古賀史健の作品一覧
「古賀史健」の「嫌われる勇気」「集団浅慮」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「古賀史健」の「嫌われる勇気」「集団浅慮」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『嫌われる勇気』(岸見一郎・共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集『16歳の教科書』シリーズなどを手がける。
Posted by ブクログ
面白くて読みやすかった。
すぐに理解できないものもあったが、名言がたくさん出てきて、それが理解を助けてくれた。注目すべき主張を太字にすることでより理解しやすく、心に残りやすくしてある。また、対立しながらの対話形式にすることで、飽きずに楽しく読む工夫がされてある。哲学とは全ての人が理解できるように説くべきであるというのを体現していると思う。
私は長年の夢を叶え、人間関係にも恵まれている。しかし、それでもどこか心が疲れてしまうのは、他者に嫌われることを最も恐れ、他者の人生を生きているからだと理解できた。嫌われる勇気。この勇気が出るのは、あと12年後だろう。今、ここを生きるために、まずは私が1番理
Posted by ブクログ
•目的論:過去の原因(原因論)ではなく目的を考える(引きこもり:外に出たくないから不安という感情を作り出している)
•ギリシア語「善」の語源:ためになる
•変わらないのは新しいライフスタイルを選ぶ勇気(幸せになる勇気)が足りていない
全ての悩みは対人関係。悩みを消し去るには宇宙にただ1人いるしかない。
•劣等コンプレックス:AだからBできない。見かけの因果律。Aでなければ自分は有能であり価値があると暗示
•弱さは強さ。赤ん坊は支配するがされることはない。自らの不幸を特別であるための武器として使っている限りその人は永遠に不幸を必要とする。
•怒りは目的を叶えるための手段(コミュニケーションの一形
Posted by ブクログ
こういう本は好きだなと感じた。思い出せないが他にも感じたことがある、なんというか読み終わった時にホッコリした気持ちになる本。それでいて、実務にも役立つ学びが残る本。
最近、「書くこと」に対して興味があったので、本のタイトルが気になったこと、そして何より海をモチーフにした鮮やかな青が目を惹いて手に取った。読み終わってから著者欄を見てみると「嫌われる勇気」を書いた方と言うことを知った。自己啓発本を書く人が物語も書くのか、と思ったが、読み終わった後に「学び」が残ったコトを振り返ると確かに自己啓発的な要素もあり、納得した。
シリーズものということなので次の本も読んでみたい。「嫌われる勇気」も再読してみ