近藤大介の作品一覧
「近藤大介」の「ふしぎな中国」「アジア燃ゆ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「近藤大介」の「ふしぎな中国」「アジア燃ゆ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
日本と中国、似てると思ったら大間違い。
大陸、敵が地続きでいつ攻めてくるかわからない中国と、
海に囲まれ、そう簡単には攻め込まれない日本では、
集団の意志決定が全く違う。
トップが即断しなければやられてしまう中国。
慌てずいい案を考えればいい日本。
日本の意思決定の遅さはこうした環境の違いによるもの。
中国がむかーしから専制政治になるのは当たり前なのだ。
昨今は海があるからと言って攻め込まれないことはなくなったので、
日本の意思決定も変わらなければいけない、が、
そう簡単に習性が変わるものではない。
しかし変えねば、
ということで出てきたのが安倍であり、高市である、ということなのか。
しか
Posted by ブクログ
お隣の国でありながら、ニュースやネットの情報だけではどこか実態が掴みきれない中国。本書は、北京駐在員としての実体験に基づき、「日本と中国は正反対である」という明快な補助線を引いて、その思考回路を解き明かしてくれる一冊だった。
■「日常」の基準が違いすぎる
一番驚かされたのは、第2章にある生活トラブルのエピソードだ。 朝起きたらカーテンが崩れ落ちる、シャンデリアが落下する、隣のビルがダイナマイトで爆破される……。これらが「異常事態」ではなく「日常」として語られるところに、この国の凄まじいタフさを感じる。 日本なら施工ミスや管理不足として大きな問題になるところだが、中国は「ハイリスク社会」が
Posted by ブクログ
中国という国、そして中国人という似て非なる、国であり人種について、とても分かりやすく解説した良書。
日本の領土を含めた安全を考えると、確かに昔の中国との付き合い方は参考になる。
中国の領土的野心が無いという前提だけど。
日本の国土の安全と経済的な共存を目的とするならば、昔の日本と中国の距離感は選択肢の一つとして考えられるかもしれない。
アメリカとの関係が揺らいできている今、逆に中国との関係を見直す事は、一考に値するかもしれないと思えてくる。
近年の日本の中国の見え方は、落日の清王朝から現在の中華人民共和国の流れを見ているからで、それ以前までは中国の見え方は違ったはず。
それを考えると中国人