作品一覧

  • 大野舞のこもろでポートレイト 2024 summer 撮影 魚住誠一

    大野舞のこもろでポートレイト 2024 summer 撮影 魚住誠一

    写真集

    -
    1巻2,200円 (税込)
    シンガーソングライターとしてだけでなくバンドでも活躍中のミュージシャン大野舞が、写真家・魚住誠一とコラボする写真集シリーズ!今回は長野県小諸市で行われているポ撮影会セミナー「こもろでポートレイト」でモデルを務めた彼女のポートレイト写真集です!城下町や高原の景観の中でのびのびと撮影を楽しむ舞ちゃんの魅力的なポートレイト集です!
  • 西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか

    西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻2,800円 (税込)
    米国と欧州は自滅した。 日本が強いられる「選択」は? ロシアの計算によれば、そう遠くないある日、ウクライナ軍はキエフ政権とともに崩壊する。 戦争は“世界のリアル”を暴く試金石で、すでに数々の「真実」を明らかにしている。勝利は確実でも五年以内に決着を迫られるロシア、戦争自体が存在理由となったウクライナ、反露感情と独経済に支配される東欧と例外のハンガリー、対米自立を失った欧州、国家崩壊の先頭を行く英国、フェミニズムが好戦主義を生んだ北欧、知性もモラルも欠いた学歴だけのギャングが外交・軍事を司り、モノでなくドルだけを生産する米国、ロシアの勝利を望む「その他の世界」…… 「いま何が起きているのか」、この一冊でわかる! ・ウクライナの敗北はすでに明らかだ ・戦争を命の安い国に肩代わりさせた米国 ・ウクライナは「代理母出産」の楽園 ・米国は戦争継続でウクライナを犠牲に ・米情報機関は敵国より同盟国を監視 ・NATO目的は同盟国の「保護」より「支配」 ・北欧ではフェミニズムが好戦主義に ・独ロと日ロの接近こそ米国の悪夢 ・ロシアは米国に対して軍事的優位に立っている ・モノではなくドルだけを生産する米国 ・対ロ制裁でドル覇権が揺いでいる ・米国に真のエリートはもういない ・米国に保護を頼る国は領土の20%を失う ・日独の直系社会のリーダーは不幸だ ・日米同盟のためにLGBT法を制定した日本 ・NATOは崩壊に向かう 日米同盟は?
  • 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

    問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻869円 (税込)
    世界の頭脳であるフランス人人口学者のエマニュエル・トッド氏と、ジャーナリストの池上彰氏が、ウクライナ戦争後の世界を読み解く。覇権国家として君臨してきたアメリカの力が弱まり、多極化、多様化する世界が訪れる──。この世界はどうなっていくのか。
  • エマニュエル・トッド大いに語る――コロナ、中国、日本の将来 ~フランスが生んだ欧州の知性~

    エマニュエル・トッド大いに語る――コロナ、中国、日本の将来 ~フランスが生んだ欧州の知性~

    ビジネス・実用

    -
    1巻440円 (税込)
    【WedgeONLINE PREMIUM】 エマニュエル・トッド 大いに語る―コロナ、中国、日本の将来 新型コロナに人口問題、中国・米国との関係性、そして日本立国の条件…… 日本が日本であり続けるために。歴史人口学者のエマニュエル・トッドが国内外の現状や問題点をひも解き贈る、日本人に向けたメッセージ。 PART1 新型コロナは人類に何をもたらしたのか PART2 中国が米国を追い抜くことはあるのか PART3 日本立国の条件―日本が日本であるために
  • 第三次世界大戦はもう始まっている

    第三次世界大戦はもう始まっている

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻850円 (税込)
    ロシアによるウクライナ侵攻を受けての緊急出版。  戦争を仕掛けたのは、プーチンでなく、米国とNATOだ。 「プーチンは、かつてのソ連やロシア帝国の復活を目論んでいて、東欧全体を支配しようとしている」――西側メディアでは、日々こう語られているが、「ウクライナのNATO入りは絶対に許さない」とロシアは明確な警告を発してきたのにもかかわらず、西側がこれを無視したことが、今回の戦争の要因だ。  ウクライナは正式にはNATOに加盟していないが、ロシアの侵攻が始まる前の段階で、ウクライナは「NATOの“事実上”の加盟国」になっていた。米英が、高性能の兵器を大量に送り、軍事顧問団も派遣して、ウクライナを「武装化」していたからだ。ロシアが看過できなかったのは、この「武装化」がクリミアとドンバス地方(親露派が実効支配するウクライナ東部)の奪還を目指すものだったからだ。 「我々はスターリンの誤りを繰り返してはいけない。手遅れになる前に行動しなければならない」とプーチンは注目すべき発言をしていた。つまり、軍事上、今回のロシアの侵攻の目的は、何よりも日増しに強くなるウクライナ軍を手遅れになる前に破壊することにあった。  ウクライナ問題は、元来は、国境の修正という「ローカルな問題」だったが、米国の政策によって、ウクライナ問題は「グローバル化=世界戦争化」した。  いま人々は「世界は第三次世界大戦に向かっている」と話しているが、むしろ「すでに第三次世界大戦は始まった」。  米国はウクライナ人を“人間の盾”にしてロシアと戦っているのだ。
  • スピリチュアルかあさん 1 見えない何かと仲良しな日々♪
    完結

