梟の源流
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梟の源流

小説・文芸
759円 (税込)

3pt

3.4

かつて忍者として暗躍した、眠らない一族〈梟〉。その末裔である史奈は、一族を奇病から救う特別な水源を探して、〈梟〉のルーツを辿る旅を続けていた。望みを懸けていた“はじまりの地”高千穂も空振りに終わり、失意のまま向かった阿蘇。だがそこで、思いがけない運命の出逢いが! 白馬に乗って現れた、孤高を纏う謎の美青年の正体とは? 長きにわたる旅の終着点、ついに〈梟〉のルーツが明らかに!? <梟の一族シリーズ>第5弾は、大自然と伝説が織りなす壮大なロマン。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    梟の一族
  • タイトルID
    :
    1112289
  • 電子版発売日
    :
    2026年02月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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梟の一族 の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • 梟の一族
    858円 (税込)
    梟の一族――。誰ともなくそう呼びならわされた限界集落で身を隠すように生活している住民たちには秘密があった。彼らは眠らないことに加えて、生まれつき常人離れした身体能力を保有しているのだ。それゆえに歴史の影で大きな役割を果たしてきた。榊史奈は一族の末裔中、唯一の十代として期待を一身に背負いながら平和に暮らしていた。集落が何者かにより襲撃され、一名が死亡し、その他全員が彼女を残して消えてしまうまでは……。敵の目的とは一体何なのか? 単身で逃亡生活に追いやられた史奈は一族の生存を信じて、また己のルーツに関する真実を知るため、戦い続ける。サイエンス×忍者エンターテインメント。
  • 梟の胎動
    616円 (税込)
    忍者の末裔にして、眠らない特殊体質を持つ梟の一族。里を失って四年。東京の大学生になった史奈は、一族を襲う奇病・シラカミを研究する父、陸上競技に邁進する長栖兄妹のように、己の生きる道を見つけられずにいた。そんな折、〈梟〉の力を借りたいと、ある競技の遺伝子ドーピングに関する調査依頼が舞い込む。その裏に渦巻く姑息な陰謀とは? ドーピング上等、人体改造上等! 超アウトローな新競技に、眠らない一族梟が挑むサイエンス×忍者アクションバトル! 長い夜が明け、梟の新時代が始まるシリーズ第2巻。
  • 梟の好敵手
    671円 (税込)
    梟の里の襲撃事件から四年。大学生の史奈は、再び渦中の人となる。長栖兄妹とともに、全世界が熱狂する新競技「ハイパー・ウラマ」に出場するのだ。ドーピング可を謳う大会に生身で挑むと宣言した梟の一族を、執拗に潰しにかかる運営側。彼らの用意した切り札こそ、因縁のライバル・狗の一族だった。片時も眠らない梟vs.人並外れた嗅覚を持つ狗。古くは、忍者と盗賊として鎬を削った両一族が、今再びグラウンドで激戦を繰り広げる! 興奮のアクションバトル第3弾!!
  • 梟の咆哮
    715円 (税込)
    「片時も眠らず活動できる」という特殊な性質を持つ忍びの一族、〈梟〉の血を引く史奈は、大学を休学し単身、京丹後へ。一族を奇病から救う、特別な水源を探し求めて、〈梟〉のルーツを辿る旅に出た。そこで再会したのは、先祖代々忍者として鎬を削ってきた〈狗〉(いぬ)の一族。彼らの隠れ里が、存亡の危機に瀕しているらしいとの噂を耳にして――。若き忍者の末裔たちが、因縁を乗り越え、未来のためにともに立ち上がり躍動する! シリーズ第4弾、新たなる冒険へ!!
  • 梟の源流
    759円 (税込)
    かつて忍者として暗躍した、眠らない一族〈梟〉。その末裔である史奈は、一族を奇病から救う特別な水源を探して、〈梟〉のルーツを辿る旅を続けていた。望みを懸けていた“はじまりの地”高千穂も空振りに終わり、失意のまま向かった阿蘇。だがそこで、思いがけない運命の出逢いが! 白馬に乗って現れた、孤高を纏う謎の美青年の正体とは? 長きにわたる旅の終着点、ついに〈梟〉のルーツが明らかに!? <梟の一族シリーズ>第5弾は、大自然と伝説が織りなす壮大なロマン。

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梟の源流 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    梟の一族の5作目を読み終えました。
    一族の起源を求めて各地を回り九州で新たな発見がありました。
    今作は面白かったです^_^

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    眠らない一族〈梟〉
    脳の休息は必要ないの?
    身体の休息は?

    いくらでも眠れていたのは遥か昔のこと
    今は睡眠時間が減っている感じ
    〈梟〉の一族にはなれないけどね

    0
    2026年04月09日

    Posted by ブクログ

    今回は拉致はないか、と、油断していたら、そう来たか…

    さて、5人目のトルーパー探しが必要なら、次巻では終わりにならないのかな?

