作品一覧

  • シェイクスピア名言集

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    「このままでいいのか,いけないのか,それが問題だ」(ハムレット),「人生は歩きまわる影法師,あわれな役者だ」(マクベス)など,シェイクスピアの言葉は,世界中の人びとに愛誦されています.これらの名言を豊富に紹介し,エピソードをまじえてやさしく解説したこの本は,どこからでも気軽に読めて,英語の勉強にも役立ちます.

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  • (シェイクスピアの)遊びの流儀

    小説・文芸

    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    心とからだがほぐれる会話のツボを満載! 著者はシェイクスピア研究の第一人者。膨大な作品の中から遊びの精神に溢れた会話や場面を抜粋。名作のエキスと共に著者の抱腹の交遊録と遊びスピリットを味わう。--それにしても吉行(淳之介)さんや矢代(静一)さんの遊びにかける熱心さはすごい、という感嘆である。あの熱意はなんなのだろう。――<本文より>
  • 名誉領事
    値引きあり

    小説・文芸

    -
    1巻412円 (税込)
    南米共産ゲリラによる誘拐事件を素材に描く、米大使と誤認されゲリラに拉致された英名誉領事、ゲリラに共感を示す若い医師、教会を捨てた元司祭のゲリラらが織りなす愛と欲望、信仰と罪の物語!
  • 事件の核心
    値引きあり

    小説・文芸

    4.3
    1巻550円 (税込)
    アフリカの西海岸にあるイギリス植民地――妻の不在中に、年若い未亡人を抱いたのは、結婚と同様、“憐れみ”の気持からか? 警察副署長をめぐる人間関係を通して、信仰とは何かを問う本格小説
  • シェイクスピア全集 ヘンリー六世 第一部

    小説・文芸

    4.0
    1~37巻550~770円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。

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ユーザーレビュー

  • シェイクスピア全集 ジョン王

    Posted by ブクログ


    『シェイクスピア全集 ジョン王』
    白水uブックス

    『シェイクスピア全集 ジョン王』は、イングランド王ジョンの治世を舞台に、王位の正統性をめぐる争い、陰謀、裏切り、そして国家の不安定さが重層的に描かれる政治劇で、権力がいかに脆く、また人間の思惑によって揺れ動くかを鮮やかに示す作品です。物語の中心には、ジョン王の王位継承問題と、フランスとの対立、教皇との衝突があり、国家の命運が個々の人物の判断や感情に左右されていく様子が緊張感をもって展開されます。
    また、シェイクスピアらしい言葉の力が随所に光り、政治の混乱の中で人間の弱さや誇り、恐れが立ち上がってくるのが魅力です。この作品は、王権とは何か、正

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    2026年08月09日
  • シェイクスピア全集 夏の夜の夢

    Posted by ブクログ


    『シェイクスピア全集 夏の夜の夢』
    白水uブックス

    恋人たちのすれ違い、妖精たちのいたずら、そして森の夜の幻想が入り混じる、シェイクスピアの代表的な喜劇。アテネ近郊の森を舞台に、若者たちの恋愛模様が魔法によってかき乱され、思いもよらない展開へと転がっていく。妖精パックの悪戯が物語を軽やかに動かし、現実と幻想の境界が曖昧になるような夢幻的な雰囲気が魅力。白水uブックス版は翻訳が読みやすく、古典劇のリズムを保ちながらも現代の読者がすっと入り込める文章になっている。恋愛劇としても、幻想文学としても楽しめる一冊で、静かな午前に読むと気分がふわっと軽くなる。

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    2026年07月26日
  • シェイクスピア全集 リチャード三世

    Posted by ブクログ


    『シェイクスピア全集 リチャード三世』
    白水uブックス

    王家の一員であるリチャードは、身体の歪みと同じく心にも深い闇を抱え、兄王の死をきっかけに王位奪取の野望を燃え上がらせる。彼は巧みな言葉と冷酷な策略で周囲を操り、身内を次々と失脚させ、幼い王位継承者たちを塔に幽閉して排除していく。自らの悪行を独白で観客に語りかけながら、リチャードは「悪の主人公」として物語を進めるが、血で固めた権力はやがて崩れ始め、反乱軍を率いるリッチモンド伯が勢力を伸ばす。最終的にリチャードは戦場で追い詰められ、「馬を!王国をやるから馬を!」と叫びながら討ち死にし、長く続いた内乱は終息し、テューダー朝の新たな時代が幕を

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    2026年07月10日
  • シェイクスピア全集 ロミオとジュリエット

    Posted by ブクログ


    『シェイクスピア全集 ロミオとジュリエット』
    白水uブックス

    ヴェローナという街で、敵対する家に生まれたロミオとジュリエットは、出会った瞬間に互いの運命を直感し、禁じられた恋へ踏み出していく。
    周囲の憎しみと誤解が二人を追い詰め、密かな結婚はやがて悲劇の連鎖を呼び込む。
    若さゆえのまっすぐさと、世界の残酷さがぶつかり合い、二人の選択は誰にも止められない流れとなる。
    物語は、愛が憎しみの歴史を終わらせる力を持つことを、皮肉にも“死”を通して示す。
    シェイクスピアの中でも、最も純粋で、最も痛ましい愛の物語として読み継がれている。

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    2026年06月16日
  • シェイクスピア全集 恋の骨折り損

    Posted by ブクログ


    『シェイクスピア全集 恋の骨折り損』
    白水uブックス

    ナヴァール王と三人の友人は、三年間は学問に専念し、女性を避けるという禁欲の誓いを立てる。しかしその直後にフランス王女と侍女たちが来訪し、男たちの誓いはあっけなく揺らぎ始める。互いに知性と機知をぶつけ合う言葉遊びが続き、恋心とプライドが入り混じった駆け引きが展開される。男たちの努力はどこか空回りし、喜劇的な失敗が重なっていく。終盤で突然の知らせが届き、物語は軽やかな喜劇から静かな余韻を残す方向へと転じる。恋が成就しないまま終わる結末が、青春の儚さと未完の美しさを際立たせている。

    0
    2026年06月03日

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