作品一覧

ユーザーレビュー

  • ニューヨーク美術案内

    Posted by ブクログ

    158P

    描くことは祈り

    ピカソは生涯に3万点作った

    現代アートを見にニューヨークに行きたくなった

    ピカソって生涯に3万点作ったらしいけど、91歳で死んだから、0歳から、1日1作作ったとしても82年かかるんだよね。だから、大作が数日かかるなら、小さい作品なら1日2、3作ペースで作ってたんだろうなと思う。凄すぎる。

    西洋美術史でイコンといえば、カトリック修道院の僧侶たちが描いた聖書に基づく物語絵です。 カトリック教会(正教会)における神や天使、聖人を描いた聖画像・iconは、教会内に掲げて文字が読めないひとたちに聖書の物語や聖人の事跡の説明に用いられました。

    野地 秩嘉
    (のじ つね

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    2026年05月21日
  • 美は時を超える~千住博の美術の授業2~

    Posted by ブクログ

    225P

    「という言葉を思い出しました。日常的な素材を利用し、主客直心の交わり、とはまさに私が体験したことだったのではないでしょうか。茶道という美的体験が時空を超えて伝わってきた瞬間でした。  そして夜になると、トウモロコシや豆のようなものを食事に出してくれました。あるときなどは、地鶏を焼いて塩をかけるなどしてくれました。結局、現地の遊牧民が食べているものが最高に美味しかった。私の覚悟とは裏腹に、出されたお茶や作ってくれた食事はどれも驚くほど美味しかったのです。そのことは私にとって驚きであり、感動ですらありました。美味しいものはやはり誰が食べても美味しい、という実体験をしたのです。  それは

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    2026年05月21日
  • 美は時を超える~千住博の美術の授業2~

    Posted by ブクログ

    アートは音楽と同じく、普遍的なもの。ベートーベンの例は、ドイツ人でドイツに生まれたベートベンの音楽は、人類すべてのものであって、特定の人しか楽しめない、楽しむに値する物ではない、という風に考える人は本当に悲しい。仕事も同じく、全ての人が同じように戦える。それを、立場や、なんらかのリミテーションをかける意味がどこにあるのか。自分しかできない、そんなものは世の中には存在しない。アートワークも同じで、誰でも感じることができる普遍性を持つ。MOMAで何度も見て、シンガポールのナショナルギャラリーでも何度も見ているモネの睡蓮や一連の風景画。虚無を描こうとしたのではないかという千住さんの考察。燃えるような

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    2026年03月01日
  • ニューヨーク美術案内

    Posted by ブクログ

    これは千住博さんと野地つねよしさん共著のニューヨークの美術館案内だ。色んなアーティストの見方や色んな美術館との関わり方、アート作品の鑑賞の仕方がわかりやすく描いてあってためになった。一番頭に残ったのは、日本では美術館では静かに鑑賞する傾向にあるが、ニューヨークの美術館ではおしゃべりして、感想を言い合いながら楽しく見て回るということ。ニューヨークに行って、そういう体験をしてみたくなった。

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    2024年02月11日
  • 千住博の美術の授業 絵を描く悦び

    Posted by ブクログ

    読んだ当時は、美大受験をひかえていたこともあって、この本にかかれていることがとても胸に響きました。
    これは美大受験だけでなく、これからの人生でも、絵をかく1人として、何度も読んでいきたいです。その度に色んなことに気づけそう。
    また、絵だけじゃなく、他のことでも通じる本だと思います!私にとって人生の教科書のひとつです☺️

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    2022年02月06日

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