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    感想
    IU教団ってそんなに凶暴だったっけな?

    これも繋ぎの巻の印象。


    あらすじ
    梟の一族の史奈は、一族の奇病シラカミを治すために水を探していた。以前は里の井戸があったが、枯れたため、水を求めて阿蘇、高千穂まできていた。

    阿蘇では1500ヶ所の水を調べることになる。水を調べる者として怪しまれないために市役所の甲斐という人に挨拶をする。その叔父の甲斐ファームを紹介される。そこにいた光矢は梟であると同行していた狗の十條が言う。

    長栖容子からハイパー・ウラマの第二回が開催されるという情報がもたらされたが、史奈は参加する気はないと答える。史奈たちは気になって甲斐ファームをもう一度訪れる。甲斐夫妻に梟のことを話している最中に放火で火事が起こる。放火犯を捕まえるも、甲斐ファームの井戸が破壊されていた。そこにいた者と史奈は戦うも逃げられる。史奈は梟は眠らない一族であることを伝え、光矢も同じであることが分かる。井戸を破壊したのはIU教団の者であるようだ。

    その後、光矢の妹の知夏が居なくなっていることに気づく。知夏は東京に行くと言ってIU教団の関係者に連れ出されていた。光矢は、史奈を始まりの井戸という場所に連れて行く。光矢は史奈に求婚するが、史奈は待って欲しいという。

    東京に帰り、梟の源流について報告する。IU教団の恭治から電話がかかってきてハイパーウラマに参加する代わりに知夏を返すという。再びハイパーウラマに参加することにしたが、5人へルール変更されたのだった。

    0
    2026年09月16日

    Posted by ブクログ

    待ってました、のシリーズ。今回はどんなトラブルに巻き込まれるのか!?と読んでたけど、途中まで意外と平穏で拍子抜けしたのもつかの間。あっという間に読み終えた。高千穂の歴史も興味深くよんどし、途中で分かりやすいヒントもあったり、行方不明の篠原氏の行方も伏線ありきでラストも「あ~やっぱりそう来るのね~」と期待通り!続巻がたのしみ。 2377-56

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    ■勝手に予告編
    多賀(滋賀)と阿蘇(熊本)、遠く離れた二つの土地に《梟》の一族の繋がりが?

    一族を率いる《ツキ》の一人である榊史奈は、半年前に東京から旅立ち、遠く離れた熊本の地で、《梟》に欠かせない『あるもの』を追い求める日々を過ごしていた。

    ある日に訪れた阿蘇の牧場で、史奈は《梟》の特徴である「眠らない」人物と偶然めぐり逢う。これは偶然ではなく、必然なのか?

    謎の教団が蠢くのを感じながら、彼らより早く、史奈はその『あるもの』を手に入れられるのだろうか?その先に待つ《梟》の未来はいかに…。


    ■読後の感想
    第一作の《梟の一族》は榊史奈の逃避行にスリルを感じながら楽しく読んでいましたが、2作目、3作目はアクション、4作目は社会派サスペンス、そして今作は歴史が強めな内容と毎度カラーが変わるものだから、好き嫌いがハッキリ分かれるなぁと感じます。

    歴史小説を読みたい訳では無い読者にとって、その土地が過去にどうであったか等の情報は、何かしらの伏線回収を期待してしまいますが、ん〜、複雑すぎて、深すぎて、伝わらなかった(^_^;)

    とりあえず「史奈、お疲れ様でした!!」
    と伝えたい。

    ちなみに書店でなかなか今作を見つけられず、検索機では在庫あるのになぁ〜と歩き回って、やっと見つけてみたら『もののけ姫』かっ?!と心の中でツッコミいれてました(^_^;)

    次回作も読むつもりですが、また一作目のようなハラハラドキドキを味わいたい。

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    新しい梟の登場は嬉しいけどバトル梟が足りなかった。次回はたくさん感じられそうだけど、チームには誰が選ばれるのか、武?(笑)狗もありだな。

    0
    2026年01月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    水を探して阿蘇へ。新たな一族との出会い。篠田さんは全く出てこなかったけどどうしているのか…。水が発見できてよかった。ハイパーウラマも申し訳ないけど楽しみではある。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第5巻。
    史奈が一族のルーツを発見。
    次巻は「ハイパー・ウラマ」再びだが、5人とは。
    正直、知夏の愚かさが不快だが、無知ゆえと思うしかないか。

    0
    2026年04月07日

梟の源流 の詳細情報

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    小説・文芸
  • ジャンル
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    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    梟の一族
  • タイトルID
    :
    1112289
  • 電子版発売日
    :
    2026年02月19日
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    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
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    1MB

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