荻原浩の作品一覧
「荻原浩」の「陰謀論百物語」「猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「荻原浩」の「陰謀論百物語」「猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
成城大学経済学部卒。1997年『オロロ畑でつかまえて』でデビュー。同作で第10回小説すばる新人賞受賞。代表作『明日の記憶』は第2回本屋大賞第2位、第18回山本周五郎賞受賞、映画化されている。『僕たちの戦争』はTVドラマ化された。その他作品に『誘拐ラプソディー』、『さよならバースディ』、『あの日にドライブ』などがある。
Posted by ブクログ
小暮、名島の男女コンビの刑事がレインマンという都市伝説と同じ犯行に踊らされる話。「噂」に踊らされて何が本当で、誰が敵なのかわからない状態で、小暮刑事はあっちに行ったりこっちに行ったりで大変そうだった。でも名島警部補が女性特有の視点と冷静な判断で真相に近づいていってて気持ちよかったです。いいコンビだった〜。
ただ、最後の数ページで雲行きが一気に怪しくなり、もうその時点でちょっと嫌な予感はした。まさか、いやあの特徴的なフレーズは出ないでくれ〜と思いながら最後の言葉………。急に辛い気持ちになる…。綺麗なオチ(最悪だけど)で一冊として綺麗に纏ってたなと思いました。
Posted by ブクログ
表紙イラストのインパクトとあらすじから虫苦手な人は絶対読まないと思いますが、モンスターパニック好きにはとてもオススメです。
本書の奥付け紹介文にも原浩版ジュラシックパーク。と書かれている通りジュラシックパーク好きならきっと好きになる一冊!
過去に悲しみを背負うライターの主人公が、
日本で最も天国に近い島と謳われる「志手島」にて長さ20センチ近くのカマキリが発見され、更には相次いで現地で自殺者が出ている。と言うネタを編集部の依頼から取材にいく冒頭シーンから始まり、島で研究に没頭するシニカル姉御肌生物学者と出会い共に巨大カマキリ探索に向かうのだが‥!
と言うB級ホラー感溢れる一品となっていま
Posted by ブクログ
【作品紹介・あらすじより】
いてくれるだけで満たされる――
猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、
猫尽くしのオリジナル・アンソロジー!
荻原浩「猫は長靴を履かない」
叔父さんから遺産として譲り受けた猫のわびすけ。
わびすけが僕の生活にもたらしたものとは――。
石田祥「ツレ猫婚」
35歳にしてお見合いをすることになった七緒。
やってきた男性は、究極の猫好きで――。
清水晴木「いちたすいち」
人づきあいが苦手で不眠症気味の成美が、
コインランドリーで出会った黒猫。
ひとりと一匹の距離はすこしずつ縮まり……。
標野凪「猫のヒゲ」
娘の頼みで自分と同じ年の老猫を迎え入れることになった葛。