朝霧カフカの作品一覧
「朝霧カフカ」の「文豪ストレイドッグス」「文豪ストレイドッグス わん!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「朝霧カフカ」の「文豪ストレイドッグス」「文豪ストレイドッグス わん!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
作品に『水瀬陽夢と本当はこわいクトゥルフ神話』(作画:吉原 雅彦)『文豪ストレイドッグス』(作画:春河35)『汐ノ宮綾音は間違えない。』(作画:仲村ユキトシ)などがある。
Posted by ブクログ
現状を打開する一筋の光明が見えたところで、戦いの舞台は《天空カジノ》へ。
武装探偵社は天空カジノ総支配人のシグマを狙い、シグマは《猟犬》の排除を目論み、その《猟犬》は武装探偵社社員を追い詰める。あらゆる国家の警察権が及ばない完全な中立地帯とあって、各陣営の思惑が複雑に絡み合う三竦みに発展。
心情的には武装探偵社を応援してあげたいが、シグマも猟犬もキャラとしての魅力に溢れちゃってるのが何とも惜しい……彼らが味方だったら、全力で推してただろうね。とくに末広鐵腸の天然ボケは自分の癖に刺さるし、それと終盤で一瞬だけ見せた大倉燁子の大人verも実に好かった。
次巻は大倉燁子(大人ver)の活躍が見
Posted by ブクログ
与謝野先生の精神をどん底に突き落とす第16巻。
齢11歳の少女が経験する後悔にしては、あまりにも重すぎる。森先生の主義主張も分からなくはないが、要である”与謝野先生”へのフォローが圧倒的に足りてない。軍部にいた頃から、マフィアの気質が染みついていたんだな……
そして、その森先生を騙し抜いていた立原道造の正体は、まさかの《猟犬》。
ポートマフィアはもちろん、新生組合や内務省異能特務課……さらに元凶である天人五衰までもがそれぞれの思惑で動き始めたことによって、これまでの長編とは比べものにならないほどスケールが大きくなってる。果たして、自分はちゃんと最後までついていけるだろうか……
Posted by ブクログ
敦くんとタッグを組むと急にIQが下がる芥川が愛おしい。
本人は真面目なつもりでいるのかもしれないが、敦くんに宥められる姿が完全に”反抗期の弟”で笑ってしまう。息が合ってるか、合っていないのか……太宰と中也の双黒コンビとはまた違った、雄々しい若々しさがあって推せるね。
個人的には、後半で活躍した”江戸川乱歩×エドガー・アラン・ポオ”のミステリーコンビも好きかな……史実では江戸川乱歩がエドガー・アラン・ポオをリスペクトしてたはずだけど、文ストではポオくんが乱歩さんに嫉妬してライバル視しているのが、逆転劇のようで面白い。
それにしても……夏目漱石はどこに行ったんだ?