    スピリチュアルかあさん

    少女・女性マンガ

    5.0
    全4巻1,045~1,210円 (税込)
    うちの母、実はスピリチュアルな能力を持つ「スピリチュアルかあさん」なんです…。人には見えないものが見えたり、幽体離脱ができたりする母との日々は本当に刺激的。昼下がりのおしゃれなカフェで突然チャネリング(霊や宇宙人など通常はコミュニケーションできない存在と交信すること)を始めたり、朝起きるなり「昨夜は月まで幽体離脱をしてきたわ」と言ったり、物がなくなると「ざしきわらし」のせいにしたり、周りの人は振り回されてもう大変! でも一方で、家事全般があんまり得意でなかったり、スターバックスの呪文のように複雑な注文ができなかったり、お茶目な一面も持っている母。そんな愛すべきスピリチュアルかあさんとの、不可思議だけれど微笑ましい毎日を描きます。
  • エマニュエル・トッドの思考地図

    エマニュエル・トッドの思考地図

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,606円 (税込)
    時代の趨勢を見極め、その先を見通す知性をいかにして獲得するか。現代を代表する論客が、自身の思考の極意を世界で初めて語りつくす。完全日本語オリジナル。
  • 大分断 教育がもたらす新たな階級化社会

    大分断 教育がもたらす新たな階級化社会

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻850円 (税込)
    【欧州最大の知性が日本読者のために語り下ろした待望の最新刊を電子書籍化】これまで、ソ連崩壊からトランプ大統領の誕生まで数多くの「予言」を的中させてきたエマニュエル・トッド。著者は本書で「現代における教育はもはや、社会的階級を再生産し、格差を拡大させるものになってしまった」と断言する。かつては平等の象徴であった教育だが、今や高等教育の階層化がエリートと大衆の分断・対立を招き、民主主義の機能不全とポピュリズムを生んでいる。本書では、教育格差を軸として、先進各国で起きている分断の本質を家族構造が能力主義・民主主義に及ぼす影響や地政学的要素に鑑みながら、鮮やかに読み解いていく。日本の未来、そして変質する世界の行方は。欧州最大の知性が日本の読者のために語り下ろした、これからの世界情勢を知るために必読の1冊。 ※本書は累計46万部突破「世界の知性」シリーズ中の1作です。 ◆目次より抜粋◆●第1章 教育が格差をもたらした ●第2章 「能力主義」という矛盾 ●第3章 教育の階層化と民主主義の崩壊 ●第4章 日本の課題と教育格差 ●第5章 グローバリゼーションの未来 ●第6章 ポスト民主主義に突入したヨーロッパ ●第7章 アメリカ社会の変質と冷戦後の世界

ユーザーレビュー

  • 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

    Posted by ブクログ

    片一方からの視点で物事を見ることは危険だと教えてくれる一冊です。
    ウクライナとロシアの戦争の裏側にある事情が書かれていて、ウクライナが弱者でそれを助けている西側、そして悪のロシアという構造を植え付けられているのは、まさにメディア戦略であるなと感じ、事実と向き合う必要がある強く感じました。
    自分はアメリカを悪だとは思わないですが、ロシアも悪だと思うことは止めようと思いました。

    0
    2026年06月08日
  • 第三次世界大戦はもう始まっている

    Posted by ブクログ

    目からうろこ。
    ロシア・ウクライナ戦争について、
    それに関わる他国の国際情勢を踏まえて、
    非常に中立的に解説される。

    反米・西欧的とも言えるほどのその中立な姿勢は、歴史家として、すばらしいと思った。

    また、自分も日本に生きる身として、やはりアメリカや西欧の価値観に寄った見方しか、これまでできていなかったと反省した。
    とくに「戦争」などセンシティブなものには、幅広い視野、多角的な視点を持って、立体的に捉えること、その姿勢が重要だと感じた。

    0
    2026年03月30日
  • 西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか

    Posted by ブクログ

    難解ではあったが大変面白かった。
    あくまで人類学的・家族構造を軸に分析していて、「そういう見方もあるのか!」という驚きをたくさん感じた。
    一方、「それってたまたまというか、こじつけじゃね?」「本当にそうなのか?」などなど、違和感を感じる部分も多々あった。
    「無意識に思い込んでる前提」を覆すのがトッドの醍醐味であり、賛否両論は分かれるであろうが、読んでみる価値は充分にあると思う。
    文字が小さい上に400ページを超えるので、積読になってしまう可能性大。

    0
    2026年02月25日
  • 西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか

    Posted by ブクログ

    難しそうだけど読破するぞ!と意気込んだけど頓挫。
    後日、ニュースを見ると西洋は敗北してるなぁと思うことが多いので(大逆転したら良いなと思うけど)、この本に書かれていることは合ってたはず。(完読できなかった私が悪い!)

