ダークゾーン 下
  • 最新刊

ダークゾーン 下

小説・文芸
759円 (税込)

3pt

3.9

開催中のキャンペーン

生き返る「駒」、ワーアップ。軍艦島を舞台に奇妙なルールの下で続く七番勝負。過酷なバトルはいよいよ佳境に。そして明らかになる驚愕の真実とは? 将棋&バトルの究極エンターテインメント!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ダークゾーン の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • ダークゾーン 上
    759円 (税込)
    何だこれは!? プロ棋士の卵・塚田が目覚めたのは闇の中。しかも赤い異形となって。そして始まる青い軍団との戦い。軍艦島で繰り広げられる壮絶バトルの行方と真相は!? 最強ゲームエンタテインメント!
  • ダークゾーン 下
    759円 (税込)
    生き返る「駒」、ワーアップ。軍艦島を舞台に奇妙なルールの下で続く七番勝負。過酷なバトルはいよいよ佳境に。そして明らかになる驚愕の真実とは? 将棋&バトルの究極エンターテインメント!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

ダークゾーン 下 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白かったけど、全体を通して怖い。その辺が良さではあるが、読み終わる時間が調節できず夜になると困る。(こわい)

    0
    2021年11月30日

    Posted by ブクログ

    将棋をモチーフにした命懸けのゲームが展開される。手に汗握る頭脳戦や心理戦が読んでいて楽しかった。現実世界での種明かしも、成る程なとなり上手く纏っていた。

    0
    2024年03月20日

    Posted by ブクログ

    巻では、ダークゾーンでの戦いが力の倍増する昇格(プロモーション)を交えて、白熱していく。この死闘と現実世界での出来事との関係性とは。

    主人公の塚田が好きになれず、ダークゾーンの正体を含めた話のオチはいまひとつでした。しかし、戦闘シーンの描写は見事で、手に汗握る展開に読む手が止まりませんでした。

    物語全体を通して、作者と話の設定から期待して読み始めてしまった分、物足りなさを感じてしまう作品でした。

    0
    2021年08月16日

    Posted by ブクログ

    色々な意味で悲しすぎて残念なオチ。
    現実の話は一切なしでダークゾーン内だけでの高度な戦略合戦のみだったら、好きな小説になったかも。
    新世界はすごく好みで面白かったのにな。
    でも結末が気になってイッキ読みできる小説ではあった。

    0
    2018年02月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     読後感スッキリとまではいかないが、これまで読んだ著者作品からすると、らしい読後感だろうか。賛否両論あるようだが、私は大好きだし非常に面白かった。『ライアーゲーム』好きな人はハマれそう。結末に誰もが納得いくオチや鮮やかなすべての伏線回収を求める人には合わないだろう。
     主人公の性格が生み出した究極の現実逃避であるが、永遠に安らぎを得ることができないのは憐れかつ自業自得なのか。梓が諸悪の根源なのにお咎めなしなのが腹立たしい。
     貴志作品他も読んでみたいが、ホラー苦手なので角川ホラー文庫になかなか手を出せない。あらすじを見る限り、いけそうな気もするが…。『クリムゾンの迷宮』が読めたら他も読めるのかな(><)

    0
    2022年10月22日

    ネタバレ 購入済み

    やっぱり好きですね

    私が貴志さんの本に出会ったのは、学生時代に友達からイソラを借りたのがきっかけでした。そこから10年以上たってから、別の友達に別作品を勧められました。それもあってか、運命的なものを感じます。戦闘隊形自体が変化していく過程や、持ち駒の交換などのゲーム性が魅力的です。私はSFが好きですが、この作品もSFを内包しつつ、ロジックで戦闘シーンを構築している感じがして、読みごたえがありました。終盤は悲哀の色が強いですが、人も駒のひとつであるのかと思いました。ゲームはやり直せるかもしれないですが、失ったものは取り戻せないようなビターな読了感でした。羅生門の暗闇を見ているような、そんな感じです。でも、その後にひと展開している感じは、エンタメ性に優れていると思います。勝負に勝つためには、時には人間性も犠牲にしないといけないし、そこに執着心をもつ主人公のさがが、哀しいですね。

    0
    2019年05月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    中盤の対局はボードゲームの認識の裏をかくような(生き埋め作戦とか)でアクロバティックさを出しつつ、最終的にグリッドを進むゲームの原則に則り敵を倒すのが裏技と正攻法の両方楽しめてかなりよかった。軍艦島そのものの地理がちゃんとわかってないと文章だけでマップの特性を想像するのが大変ではある。地図欲しかった。
    最後はリサールタッチと玉の相打ちだったわけですが、将棋と同じ頭の使い方でいいんかなとちょっと思ったが面白かったのでok

    対局と断章が交互に出て最終的にエンドレス修羅モードに入る流れは勢いがあってよかった。
    将棋や囲碁、チェスなどのおもしろさがわかる人向けに書かれており、割と人を選ぶ気はする。でも刺さる人にはめっちゃ刺さる

    0
    2024年04月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    素晴らしい!
    この設定で、これだけ爆走しまくって、現実のミステリとかいったり来たりの描き方とか、、、そういうの全部ちゃんとまとめた!素晴らしい!!天晴れ!!!
    夢落ちとか無理くりとかファンタジーとか、そういう有耶無耶じゃなくて、きちんとしっかり正しく面白く作られていることが尊敬して止まないです。
    読み物として「夢敗れそれでも足掻き身勝手に傲慢に言い訳ばかりのクズ男の、苦悩と葛藤と心の弱さを最低最悪に書き連ねた」っていう、とても良く書けている小説だと思いますが、塚田みたいなヤツはほんと嫌いでしたw

    どんだけの『とんでも虚構』を載せても、そこに確かなリアルがあってそれが自身の日常の延長線上にあるものだ!と納得させる・体感させるだけの文章力、描写力にいつもいつも脱帽です。

    0
    2021年03月24日

ダークゾーン 下 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ダークゾーン のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

貴志祐介 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す