闇の狩人(下)
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闇の狩人(下)

作者名 :
通常価格 737円 (670円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
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作品内容

弥太郎が斬った侍が最期に言い残した彼の本名、笹尾平三郎――過ぎし日の御家騒動は今もなお続き、彼の身に刺客の手が再びのびる。一方、弥太郎を見守る雲津の弥平次にも盗賊仲間の争いから危機が迫っていた……。江戸の盗賊をとり仕切るのは誰か。そして弥太郎の過去とは。魑魅魍魎とび交う江戸の暗黒街を舞台に、名もない「闇の狩人」たちの人生を描く長編時代小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
シリーズ
闇の狩人シリーズ
電子版発売日
2012年11月02日
紙の本の発売
1980年09月
サイズ(目安)
1MB

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闇の狩人(下) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年04月24日

    闇の狩人、下巻もやっぱり面白い。
    上巻で書いたけども
    時代劇専門チャンネルでドラマ化してて感化されて
    本も読んでみようと思ったわけで。
    ドラマと下巻は違うとこあったけどまぁそれはそれで良し。
    それにしても弥平次、カッコいいよ。
    ドラマでは中村梅雀がやってたんだけど
    これがまた良かった。
    私を裏切らな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月01日

    江戸の世も現代も組織や対人とのしがらみに縛られて生きている。意地を張って抵抗しなくても良いのではないか。結末が良かった。2020.12.1

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    Posted by ブクログ 2014年04月03日

    江戸の暗黒街を舞台にした長編。記憶を失った浪人、その浪人を助けた盗賊、それから江戸街を仕切る香具師の世界。池波正太郎氏の描く江戸の大パノラマ世界、人と人との繋がりが現代の我々にも、よくわかる作品。

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    Posted by ブクログ 2013年07月08日

    純粋に生きているからこそ絡まる人間関係を、優しく、時には強引に導くために奔走する主人公の強さに、惹かれた。
    年齢も性別も超えて慕われるキャラクターは、今の自分自身を見つめるきっかけも与えてくれる。

    物語が展開するリズムの心地よさも、読後感の爽やかさも絶妙。
    登場人物が多くても、うんざりしない描き方...続きを読む

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1~2件目 / 2件
  • 闇の狩人(上)
    781円(税込)
    江戸の盗賊の小頭雲津の弥平次は、山奥の湯治場で記憶喪失の若い浪人谷川弥太郎を刺客から救う。束の間の出会いと別れ。時は過ぎ、いつしか弥太郎は香具師の元締に剣の腕を見込まれ、仕掛人として夜の江戸の街に暗躍していた。彼の身を案じつつ、その失われた過去を追って、自らも盗賊の跡目争いに巻き込まれながら弥平次の活躍が始まる。彼の探った怪し気な武家屋敷とは……。
  • 闇の狩人(下)
    737円(税込)
    弥太郎が斬った侍が最期に言い残した彼の本名、笹尾平三郎――過ぎし日の御家騒動は今もなお続き、彼の身に刺客の手が再びのびる。一方、弥太郎を見守る雲津の弥平次にも盗賊仲間の争いから危機が迫っていた……。江戸の盗賊をとり仕切るのは誰か。そして弥太郎の過去とは。魑魅魍魎とび交う江戸の暗黒街を舞台に、名もない「闇の狩人」たちの人生を描く長編時代小説。

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