梟の好敵手

梟の好敵手

小説・文芸
671円 (税込)

3pt

梟の里の襲撃事件から四年。大学生の史奈は、再び渦中の人となる。長栖兄妹とともに、全世界が熱狂する新競技「ハイパー・ウラマ」に出場するのだ。ドーピング可を謳う大会に生身で挑むと宣言した梟の一族を、執拗に潰しにかかる運営側。彼らの用意した切り札こそ、因縁のライバル・狗の一族だった。片時も眠らない梟vs.人並外れた嗅覚を持つ狗。古くは、忍者と盗賊として鎬を削った両一族が、今再びグラウンドで激戦を繰り広げる! 興奮のアクションバトル第3弾!!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    梟の一族
  • タイトルID
    :
    1112289
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年01月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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梟の一族 の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • 梟の一族
    858円 (税込)
    梟の一族――。誰ともなくそう呼びならわされた限界集落で身を隠すように生活している住民たちには秘密があった。彼らは眠らないことに加えて、生まれつき常人離れした身体能力を保有しているのだ。それゆえに歴史の影で大きな役割を果たしてきた。榊史奈は一族の末裔中、唯一の十代として期待を一身に背負いながら平和に暮らしていた。集落が何者かにより襲撃され、一名が死亡し、その他全員が彼女を残して消えてしまうまでは……。敵の目的とは一体何なのか? 単身で逃亡生活に追いやられた史奈は一族の生存を信じて、また己のルーツに関する真実を知るため、戦い続ける。サイエンス×忍者エンターテインメント。
  • 梟の胎動
    616円 (税込)
    忍者の末裔にして、眠らない特殊体質を持つ梟の一族。里を失って四年。東京の大学生になった史奈は、一族を襲う奇病・シラカミを研究する父、陸上競技に邁進する長栖兄妹のように、己の生きる道を見つけられずにいた。そんな折、〈梟〉の力を借りたいと、ある競技の遺伝子ドーピングに関する調査依頼が舞い込む。その裏に渦巻く姑息な陰謀とは? ドーピング上等、人体改造上等! 超アウトローな新競技に、眠らない一族梟が挑むサイエンス×忍者アクションバトル! 長い夜が明け、梟の新時代が始まるシリーズ第2巻。
  • 梟の好敵手
    671円 (税込)
    梟の里の襲撃事件から四年。大学生の史奈は、再び渦中の人となる。長栖兄妹とともに、全世界が熱狂する新競技「ハイパー・ウラマ」に出場するのだ。ドーピング可を謳う大会に生身で挑むと宣言した梟の一族を、執拗に潰しにかかる運営側。彼らの用意した切り札こそ、因縁のライバル・狗の一族だった。片時も眠らない梟vs.人並外れた嗅覚を持つ狗。古くは、忍者と盗賊として鎬を削った両一族が、今再びグラウンドで激戦を繰り広げる! 興奮のアクションバトル第3弾!!
  • 梟の咆哮
    715円 (税込)
    「片時も眠らず活動できる」という特殊な性質を持つ忍びの一族、〈梟〉の血を引く史奈は、大学を休学し単身、京丹後へ。一族を奇病から救う、特別な水源を探し求めて、〈梟〉のルーツを辿る旅に出た。そこで再会したのは、先祖代々忍者として鎬を削ってきた〈狗〉(いぬ)の一族。彼らの隠れ里が、存亡の危機に瀕しているらしいとの噂を耳にして――。若き忍者の末裔たちが、因縁を乗り越え、未来のためにともに立ち上がり躍動する! シリーズ第4弾、新たなる冒険へ!!
  • 梟の源流
    759円 (税込)
    かつて忍者として暗躍した、眠らない一族〈梟〉。その末裔である史奈は、一族を奇病から救う特別な水源を探して、〈梟〉のルーツを辿る旅を続けていた。望みを懸けていた“はじまりの地”高千穂も空振りに終わり、失意のまま向かった阿蘇。だがそこで、思いがけない運命の出逢いが! 白馬に乗って現れた、孤高を纏う謎の美青年の正体とは? 長きにわたる旅の終着点、ついに〈梟〉のルーツが明らかに!? <梟の一族シリーズ>第5弾は、大自然と伝説が織りなす壮大なロマン。

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梟の好敵手 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    影の存在の梟が表舞台に立つ。
    ハイパーウラマに出て、裏で糸を引く奴を公の場に晒す為に。
    梟の好敵手の狗も競技に参加し裏で操る者に梟の3人を潰すことの指示を受ける。
    大会が始まる。
    勝利の女神は誰に微笑むのか?
    悪事を暴く事が出来るかエンターテイメントが始まる。

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    梟シリーズ第三弾。
    前作の胎動から続いているストーリーで、梟対狗とのスーパーウラマでの対決シーンがスピードがあって面白い場面でした。
    大会の裏で真の敵が蠢いていて、続編があるような雰囲気があって、次はその敵が出て来そうで次も読んでみたいです。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    第3弾

