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富豪の一族が久方ぶりに集った館で、偏屈な老当主が殺された。犯人は家族か使用人か。聖夜に起きた凄惨な密室殺人にポアロが挑む
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Posted by ブクログ
家族が集まる楽しいクリスマス そこで殺人事件が起き… クラシックな雰囲気がこのシーズンにピッタリでした そしてストーリー自体も古さを感じさせないおもしろさ どの作品もですが結末には驚かされました さすがアガサ・クリスティ
大富豪の主が殺され、はたして犯人は集まった家族のうち誰なのか…っていう王道展開がワクワクする。それぞれに秘密や謎があって、どれが真相に繋がっていくのか予想しながら読むのが楽しい。時代的なものかもしれないけど、身体が弱い妻に5人も子供を産ませるなんて恐ろしいな…。
最後の方まで犯人がわからなかった。クリスマスに読んで欲しい一冊。アガサクリスティのほぼ台詞だけで展開されていくのに世界観がしっかり描写されていく文章には本当に脱帽です。
偏屈な老当主が館で殺害され、現場は密室だった。これだけでも「面白そう‼️」と思わせるのに充分なのに、ポアロの捜査や意外な犯人など、魅了的な要素が満載でとても面白かった。
もう世界のアガサクリスティはさすがです。ずっと飽きさせない。人物が交差しながらそれぞれの人物像を浮き上がらせる。 ポアロの存在の安心感。最後の最後は清々しくそれぞれの場所に戻っていける
クリスマスに集まった家族に怒る殺人事件が舞台。時期はクリスマスだけど、クリスマスっぽさは無い話だった。「マクベス」からの引用から幕が開いたり、『クリスマス・キャロル』を模したようなストーリー構造なのがお洒落で良い。犯人も(私には)予想外の人物で、ポアロの名推理を楽しめた。被害者があまり同情できる人物...続きを読むでなかったからか、事件解決後に残された関係者達のハッピーエンドを匂わせるラストにホッとした
初のアガサ・クリスティ。一気に読んだ! 海外の人の名前を覚えるのがとにかく苦手な私が、混乱せずに読めたくらい、登場人物がキャラ立ちしている。 犯人は…全く予想がつかず、読んでいくと「この人が犯人…いや、違うのか!」とどんどん裏切られていくハラハラ感。 最終的には…ぜひ一読を。 いや、もう一回結末知っ...続きを読むたうえで読んで伏線を辿りたいな。 トリックもさることながら、世界観に飲み込まれる心地よさ。ハッピーなクリスマス感は薄いけど今の時期におすすめのミステリー。
結局、クリスティに騙される。 遺産相続や怨恨の情報をあれだけ出されたら、疑うべき人物が限られてしまう。けど、それこそがクリスティの罠。まんまと罠に引っかかってしまった。
3年前に読んだ作品だが、新訳が出たというので読んでみた。 自分の記憶力の無さに驚くばかりだが、すっかり忘れていて直前まで全く犯人がわからなかった! 旧訳がどうだったかも全く記憶がないが、今回の翻訳はとても読みやすかった。
クリスマスというタイトルとはかけ離れた、ドロドロした物語。冒頭の所が少し長いけれどそこさえ超えてしまえばこちらのもの、続きが気になって一気読み。 前回のマープル同様、今回も犯人は意外で全く検討もつかずまんまと騙された(笑)
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アガサ・クリスティー
川副智子
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