【感想・ネタバレ】文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話 (2)のレビュー

あらすじ

用心棒を務める福沢の前に現れた江戸川乱歩と名乗る少年は、超天才的な推理力を持っていた。妙な成り行きからこの少年の面倒を見ることになった福沢は、渋々依頼現場に同行させる。
だが、人の話を全くもって聞かない乱歩に振り回され…!?
≪武装探偵社≫の始まりを描いた物語コミカライズ第2巻!

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Posted by ブクログ

福沢先生が社長ではなく、教育者として乱歩さんを導いてるのが何とも感慨深い。

この頃の乱歩さんと誠実に向き合った福沢先生が、理想的な大人すぎてカッコ良かった。組織に属することはもちろん、同僚や部下を持つことさえ嫌っていたものの、何だかんだで人の上に立つ器はあったんだろうね。乱歩さんが福沢先生の嘘に何度か気づきかけていたのも面白かった。

この調子でいけば、次巻は解決編になる感じかな? 迷える子供から名探偵に覚醒した乱歩さんの活躍を期待してる。

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2026年07月10日

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