    0
    2026年01月30日
  • 西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか

    Posted by ブクログ

    西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか
    著:エマニュエル・トッド
    訳:大野 舞
    出版社:文藝春秋

    読み終わって、まず、感じたことは、日本とは、いまだ、GHQの支配下にあるという錯覚だ。
    意図しない戦争に協力させられ、そのために、米軍が国内に長期駐留している。
    だが、それは、ドイツも同じだ。
    東の体制が崩壊した後も、日独伊は、いまだ、友好同盟国ではなく、米国の支配下にある植民地であるという幻想だ。

    本書のいう西洋とは、米国とその同盟国をいう。
    狭義の西洋は、米英仏、市民革命を経験した国々。これがコアだ。
    そして、本書の西洋である、広義の西洋は、米英仏日独伊、米軍事同盟である

    露は、ウクライナがNATO化するのを容認しないと警告していたにもかかわらず、米は、NATO化を促した。
    首都モスクワから、600Kmたらずにあるウクライナは、軍事的緩衝地帯であり、黒海への航路の確保を含め地政学的要所にあたる。このため、中立は許容しても、NATO化は容認できなかった。

    トッド氏は、驚愕したのは、こうした背景にもかかわらず、ウクライナ戦が始まったことだ。そしてそれは、露と米の代理戦争であることだ。

    傲慢で身勝手な西洋は、BRICS からは、距離を置かれ、反ロシア連合は破綻した。
    自らが優秀で文化的に高いとかんがえているのは、もはや、西洋のみであり、世界は嫌悪しているのだ。
    本書では、西洋以外の地域を、「その他の地域」といっている。BRICSはその中心である。

    露を経済封鎖で短期的に戦争を収拾しようとした西洋は、BRICSには賛同を貰えず、露のエネルギ資源は西欧市場とば別の市場を確保した。一方、露の天然ガスに依存していた西欧は、供給源を断たれて、米国の経済的支配をつよくうけるようになった。

    露としては、祖国を守るための重要な戦争であるに対し、米は、他国の戦争であり、その利益はわずかなものであった。しかし、戦争が長期化するにつれ、米への経済への影響がでてきた。ウクライナは米にとって負担となっているのである。

    トッド氏は、こうした要件から、ウクライナ戦は、露の勝利に終わると予測する。これが「西洋の敗北」である

    さらに、トッド氏は、彼我を分析する

    米露の比較 安定している露に対し、疲弊している米の対立の構図が浮かび上がっていく

    新生児の死亡率、技術教育 などのパラメタは露が高く、農産物や、工業品の生産についても自給率は低い米の産業は、外部から依存した状況に陥っている。

    さらに、かつて多様性を認めていた米は、いまや、ポピュリズムと、エリート主義におかされ、異なる考えを容認できないほどに、寛容性を失っている。このことが、他国の紛争に関与し間接支配しようとする、覇権主義を生み出している

    また、プロタンティズムは、これまで、教育と経済の発展を促してきたが、民主主義の変容とともに失われてきた。西洋は同時に、三派によってなされてきた、脱キリスト教の最後の洗礼を受けている。
    プロタンティズムは、「人間は平等でない」との弊害を内包しており、米では、白人と黒人+インディアンなどの差別を容認してきた

    ウクライナについても、辛辣な分析は続く。
    破綻国家であり多元国家であり、もともと国家として必要とした中流階級の存在はなかった。
    そして、ウクライナで民主主義が機能することはなかったと断言している。

     東部、南部:親露、ロシア語圏、中核は、露へ移転していってしまっている。「アノミー的ウクライナ」
     中央部:キーウを中心とした、「無秩序なウクライナ」
     西部:農民のウクライナ、カトリック、核家族でナショナリズムの中心地

    元来、露は、東部、南部を制圧して、戦争を終わらせようとしていたが、ウクライナの反撃により長期化をよぎなくされている

    中央部と西部のウクライナの主要部分を特長づけているのは、「ロシア嫌い」である。露はそのことをみあやまっていた。

    他、東欧諸国に関する分析などが、続く。

    目次

    日本の読者へ 日本と「西洋」

    序 章 戦争に関する10の驚き
    第1章 ロシアの安定
    第2章 ウクライナの謎
    第3章 東欧におけるポストモダンのロシア嫌い
    第4章 「西洋」とは何か?
    第5章 自殺幇助による欧州の死
    第6章 「国家ゼロ」に突き進む英国―亡びよ、ブリタニア!
    第7章 北欧―フェミニズムから好戦主義へ
    第8章 米国の本質―寡頭制とニヒリズム
    第9章 ガス抜きをして米国経済の虚飾を正す
    第10章 ワシントンのギャングたち
    第11章 「その他の世界」がロシアを選んだ理由
    第12章 米国は「ウクライナの罠」にいかに嵌ったか―一九九〇年‐二〇二二年
    追 記 米国のニヒリズム―ガザという証拠

    日本語版へのあとがき 和平は可能でも戦争がすぐには終わらない理由

    ISBN:9784163919096
    判型:4-6
    ページ数:416ページ
    定価:2600円(本体)
    2024年11月10日第1刷発行
    2025年03月20日第8刷発行

    0
    2026年01月18日

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