、小松左京、筒井康隆、豊川有恒など、当時SFがブームで、次々に文庫本が出るのを読みまくった。今もそうなんだろうが、当時は出版社がこれという作家の作品を、鍋の底をさらえるようにして文庫化するというのを、しょっちゅうやっていた。横溝正史とか、森村誠一とか。

しかし、さっ...続きを読む

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ありふれた手法

Posted by ブクログ 2016年02月03日

久しぶりに読んだショートショート。
気軽に読めそうで、背筋がぞくっと来る部分もあり、読み始めると背がピンとなることもあり。
長編小説もいいけど、たまにはこういうのも読んで幅を広げなくては。

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ありふれた手法

Posted by ブクログ 2008年03月05日

星新一さんのショートショート。ほんまどれも面白い!いつもどこから、こんなユニークな発想がでるのか不思議です。

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ありふれた手法

Posted by ブクログ 2007年02月17日

ショート・ショート。全30話。

おもしろかった。SFちっくなお話がなか×2よい。

前回読んだ「きまぐれロボット」はオチが甘いと書いたが、今回は結構いいオチが多かった。よめないっていうか、意外なオチ。

どこか人間の馬鹿さ加減を嘲笑してるんだろうな〜星さんって。そういう要素が垣間見えた話もあったり...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年08月24日

【あらすじ】
気が弱く、口べたで、ぱっとしない中年の男。ひとりバーで飲んでいた、この男に声をかけてきたのは、アワン開発サービスというよろず相談所の青年だった。この青年が男に提案した、かくされた能力を引き出すための計画。それはよくある、ありふれた手法のものだったが…。ユニークな発想が縦横無尽にかけめぐ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年04月21日

初めての星新一さん。ときどきおっと思う作品があって、次は次はと一気に読んでしまいました。他のも読んでみたい。

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ありふれた手法

Posted by ブクログ 2008年07月20日

内容(「BOOK」データベースより)
気が弱く、口べたで、ぱっとしない中年の男。ひとりバーで飲んでいた、この男に声をかけてきたのは、アワン開発サービスというよろず相談所の青年だった。この青年が男に提案した、かくされた能力を引き出すための計画。それはよくある、ありふれた手法のものだったが…。ユニークな...続きを読む

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ありふれた手法

Posted by ブクログ 2006年03月24日

こないだ買った本:これと滑稽糞尿譚と李白詩選。どんな読書傾向だ。
星新一の本は読みやすくて面白いので万人に人気ですね。これは割りとナンセンス・シュール寄りなショートショートが多かった。ブラックユーモアの方が好きなのでちょっと残念。それでも定価以上の価値はあります。

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