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歪んだ欲望に翻弄された“人形”たち 三鷹市で発見された親子の遺体。息子は階段からの転落死とみられたが、父親の遺体は業務用冷凍ショーケースの中から発見された。警視庁捜査一課の刑事・藤木が所属する「凍結班」にも捜査協力の依頼が来る。藤木らが捜査を進めると、三鷹の事件と酷使した第三の屍が冷凍ショーケースから発見された。事件の背後に見え隠れするデートクラブに捜査員を潜入させようと試みるが……。藤木たちが辿り着いた驚愕の真相とは。
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Posted by ブクログ
※ 難ありで集められた凍結事案捜査班の メンバーが未解決事件を解決。 やたらと引きが強い、元捜査一課の藤木と そらぞれに難を背負った面々。 個々にバラバラなようでいて、 当たり前に互いが互いを気遣い助け合う 仲間同士の関係性があったかい。
未解決事件を扱う凍結犯と不可思議な事件が魅力でシリーズで楽しく読んでいたけど、、 おじさんの真面目なトーンでの自意識過剰な恋模様は結構キツイ
三鷹市で発見された親子の遺体。息子は階段からの転落死とみられたが、父親の遺体は業務用冷凍ショーケースの中から発見された。警視庁捜査一課の刑事・藤木が所属する「凍結班」にも捜査協力の依頼が来る。藤木らが捜査を進めると、三鷹の事件と酷使した第三の屍が冷凍ショーケースから発見された。事件の背後に見え隠れするデートクラブに捜査員を潜入させようと試みるが……。藤木たちが辿り着いた驚愕の真相とは。
読みやすいし、事件の内容自体は面白い。 ただ、主人公のおっさんが、奥さんのこと忘れられないと言いながら、特に好きでもない相手と次に踏み出そうとするのが、普通に気持ち悪い。 捜査においても、主人公がイマイチで、もっと魅力的なキャラクターならなぁ、と感じた。
まあ、冷凍庫に入れられた死体から始まり、不気味な展開していく様はさすが麻見さん。 3126冊 今年25冊目
冷凍ショーケースの中から遺体が発見されてまさにコールドケースじゃんなどと思いながら読み進めました。遺体の永久保存か生身の人間の再生か…この2つの温度差に苦しくなります。 主人公がずっと亡き妻を想い続けていながらも新しい出会いにいろいろと感情が動く様が前を向けて良かったと思う反面、おいおい、もうそんな事考えるのかーと突っ込みたくなったりも…でも、このシリーズはこれで3作目?なんですね…だとしたら納得かな。前作も読みたくなりました。
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