星夜航行(下)(新潮文庫)
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星夜航行(下)(新潮文庫)

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作品内容

天下統一を果たした秀吉は、次なる道を明国征服に定め、足がかりとして朝鮮出兵を企てる。小西行長らは無謀な計画を阻止しようと画策するが、秀吉の妄執を抑えることはできなかった。天正二十年四月、行長の第一軍が釜山に上陸。三国の兵が交錯し数多の命を奪い合う、地獄の戦の始まりだった。甚五郎は、行長への武器兵糧を積んだ船で渡海することに……。激動の世に高潔な生が瞬く歴史巨編。(解説・佐久間文子)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2021年09月29日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
8MB

星夜航行(下)(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年03月20日

    上巻に引き続き朝鮮出兵及び貿易や国内情勢が詳細に描写されている。
    市民の苦渋に見向きもされず、なおも強硬に戦おうとする秀吉に終始ムカムカしながら読んだ。
    主人公の最後はびっくり。
    こういう終わりだとは思わなかった。

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1~2件目 / 2件
  • 星夜航行(上)(新潮文庫)
    天正三年、三河国下和田村の馬飼い・甚五郎は、類稀なる馬扱いで家康の嫡男・三郎信康の小姓に取り立てられる。祖父と父はかつて家康に反旗を翻し、甚五郎は逆臣の遺児として生きてきたのだった。だが武士の日々は短く、家康の命により三郎信康は自害。甚五郎は出奔し、堺、薩摩、そして博多へ。活況の商都で船商いを営むが、そこへ秀吉の野望が――。歴史小説の巨星が掘り起こす不屈の男とは。
  • 星夜航行(下)(新潮文庫)
    天下統一を果たした秀吉は、次なる道を明国征服に定め、足がかりとして朝鮮出兵を企てる。小西行長らは無謀な計画を阻止しようと画策するが、秀吉の妄執を抑えることはできなかった。天正二十年四月、行長の第一軍が釜山に上陸。三国の兵が交錯し数多の命を奪い合う、地獄の戦の始まりだった。甚五郎は、行長への武器兵糧を積んだ船で渡海することに……。激動の世に高潔な生が瞬く歴史巨編。(解説・佐久間文子)

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