山田風太郎の作品一覧
「山田風太郎」の「バジリスク~甲賀忍法帖~」「くノ一忍法帖」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山田風太郎」の「バジリスク~甲賀忍法帖~」「くノ一忍法帖」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京医科大学卒。1947年『達磨峠の事件』でデビュー。ミステリー小説、時代小説などの分野で数えきれないほどの作品をてがける。1958年発表の『甲賀忍法帖』から開始されたいわゆる「忍法帖」モノは空前の大ヒットとなり、人気作家の一人となる。『魔界転生』をはじめ多くの作品が映画・テレビドラマ、舞台化されている。
Posted by ブクログ
山田風太郎の「人間臨終図巻」全4冊をほぼ読み終わったところです。
この本の中には、内外の 英雄、武将、政治家、作家、芸能人、犯罪者などの著名人の臨終の様をまとめて記載されています。
私は自分の年に近い第四巻(77歳~121歳)から読み始め、
今では寝る前に読む本の定番となっております。
また、家内も現在第二巻をベッドにもちこんでおります。
所で、この「人間臨終図巻」は亡くなった年齢の若い順に書き起こされております。
15歳で亡くなった八百屋お七から121歳で亡くなられた「泉 重千代」、それにナポレオンなど海外の人など923人方々の臨終の姿を書き起こしておられます。
例えばこうです。
ご記
Posted by ブクログ
朝日新聞、1994年10月~96年10月連載。山田風太郎、72歳~74歳。
タイトルから、日々の晩酌と夕食の献立、まわりで起こる出来事と追想、そんな軽妙なエッセイを予想していたのに、まったく違った。
本人も、最初は、老いや死についての飄々としたエッセイを書くつもりだったのに違いない(冒頭では「アル中ハイマー」というダジャレも飛ばしている)。しかし、そうはいかなかった。若い頃に言ったり書いたりした老いや死についてのアフォリズムが自分の身にふりかかる。(医者の不養生とはよく言うが、医学を勉強しただけあって、72歳までしっかり不養生していたからね。)
ただの老化、ただの白内障、ただの書痙、ただの頻尿