藤ノ木優の作品一覧
「藤ノ木優」の「-196℃のゆりかご」「あしたの名医」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「藤ノ木優」の「-196℃のゆりかご」「あしたの名医」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ネットで医療事故を叩かれて、限界集落に逃げてきた主人公が、乗り合わせた汽車でのお産に立ち会って寂れた診療所に来てしまうところから、物語が始まります。診療所の老医師のかっこ良さにしびれました。そして件の記者との関わりの中で、お互い分かり合えて行く様子、そしてクライマックスの緊急手術での、関わる人たちの緊迫感や、主人公たちの思いと覚悟。かなりグッと来てウルっとしました。
オペの様子や診断などは専門的で描写もグロい感もあるけど、リアリティに溢れてます。方言も素敵で、いろんな人のあたたかさを感じますね。
何より生命の誕生の大変さと素敵さを感じられる物語でした。
Posted by ブクログ
生い立ちにトラウマがあって
助産師としての知識は十分あるのに
お産を一度も取れていないまゆ。
厳しくて近寄りがたい雰囲気の
まゆのプリセプターになった亜美。
この2人を中心に物語が進んでいく。
▷▷▷▷▷
まゆは実習でもお産を取れなくて
助産師に向いてないって評価されそうだし
実際亜美にも向いてないって言われてしまった。
それでもまゆには
助産師でないといけない理由があって
知識も技術も十分すぎるくらい身につけて
それでも助産師でいたいと踏ん張る。
私の看護学生や新人時代を思い出すと
同じような状況になっても
まゆのように頑張れないって思った。
そして亜美は
日本有数の産科病院で助