海辺の扉(下)
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海辺の扉(下)

作者名 :
通常価格 513円 (467円+税)
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作品内容

4年ぶりに日本に帰国した宇野は、前妻との再会に心騒ぐ。アテネでは、友人の日本人画家が殺され、エフィーの周囲にも不審な出来事が続く。「はたして自分の心は日本にあるのか、ギリシャにあるのか?」思い乱れる宇野に、エフィーが妊娠していることが知らされる。ギリシャを舞台に繰り広げられる傑作ロマン。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
467ページ
電子版発売日
2013年04月19日
紙の本の発売
2005年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

海辺の扉(下) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年09月14日

    ギリシャは、行ったことはないけれど、なんだか状況が浮かぶようです。挫折して、ギリシャに渡った主人公の再生のお話。

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    Posted by ブクログ 2011年05月12日

    うちの好きな文章じゃなかったけどおもしろかったー。ただおもしろかっただけじゃなくて、読んで良かったと思った本初めてかもー。今の自分にぴったりというか、今読んで良かった。

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    Posted by ブクログ 2012年11月23日

    いつもの作風にミステリー要素ご入った作品だったので新鮮な気持ちで読めた。
    舞台であるギリシャという国に対してあまりにも理解がないがゆえにこの話の半分も理解できていないのではないかと…。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    昔、不慮の事故ながらも幼い我が子を自分の手によって死に至らしめてしまった辛い過去を持つ主人公。
    ギリシャ、エーゲ海クルージング・・・
    憧れの地が細かく描写されてて、まるで自分もその土地を訪れているかのような気分を味わえた。
    いいなー
    まばゆいばかりの白だらけの建物
    過去しかない町
    行ってみたい。。

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海辺の扉 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 海辺の扉(上)
    513円(税込)
    宮本さんの長篇にはヨーロッパを舞台にした作品が。『ドナウの旅人』(ドイツ・東欧)『オレンジの壺』(フランス)『睡蓮の長いまどろみ』(イタリア)……。この小説はギリシャを舞台にした作品です。観光地でもリゾートでもなく、苦い現実をはらんだギリシャ。子供を事故で死なせた宇野は、そこでガイドとして働いています。ギリシャ女性・エフィーとの新しい恋。しかし、不気味な影が二人に忍び寄る……。...
  • 海辺の扉(下)
    513円(税込)
    4年ぶりに日本に帰国した宇野は、前妻との再会に心騒ぐ。アテネでは、友人の日本人画家が殺され、エフィーの周囲にも不審な出来事が続く。「はたして自分の心は日本にあるのか、ギリシャにあるのか?」思い乱れる宇野に、エフィーが妊娠していることが知らされる。ギリシャを舞台に繰り広げられる傑作ロマン。

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