三宅香帆の作品一覧
「三宅香帆」の「文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?」「「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「三宅香帆」の「文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?」「「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
もちろん誰もが話が面白い人になる必要はない。しかしながら社会人である程度の立場の人間なら、多少は話を面白くする技術は必要だと思う。私はまだ年齢的にそういう機会はないのだが、飲み会の席(自社=内輪の飲み会や、他社も参加するようなパーティのような場も含む)で乾杯の音頭を取る際の1分程度のスピーチを聞かされる側の人間としては、少しでも話は面白い方が良い(つまらない話を聞かされると「はよ乾杯させんかい!」と心の中でツッコむ)。
著者によると話が面白い人は、インプットした小説、漫画、ドラマ、映画などの内容を比較、抽象、発見、流行、不易の5つの型の内のどれかに当てはめ、面白く話すための「ネタ」としてストッ