アガサ・クリスティー自伝(下)
  • 最新刊

アガサ・クリスティー自伝(下)

小説・文芸
1,320円 (税込)

6pt

4.3

作家として順風満帆のスタート。世界一周貧乏大旅行。大論争を巻き起こす話題作の誕生。しかし、その裏ではアガサの結婚生活は危機に瀕していた。母の死、スキャンダル、そして離婚。傷心の旅行中、最愛の男性との出会い…… ミステリの女王が、愛と波瀾に満ちた自らの生涯を初めて語る!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

アガサ・クリスティー自伝 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • アガサ・クリスティー自伝(上)
    1,320円 (税込)
    一八九〇年九月十五日、英国の海辺の避暑地トーキイで、ひとりの少女が誕生した。アガサと名付けられた彼女は空想好きで内気な少女に成長する。思い出深い子供時代。音楽家を志した少女時代。電撃的な出会いと結婚。世界大戦。そして名探偵ポアロの誕生……興味深いエピソードで綴る傑作自伝。
  • アガサ・クリスティー自伝(下)
    1,320円 (税込)
    作家として順風満帆のスタート。世界一周貧乏大旅行。大論争を巻き起こす話題作の誕生。しかし、その裏ではアガサの結婚生活は危機に瀕していた。母の死、スキャンダル、そして離婚。傷心の旅行中、最愛の男性との出会い…… ミステリの女王が、愛と波瀾に満ちた自らの生涯を初めて語る!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

アガサ・クリスティー自伝(下) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    2021年に読んだ&読む既刊の、まずベスト1だろうなー。
    私、前世は1910〜20年代のイギリス人だったよ、きっと。『メアリー・ポピンズ』に始まり『ダウントン・アビー』も『ダロウェイ夫人』も漫画『エマ』も心をつかんで離さない。なんで今までクリスティーにハマらなかったのか。この年になるまで待っててくれたのか。
    『さあ、あなたの暮らしぶりを話して』に書店の旅コーナーで出会って魅了され、自伝に進んだが、読んでる一瞬一瞬が幸せだった。
    裕福な家に生まれ、破産、戦時の結婚、離婚、13?も年下の考古学者との再婚、執筆と中東での発掘の日々…思い出すままにあちこち書き連ねたこの自伝、ゆったりしたペースと、イギリス人らしく控えめな感情表現&ユーモアで、目まぐるしいクリスティーの人生を一緒にたどっていける。
    彼女の人生を幸せにしているのは、類まれな才能とともに、豊かな愛情に恵まれたことですね。幼少期の家庭も、後半生を共にした夫も本当に愛が深い。それに謙虚に感謝する心がまた美しい。
    描写については、衣食住、あらゆる細部が楽しいが、私がつねに心惹かれるのは…やっぱり使用人。本人も当時の使用人たちがいかに誇りあふれるプロフェッショナルであったかを語っている。もちろん平等と自由は何より尊重されるべきだし、陰惨な話もたくさんあったろうけど、『ダウントン』しかり、しっかり保護されて自分より貴重なものに使える労働は、今の時代にはない幸せだったんじゃなかろうか〜。
    やっぱ前世はあの時代のイギリス貴族じゃなくてメイドかなw
    さて、忘れ去ったもの、未読のもの、クリスティーの作品は幸い山ほどある。生涯かけてゆっくり読みましょうぞ。

    0
    2021年04月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アガサクリスティの経験、推測で生まれてくる登場人物たちの原点が、
    自伝の中にたくさんあることが分かった。

    物語の中の主人公、登場人物と、アガサクリスティの性格の似た点の背景が分かった。
    感情移入しすぎずに、たんたんと書かれた自伝は、資料としては貴重だ。
    アガサクリスティ解説を書く人には必須の材料だ。

    上を読み飛ばしながら進んだので、
    アガサクリスティの本を全部読み終えたら、
    もう一度、上から読みなおそうと思う。

    0
    2011年08月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    75歳のアガサ、人生を振り返って。

    下巻は英国博覧会の使節としての世界一周旅行から始まる。戦争と作家人生の始まり。そして離婚と再婚。有名な失踪事件には何も触れられてはいないけど、ふたつの戦争中の生活については興味深かった。どのタイミングで、有名な作品が書かれたのかも面白い。また『さあ、あなたの暮らしぶりを話して』にも語られていた遺跡発掘調査に同行した際の、中東での生活も。全体的に大時代なものを感じる。ミステリ作品には時代を感じない人間の強さや弱さを感じるのに。それもなんだか面白い。

    0
    2024年10月27日

アガサ・クリスティー自伝(下) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

クリスティー文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す