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「漫画は芸術になり得るか?」
その答えがここにあります。
作者は『孤高の人』で第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した坂本眞一先生。
18世紀のフランスに実在した処刑人、シャルル=アンリ・サンソンの半生が克明に描かれています。
この作品の前では、どれだけ言葉を尽くしても陳腐になるばかりです。
まずは一巻、ご自身の目で確かめてみてください。
必ずや貴方も“純真”の虜になるはずです。
これいいよね
絶対カラーにするべきだと思います。シャルルが最初の仕事でしくじったシーンはぞっとしました。あの長剣が泣くというのは分かるな。剣の進行方向に対して刃が同方向を向いてないんだね。
Posted by ブクログ
書店に1話の試し読みがあったので見てみたら、栗原類風の主人公が失禁していた。
こりゃあとんでもないぞと思ってとりあえず1巻を購入したけれど後悔。
なんで2巻まで買わなかったのか!!
結構とんとん拍子で話が進むものの、演出と作画の素晴らしさで全然気にならない。
表情の描き分け・人体・背景・衣装…どれをとっても絵の迫力がものすごい。
強いて言うならあの栗原類風の主人公とは冒頭で本当に14歳なのか?というところ。
フランス人とはいえ、もうちょっと少年らしさがあるのでは…?あとあのエゲレス人も。
まぁとにかくすごい漫画です。暗いのが嫌いな人はやめといたほうがいいかもしれないけど。
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