    何か、特異なスポーツで勝負!
    格闘技のような球技のような…
    まぁ、何でもありの死人でそうな感じ。
    そんな競技「ハイパー・ウラマ」

    ムキムキのボディビルダーさんのチームと
    梟と狗。
    その3チーム以外は、雑魚なんか、ほとんど説明なかったかな?
    更に、棄権とかばっかりで、あんまりまともなのないし…(・・;)
    梟と狗の対決はどうか!
    両一族とも古くからある忍びなどの一族。
    眠ることがない梟の方が強そうな気はする。眠る時間を修行に使えば、普通の人間の倍修行できるし。
    でも、狗も鼻は効くし、体力も半端ない。
    何かこの大会は、梟を潰す為に画作してた
    感じ。
    裏に大きな企みがありそう。
    狗と今は、悪役になってるけど、いずれは梟と組みそうな…
    忍びという、裏の時代も終わり、新しい若い者達の時代には、表に出て来て活躍する時代になるのかな。まだ、先やけど。
    過去の掟を守るのも大事な面はあるんやろうけど、時代に合わせてって言うのも大事やし。
    これからどうなるのか楽しみ!

    梟の特異体質、寝なくても良い!
    ええなぁ、読書三昧、映画三昧、だらけ三昧やけど(^^;;

    いつも、このシリーズ読むとそればっかり考えてんな(^◇^;)

    0
    2024年12月08日

    Posted by ブクログ

    梟シリーズ3作目。
    ハイパーウラマの試合での息を呑む闘い。面白かった。運営側の妨害が明らかになるも、まだ影で糸を引く存在もほのめかされて今後の展開も楽しみです。実写でルナのメイクどんななのか見てみたい気がする…。

    0
    2024年05月18日

    Posted by ブクログ

    梟と狗が遂にぶつかる。狗の思惑がまだ読めず、今後の展開が待ち遠しい。敵は狗だけではなさそうなのもまた興味をそそられる。

    0
    2024年04月07日

    Posted by ブクログ

    前作より面白かった!
    ウラマという競技に嫌悪感を感じながらも、全体的に話がスピーディーで読みやすかった!

    0
    2024年03月06日

    Posted by ブクログ

    梟シリーズの第3弾です。
    大学生の主人公が、ハイパー・ウラマという大会に出場する中で、狗の一族とバトルをしていく話です。
    梟と狗の対決ですが、エンタメ要素が強めで、普通に楽しめました。
    ただ、元々隠密種族だったのに、こんなに各部族が集まって正体がバレてもいいのかと思ってしまいました。
    ただ、ドラゴンボール天下一武道会(どちらかと言うとNARUTO?)のような展開に、普通に楽しむことが出来ました。

    0
    2026年07月03日

    Posted by ブクログ

    感想
    今回は急にアンチ・ドーピングの話。ウラマは勝つも、十條の居場所や梟の里の井戸が枯れたことなどまだまだ謎も多い。


    あらすじ
    ハイパー・ウラマの大会が始まる。運営は突如としてルールを変更する。諒一がドーピングなしでも勝てることを示したいと参加を表明して、容子と史奈もチームアテナとして参加することになった。

    アテナは妨害を受けつつも勝ち進む。アテナへの妨害は出水から出されたものだと推測され、そちらの調査も進める。

    準決勝は森山が率いる狗と当たる。狗からのラフプレーを躱しつつ、梟チームは得点を決める。そこから狗も本気になるが、アテナに敗れる。

    出水は、史奈たちから妨害の証拠を突きつけられて自殺するが、そこには奥殿という人物の関与が見え隠れする。

    教授は、シラカミやガンを防ぐ薬を開発し、治験を申請する。史奈は、大学を休学して旅に出ることにする。

    0
    2025年08月17日

    Posted by ブクログ

    前作で計画がオープンになった「ハイパー・ウラマ」がついに始まりました。
    読みやすいので、さらさら読めましたが、個人的には約280ページでは物足りない…
    もう少し、井戸が枯れた件を詳しく描いて欲しい。

    1作目がとても好きだったのですが、2,3作目は、ちょっとテイストが変わってました。
    脱落しそうですが…史奈の成長を見届けたい気もするし、迷います。

    0
    2024年09月09日

    Posted by ブクログ

    「梟の一族」「梟の胎動」に続く3冊目。
    前作に登場した新競技「ハイパー・ウラマ」の試合が始まり、ドーピングなしで競技に挑むアテナ陸上部(史奈と長栖兄妹)に、それを潰そうとする運営側の工作が絡んで進むお話。

    「ハイパー・ウラマ」の何でもありのルールと試合展開はスポーツの描写としての感興を呼ばず、ちょっと期待外れ。そもそも競技自体が陰謀の道具にしか見えないところも興を削ぐ。
    前作の感想に『引っ掛かることがテンコ盛り』と書いたが、井戸が枯れても無問題、古文書はいつの間にやら読み解けて、光学迷彩服はあそこで出てくるってか。
    トーナメントの結果も物語の顛末もそれぞれあっけなく、いいふうにまとめられてはいるが、かなりの肩透かしでした。

    作者さんによると『〈梟〉の物語、全二十巻ほど書けそうなネタがあります』ということらしく、その内、舌が細く二股に裂けた、爬虫類のような生臭い体臭の一族も出てくるのかしらん。
    自分の思い通りにならなければ暴力を使ってでも意思を通すという悪役にはあまり魅力を感じずで、最初の話のようなテイストになれば良いのだけれどね。

    0
    2024年03月03日

梟の好敵手 の詳細情報

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    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    梟の一族
  • タイトルID
    :
    1112289
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年01月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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