ニュー日本文学史
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ニュー日本文学史

1,870円 (税込)

9pt

4.3

学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気書評家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、名作は今なお名作と呼ばれる、文学史上価値の高いものになりました。『土佐日記』『方丈記』『おくのほそ道』『吾輩は猫である』などのメジャー作から、『有明の別れ』『紫文要領』など知る人ぞ知る作品まで。革新的名作=古典をいま学びなおすことの意義を教えてくれる一冊です。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    淡交社
  • タイトル
    ニュー日本文学史
  • タイトルID
    2248840
  • ページ数
    240ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    11MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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ニュー日本文学史 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    読む前は「調子乗ってるな〜」と思いました

    三宅香帆✕古典

    もう擦られまくっている
    しかもわいなんか三宅香帆さんの著作は全部読んでいるもの

    なんの目新しさもない焼き直しの話でお茶を濁したような本を出すようになってしまったか…大御所気取りですか?なんて思ってしまったのよ

    そんなわけあるかー!

    0
    2026年04月23日

    Posted by ブクログ

    今回も楽しかった!各紹介が区切られてるので読みやすい。
    筆がのっていて、たぶんもっともっと語りたいんだろうな~というのが伝わってくる。
    イノベーションとは同調圧力を破ってやってくる、というテーマに沿った内容で、扱う古典文学もまさにニュー日本文学史。
    『有明の別れ』『手枕』、読みたい…!源氏物語をベー

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    なかなか手が伸びなかった古典。約千年の文学が、三宅さんの軽快な解説によって紹介されている。この本の好きなところは、それぞれの作品から伺える作者の生きづらさを教えてくれているところ。1冊を通じて、千年前も今も苦悩があるからこそ文学は生まれる。(ただし、戦乱の世では文学の生まれる余地がない!涙)悩みがあ

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    古典文学がこんなに活き活きとしたものだったなんて思わなかった。

    古典の授業はあんなにつまらなかったのに。いや、実はおもしろかったのかもしれない。何せ良く寝ていたものだから。

    今までここに紹介されている作品は、まともに読んだことがなかった。これを機に古典に触れてみたいと思いました。

    ただ、この本

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    古典文学ど素人の自分でも楽しく読めた。というか知識ない人の方が楽しめる。特に徒然草の大根の話は笑った。笑ったし、徒然草ってもっと厳かで伝統的な読み物と勝手に思ってただけに、凄く意外な内容だった。
    あと、印象に残ったのは平賀源内の『根南志具佐』と森鴎外の『舞姫』。
    根南志具佐は大まかな話は知っていたが

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    日本文学や古典、私には遠い存在のもののようで、でも、三宅香帆さんの本なので読んでみました!
    やっぱり三宅さんはスゴい!
    読んでみたいとか、読めそうかもと思わせてくれる!
    「有明の別れ」「浜松中納言物語」が気になるので、読んでみたいと思うのですが…
    現代語訳じゃないと無理だと思うので、三宅香帆さんのが

    0
    2026年03月26日

    Posted by ブクログ

    古典に全く興味ない私に取っては面白かった。
    特に序盤の1000年以上の話は面白く、今も昔も大きく変わっていないと思わされた

    0
    2026年03月21日

ニュー日本文学史 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    淡交社
  • タイトル
    ニュー日本文学史
  • タイトルID
    2248840
  • ページ数
    240ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    11MB

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