作品一覧

  • 松岡まどか、起業します
    4.5
    1巻1,342円 (税込)
    未来を担う現職国会議員によるAI時代の最強お仕事小説! 「私の内定を取消したこと、後悔させてやりますから」崖っぷち新卒スタートアップ社長はAIを駆使して10億円企業を作れるのか!?
  • サーキット・スイッチャー
    4.4
    1巻1,056円 (税込)
    自動運転アルゴリズム開発会社の社長・坂本が拘束された。襲撃犯はその身柄と引き換えに首都高封鎖を要求! 緊迫のAIミステリ
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略
    4.1
    1巻1,700円 (税込)
    日本は必ず再起動できる! 安野さんの先見性に満ちた本書は、テクノロジーが多様な声を呼び寄せ、共に紡ぐ未来を鮮やかな光として映し出します。民意をすくい上げ、鏡のごとく映し返すその試みは、多元的な共創の道しるべとなり、私の理想と深く呼応します。安野さんが紡ぎ出す新たな挑戦に、胸が高鳴ってやみません。 ――オードリー・タン(元台湾デジタル担当大臣) 先の都知事選でマニフェストが大反響を呼び、15万票を獲得した著者による“日本をリブートする”未来戦略本。 ・AI を起爆剤にして、東京をアップデート ・日本の課題解決と新市場開拓を同時に実現 ・子どもの特性に応じた多様な学びをつくる次世代教育 ・AI を活用した ブロードリスニングで市民の声を可視化 ・行政の透明性を高める新しい「意思決定の仕組み」 ・超速でデジタル民主主義を実装した「チーム安野」の作り方...etc.  本書のタイトル『1%の革命』には、「1%の新しいことにチャレンジする人々」が世界を変える、という私なりの改革への思いを込めています。歴史を振り返ってみても、最初の1%のイノベーティブなアイディアと行動が、その他99%の人々の暮らしや仕事に大変化をもたらしてきました。  私が掲げる「1%」とは、ボトムアップの発想や創造性のなかから生まれてくる、少数派による未来への挑戦を意味しています。もう一つの含意として、1%の小さな技術的革新をテコに、大きな変化をつくり出すというテクニカルな思想も込めています。 ――「はじめに」より 各界の最新トレンドを踏まえた、実装可能な未来ビジョンがここに!
  • はじめる力
    完結
    3.8
    全1巻1,760円 (税込)
    行動に必要なのは、才能でも性格でもなく技術だ 「動きたいけど動けない」 「何が正しいのかわからないから、身動きが取れない」 そんな思いは誰にでもあります。 本書は、「本来は石橋をたたいて渡るタイプ」でありながら、政治経験も地盤もゼロで都知事選に立候補した著者が、その心配に負けず、ものごとを「はじめる技術」をまとめました。 ・取っても問題ないリスクの見分け方 ・失敗が「学び」や「経験値」に変わる考え方 ・「はじめる」ためのチームビルディング など、 「やりたいことがある」「いつか何かをやりたい」と思っている人が、 読むだけで何かをはじめたくなる、はじめる後押しをしてくれる1冊です。 AIエンジニア×起業家×SF作家だからこそ書ける「未来」の話 著者が何かをはじめるときに考えている「未来」のつかみ方も伝授。 「何をやるべきか」迷っている人、そもそも何がやりたいかわからない方にも参考にしていただけます。 最後に、安野さんが目指す未来についても言及。デジタル民主主義のこれからが知りたい方にも必見です。 失敗しても、うまくいっても、「何かをはじめた人」が歴史をつくる。 そしてそのチャンスは誰にでもあることを実感できる1冊です。
  • サーキット・スイッチャー (上)
    3.0
    1巻836円 (税込)
    完全自動運転車が急速に普及した近未来の日本。自動運転アルゴリズムを開発する企業の社長が、自動運転車内で謎の男に拘束されてしまう。ムカッラフと名乗る襲撃犯は車の走る首都高の封鎖を要求、応じなければ車内に仕掛けた爆弾が爆発すると宣言する。この男の狙いとは――?世界を揺るがす近未来サスペンスが幕を開ける――!!
  • サーキット・スイッチャー【分冊版】 1
    無料あり
    -
    1~10巻0~88円 (税込)
    完全自動運転車が急速に普及した近未来の日本。自動運転アルゴリズムを開発する企業の社長が、自動運転車内で謎の男に拘束されてしまう。ムカッラフと名乗る襲撃犯は車の走る首都高の封鎖を要求、応じなければ車内に仕掛けた爆弾が爆発すると宣言する。この男の狙いとは――?世界を揺るがす近未来サスペンスが幕を開ける――!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。

ユーザーレビュー

  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    現代っぽさあふれる小説。
    主人公とAI、ビジネス、人間関係、それぞれが現代では起こりうる話で大変読みやすかった。

    情熱や悩みなどもリアルでイメージしやすかった。

    SFではあるが、すでにこの世界のどこかにこの本と同じことをしている人もいるのではないかと思うと安野さんの想像力や言語力の凄さを特に感じることができた。

    「おわりに」にて記載されているスケザネさんの解説も納得感があり、後味の良い作品だった。

    0
    2026年05月24日
  • サーキット・スイッチャー

    Posted by ブクログ

    デビュー作と思えない程に読みやすく、人物の心情が文字から伝わってくる感覚が没入感を高めてくれました。
    読み始めた最初は何をやりたいのかというのがあまり見えなかったのですが、犯人が何を目的としているか分からない状態を視点となっている人物と共有できていたのがより物語へ入り込む要因になっていたのではないかと思います。
    あっという間に読み終わってしまったと思うくらいすごく面白かったです。

    0
    2026年05月21日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    都知事選で安野さんを知り、衆院選で応援するようになり、そこでこの本を知り手に取った。読後彼はどこまで多才なのだろうと、嫉妬も湧かないレベルの尊敬が溢れ出た。もしかしたら、AIで下書きを書いているのでは?と思わされるほど、AIの力を思い知らされたが、それと対比されるように各人物の人間臭い感情の動きが描かれており、仕事小説としても物語としてもハイレベルだった。自分がスタートアップを起業する可能性はゼロに等しいが、経営者がどんなことを考え、どんな壁にぶち当たるのかがリアルにわかった。特に、事業をピボットによりズラして成功に導くのは、自分の普段の仕事にも活かされそうな気づきだった。死者のAIに教えを請

    0
    2026年05月06日
  • サーキット・スイッチャー

    Posted by ブクログ

    映画になったら、ぜひ見てみたいと思わせるストーリーだった。自動運転とトロッコ問題という、今後さらに議論されていくであろうテーマを扱っており、現実にも起こり得そうな話として描かれている点が興味深い。新たな企業倫理の問題として認識されていく可能性も感じられた。

    研究者の立場から考えると、自分の専門領域だけに取り組んでいればよいわけではない、ということを強く考えさせられる。人工知能の時代だからこそ、現場で起きていることや社会への影響についても深く理解しておく必要があると感じた。

    0
    2026年05月03日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    面白くて一気に読んだ。
    起業についてもAIについても興味深かったし、ストーリーも良い。
    アメリカの「シリコンバレー」というドラマを思い出した。

    0
    2026年04月24日

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