ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
昭和の猟奇殺人として名を馳せる「阿部定事件」。姓を阿部、名は定という31歳の女が、奉公先の亭主であった愛人・石田吉蔵を情交中に絞殺、急所を切り取って逃亡した。事件は大々的に報じられ、定は稀代の妖婦、現代のサロメなどと呼ばれる存在として記憶されることになる。だが一体、何が彼女をそうさせたのか?――「むしゃぶりつきたいほどあたし好みの男だったの」。性愛の極致を、人間の業を、圧倒的な筆力と熱で描き出す、比類なき評伝小説!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
「阿部定事件」 阿部定はどんな人なのか? 身近な人たちの証言を集めることから始めた吉弥は 映画のためでなく自分の書きたいという気持を優先するようになるのか? 作者と作中人物が二重になって見える、 不思議な感じ………
村山さんの作家デビュー三十周年記念大作! というコピー通りの大作です。 昭和11年に起きた猟奇事件「阿部定事件」。 これまでも小説や映画など、さまざまな形で描かれてきた阿部定という女性を、村山由佳さんが改めて描き出した作品です。 正直、私は阿部定という人物を「昭和の猟奇殺人事件の犯人」としてしか...続きを読む認識しておらず、事件後も 当然ながら生きていたことを 考えていませんでした。 おそらく村山さんが描きたかったのは、事件そのものだけではなく、その後を生きた一人の女性としての阿部定だったのではないかと思います。 下巻へー
遊郭やカフェー、大正から昭和にかけての男女間の文化についても知ることができた。これから吉弥が定からどのように話を引き出していき映画や小説に仕上げていくのか…猟奇殺人と言われているけど個人的にはお定さん嫌いになれないなぁ。事件が事件だけにおちんちんやおちんこという単語がポロリと出現するので大丈夫な方は...続きを読む。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
二人キリ
新刊情報をお知らせします。
村山由佳
フォロー機能について
「集英社文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
PRIZEープライズー
ロウ・アンド・ロウ(上)【毎日文庫】
青のフェルマータ
明日の約束 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II
アダルト・エデュケーション
天翔る
妖し
ありふれた愛じゃない
「村山由佳」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲二人キリ 上 ページトップヘ