配信予定・最新刊

作品一覧

  • はじめる力
    完結
    3.9
    全1巻1,760円 (税込)
    行動に必要なのは、才能でも性格でもなく技術だ 「動きたいけど動けない」 「何が正しいのかわからないから、身動きが取れない」 そんな思いは誰にでもあります。 本書は、「本来は石橋をたたいて渡るタイプ」でありながら、政治経験も地盤もゼロで都知事選に立候補した著者が、その心配に負けず、ものごとを「はじめる技術」をまとめました。 ・取っても問題ないリスクの見分け方 ・失敗が「学び」や「経験値」に変わる考え方 ・「はじめる」ためのチームビルディング など、 「やりたいことがある」「いつか何かをやりたい」と思っている人が、 読むだけで何かをはじめたくなる、はじめる後押しをしてくれる1冊です。 AIエンジニア×起業家×SF作家だからこそ書ける「未来」の話 著者が何かをはじめるときに考えている「未来」のつかみ方も伝授。 「何をやるべきか」迷っている人、そもそも何がやりたいかわからない方にも参考にしていただけます。 最後に、安野さんが目指す未来についても言及。デジタル民主主義のこれからが知りたい方にも必見です。 失敗しても、うまくいっても、「何かをはじめた人」が歴史をつくる。 そしてそのチャンスは誰にでもあることを実感できる1冊です。
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略
    4.1
    1巻1,700円 (税込)
    日本は必ず再起動できる! 安野さんの先見性に満ちた本書は、テクノロジーが多様な声を呼び寄せ、共に紡ぐ未来を鮮やかな光として映し出します。民意をすくい上げ、鏡のごとく映し返すその試みは、多元的な共創の道しるべとなり、私の理想と深く呼応します。安野さんが紡ぎ出す新たな挑戦に、胸が高鳴ってやみません。 ――オードリー・タン(元台湾デジタル担当大臣) 先の都知事選でマニフェストが大反響を呼び、15万票を獲得した著者による“日本をリブートする”未来戦略本。 ・AI を起爆剤にして、東京をアップデート ・日本の課題解決と新市場開拓を同時に実現 ・子どもの特性に応じた多様な学びをつくる次世代教育 ・AI を活用した ブロードリスニングで市民の声を可視化 ・行政の透明性を高める新しい「意思決定の仕組み」 ・超速でデジタル民主主義を実装した「チーム安野」の作り方...etc.  本書のタイトル『1%の革命』には、「1%の新しいことにチャレンジする人々」が世界を変える、という私なりの改革への思いを込めています。歴史を振り返ってみても、最初の1%のイノベーティブなアイディアと行動が、その他99%の人々の暮らしや仕事に大変化をもたらしてきました。  私が掲げる「1%」とは、ボトムアップの発想や創造性のなかから生まれてくる、少数派による未来への挑戦を意味しています。もう一つの含意として、1%の小さな技術的革新をテコに、大きな変化をつくり出すというテクニカルな思想も込めています。 ――「はじめに」より 各界の最新トレンドを踏まえた、実装可能な未来ビジョンがここに!
  • 松岡まどか、起業します
    NEW
    4.8
    1巻1,342円 (税込)
    未来を担う現職国会議員によるAI時代の最強お仕事小説! 「私の内定を取消したこと、後悔させてやりますから」崖っぷち新卒スタートアップ社長はAIを駆使して10億円企業を作れるのか!?
  • サーキット・スイッチャー
    4.3
    1巻1,056円 (税込)
    自動運転アルゴリズム開発会社の社長・坂本が拘束された。襲撃犯はその身柄と引き換えに首都高封鎖を要求! 緊迫のAIミステリ

ユーザーレビュー

  • サーキット・スイッチャー

    Posted by ブクログ

    いまやチームみらい党首の安野貴博さん。自動運転アルゴリズムを開発する企業の代表が狙われたところから始まる物語で、最初から最後まで多分そう遠くない未来の世の中を垣間見ているようでおもしろかったです。なぜ狙われたのか、爆発はとめられるのか。次第に明らかになってきたところで、黒幕の登場と分かりやすいストーリーなのですが、それが逆に読みやすく楽しめます。第2回北陸文庫大賞グランプリ受賞らしく、北陸の書店員さんたちオススメの1冊。

    0
    2026年03月01日
  • サーキット・スイッチャー

    Posted by ブクログ

    今話題の安野さんの書かれた、AIエンジニア作家が贈る新時代の傑作サスペンスと紹介されている小説です。
    舞台は2029年です。そう遠くない未来ですよね。
    あと3年後か。AIがどれくらい発展し人間の仕事をどの程度替えているのか気になる~とか思いながら読み始めました
    あらすじは…
    自動運転アルゴリズムを開発する企業の代表が、自動運転車内で襲われ拘束された。謎の襲撃犯は、車が走っている首都高速中央環状線の封鎖を要求、封鎖しなければ車内に仕掛けられた爆弾が爆発すると告げて…。
    自動運転の自動車に期待している私ですが、トロッコ問題やアルゴリズムなどそう言う所もプログラムしていかなきゃなんだと考えさせられま

    0
    2026年03月01日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    AIを使った可能性をたくさん知ることの出来た小説であった。
    資金調達のところや人が入ったり離れたりするところが、他の小説に比べてリアル感があって良かった。

    0
    2026年02月21日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

    Posted by ブクログ

    2025年の参院選から安野さんに注目しはじめました。
    この本が出版されてから1年ですが、彼の信念は変わることなくチームみらいの活動にしっかり結びついていることがこの本を読んで実感できました。
    衆院選で本当のチームになり、この本で掲げていたビジョンがより洗練され実現していく未来がより楽しみになりました。
    内容もとてもわかりやすかったです。

    0
    2026年02月15日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    買って即日一気読みしてしまった。文章と展開の緩急、AIというテーマのホットさ、SFよろしく技術的な議論やトリック、お仕事小説(起業家が主人公)の情熱、、。それぞれが程よく組み合わさって爽やかに読み終えた傑作。グッとくるのは、主人公の松岡がとあるトラブルの渦中にいる時に気づく経営者の孤独や自分が決めなければいけないことの自覚の場面。AIが発達する現代でも、意思と責任は、人間が手放そうと思って手放せないものなのだろうと実感する。

    0
    2026年02月15日

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