宇野碧の作品一覧
「宇野碧」の「アンダーザスキン」「キッチン・セラピー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「宇野碧」の「アンダーザスキン」「キッチン・セラピー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
60代のオカンである明子とダメ息子の雄大がラップバトルする話。
男の世界であるラップバトルに出て女である沙羅がまともに相手してもらえないもどかしさはわかる気がする。
親と子のすれ違いは「一緒に食事してほしかった」「え、そんなこと?」という小さいことから始まるというのもリアル。子どもがさっさと食べなかったりするから親が食事時間をずらすのも心当たりがある。子どもが「見てて」って言ってるのに目の前のことを優先しちゃったり。
ラップバトルも当然対戦すると思ってたら明子が棄権しちゃって、このまま対戦せず終わるのかとドキドキしちゃった。
担ぎ上げられたのではなく自分でやると決めて舞台に立った明子の決意が
Posted by ブクログ
Cool&Passion!こんなに格好よくて言葉に乗れる小説は初めて読むかも。歌詞もいい。面白くて一気読み。
ダメ息子を持つ母親が、目を合わせない息子とちゃんと話したくてラップに挑戦して、ラップバトルを通して向き合うシーンは感動。息子と向き合ってなかったのは自分だったという後悔と、でもしっかりしてほしいんだという葛藤。叱られてばかりでうざがっているけれど母親に感謝したい気持ちもあるんだという本音。ラップにぎゅっと詰められている分ストレートに伝わってくるので、読んでてしらけないというか。ぶつけ合って、その後の解放された感がいい。でもエピローグはちょっと話がうまくいき過ぎかなぁ。
あとラッ