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Posted by ブクログ
第2弾
眠ることを必要としない一族「梟」。
里自体は、あの事件で、崩壊したけど、一族の結束は、まだまだ大丈夫。
今回は、新たに「狗」という一族も!
まぁ、よく考えたら、得意な能力ある一族がひとつでもあったら、他にもある可能性高いわな。
昔は、お互い忍びなどの裏稼業で稼いでたようやけど、「狗」の方がヤバい仕事っぽい。
ストーリー的には、この一族に加えて、ドーピングとか肉体改造したヤツらが、闘う競技みたいなのに参加して、優劣を争う感じに進みそう。
個人的には、もっと裏で活躍する感じの方が好みやけどね。
ハリーポッターでやってたボール使ったチーム戦を思い浮かべたけど、どうなんやろ?
どうなるかは、続編でやな。
「狗」の特性は、何か強烈なとこもありそうやけど(◯男アメリカンみたいな)
「梟」は、寝ないだけで、そう強烈やない。その普通の人より、時間ある分、肉体の鍛錬の為に費やしたから凄い身体能力があるだけ。まぁ、普通の人の倍ぐらいは、トレーニングできるから、そら強くなるわ。
私が、「梟」なら、何に使うか?
分かる人には分かる〜w
そう!知的好奇心を更に刺激する〜
ก(ー̀ωー́ก)ビビビビー
永遠の命貰えてもあかんから…
…あかんか…(−_−;)
Posted by ブクログ
感想
この本自体は完全に前振り!?全然話が完結してない。こんなのあり!?
あらすじ
あれから4年が経ち、史奈は大学生になった。相変わらず里にはシラカミを防ぐために水を汲みにいっている。ある日、出水という老人に、遺伝子ドーピングをしている科学者の十條の居場所を突き止めて欲しいと依頼を受ける。
また、同じ頃、史奈は新宿である男たちから尾行される。大阪に避難するも、その男は追いかけてきて、自分達は狗の一族で嗅覚が発達していると明かす。その男は、ドーピングが認められたバスケと陸上が合体したスポーツイベントが始まり、それに梟も一緒に参加しないかと誘われるが、史奈は断る。
調べていくうちに出水は、狗と繋がっており、梟を滅ぼそうとしていることが分かる。狗は出水を使って十條の居場所を暴き、ドーピングしようとしていた。
十條は自分の体質を無効化する研究をしていた。梟は十條を救う。そんな折、シラカミ化を防ぐ井戸水が枯れていることを発見する。
Posted by ブクログ
先日読んだ「梟の一族」の続編。
あれから4年、史奈は東京で暮らす大学2年生。
何者かからの尾行、怪しげな依頼、遺伝子ドーピングの噂、〈狗〉の一族の出現、ドーピング検査なしという新競技「ハイパー・ウラマ」の発表、諒一の参戦表明と、色々な話が付かず離れずで展開する。
スピード感もあって、まずまず面白く読めたが、これからというところで終わる話は次巻への予告編といった感じも。
「ハイパー・ウラマ」への参戦の行方に加えて、前作ラストの古文書の読み解きや本作プロローグの光学迷彩服の使い時、同じくラストの井戸水の真相など引っ掛かることがテンコ盛り。続きが気になる。
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