藤田一照の作品一覧
「藤田一照」の「考えすぎない生き方」「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「藤田一照」の「考えすぎない生き方」「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
仏教ではそれほど重視されていない、「仏陀の生き様」を、自分の経験や体験をフィルターにして読み解いていくことで、仏教の教えが生まれた背景や理由をより強く「体感」し、腑に落とすことを目指す試み。
著者の藤田一照さんは著名な禅僧であるが、単に座禅を組むだけでなく、ボディワークなどを通じて、より体で座禅「する」アプローチを取られることで有名だ。また、一照さんは合気道をはじめとして、武術にも造詣が深い。武術の稽古も同様に自分の体感を通じて腑に落とすという営みであることから、一照さんが仏陀の生き様を「体感」することが大切だというアプローチを取られるのは納得がいくところだ。私も合気道を稽古する身。このアプロ
Posted by ブクログ
感想書いたと思ったらすっかり忘れてた。読みました〜〜〜いやーー時間かかった!!!!笑
けど、ほんとに買ってよかった本!!!!!!
あたしもいつか、何事をも(邪念をも)喜んで受け入れて、手放して好きにさせて、でもまどわされることなく堂々としている、大きな樹のような心で生きられたら…と思いつつ、まあどう足掻いてもピヨピヨしちゃうあたしはあたしだしねと、いい意味でのほほんといられて、だからこそ一歩一歩をたのしめるようになったのは、この本のおかげだと思います。
ちゃんと負けて、ちゃんと赦して、自分自身を含めたいのちを尊んで(あ、虫は依然きらいですほんとごめんなさい)、朗らかに生きていきたいな〜と
Posted by ブクログ
鈴木大拙氏の「禅と日本文化」を読み感銘を受けたので、もう1人の鈴木さんと言われている鈴木俊隆氏の本書も購入してみました。正直に言うと「禅と日本文化」の方が武道での例えなどもあり、わかりやすかった印象がありますが、本書にもハッとさせられる記述や表現があり、そこに出会っただけでも本書を購入した価値はあったと感じています。
本書を通じて伝わってくるメッセージとしてはタイトルにもあるように「初心忘れるべからず」ということと、座禅を通じて「大きな心」を持つと言うことでしょうか。また大事なのは頭で理解するのではなく体験せよ、ということです。
会社で仕事をしていると「考え抜け」というようなことをよく言われま