無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
感想
IU教団ってそんなに凶暴だったっけな?
これも繋ぎの巻の印象。
あらすじ
梟の一族の史奈は、一族の奇病シラカミを治すために水を探していた。以前は里の井戸があったが、枯れたため、水を求めて阿蘇、高千穂まできていた。
阿蘇では1500ヶ所の水を調べることになる。水を調べる者として怪しまれないために市役所の甲斐という人に挨拶をする。その叔父の甲斐ファームを紹介される。そこにいた光矢は梟であると同行していた狗の十條が言う。
長栖容子からハイパー・ウラマの第二回が開催されるという情報がもたらされたが、史奈は参加する気はないと答える。史奈たちは気になって甲斐ファームをもう一度訪れる。甲斐夫妻に梟のことを話している最中に放火で火事が起こる。放火犯を捕まえるも、甲斐ファームの井戸が破壊されていた。そこにいた者と史奈は戦うも逃げられる。史奈は梟は眠らない一族であることを伝え、光矢も同じであることが分かる。井戸を破壊したのはIU教団の者であるようだ。
その後、光矢の妹の知夏が居なくなっていることに気づく。知夏は東京に行くと言ってIU教団の関係者に連れ出されていた。光矢は、史奈を始まりの井戸という場所に連れて行く。光矢は史奈に求婚するが、史奈は待って欲しいという。
東京に帰り、梟の源流について報告する。IU教団の恭治から電話がかかってきてハイパーウラマに参加する代わりに知夏を返すという。再びハイパーウラマに参加することにしたが、5人へルール変更されたのだった。
Posted by ブクログ
■勝手に予告編
多賀(滋賀)と阿蘇(熊本)、遠く離れた二つの土地に《梟》の一族の繋がりが?
一族を率いる《ツキ》の一人である榊史奈は、半年前に東京から旅立ち、遠く離れた熊本の地で、《梟》に欠かせない『あるもの』を追い求める日々を過ごしていた。
ある日に訪れた阿蘇の牧場で、史奈は《梟》の特徴である「眠らない」人物と偶然めぐり逢う。これは偶然ではなく、必然なのか?
謎の教団が蠢くのを感じながら、彼らより早く、史奈はその『あるもの』を手に入れられるのだろうか?その先に待つ《梟》の未来はいかに…。
■読後の感想
第一作の《梟の一族》は榊史奈の逃避行にスリルを感じながら楽しく読んでいましたが、2作目、3作目はアクション、4作目は社会派サスペンス、そして今作は歴史が強めな内容と毎度カラーが変わるものだから、好き嫌いがハッキリ分かれるなぁと感じます。
歴史小説を読みたい訳では無い読者にとって、その土地が過去にどうであったか等の情報は、何かしらの伏線回収を期待してしまいますが、ん〜、複雑すぎて、深すぎて、伝わらなかった(^_^;)
とりあえず「史奈、お疲れ様でした!!」
と伝えたい。
ちなみに書店でなかなか今作を見つけられず、検索機では在庫あるのになぁ〜と歩き回って、やっと見つけてみたら『もののけ姫』かっ?!と心の中でツッコミいれてました(^_^;)
次回作も読むつもりですが、また一作目のようなハラハラドキドキを味わいたい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