配信予定・最新刊

作品一覧

  • サーキット・スイッチャー【分冊版】 1
    無料あり
    -
    1~10巻0~88円 (税込)
    完全自動運転車が急速に普及した近未来の日本。自動運転アルゴリズムを開発する企業の社長が、自動運転車内で謎の男に拘束されてしまう。ムカッラフと名乗る襲撃犯は車の走る首都高の封鎖を要求、応じなければ車内に仕掛けた爆弾が爆発すると宣言する。この男の狙いとは――?世界を揺るがす近未来サスペンスが幕を開ける――!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • サーキット・スイッチャー (上)
    NEW
    -
    1巻836円 (税込)
    完全自動運転車が急速に普及した近未来の日本。自動運転アルゴリズムを開発する企業の社長が、自動運転車内で謎の男に拘束されてしまう。ムカッラフと名乗る襲撃犯は車の走る首都高の封鎖を要求、応じなければ車内に仕掛けた爆弾が爆発すると宣言する。この男の狙いとは――?世界を揺るがす近未来サスペンスが幕を開ける――!!
  • 松岡まどか、起業します
    4.5
    1巻1,342円 (税込)
    未来を担う現職国会議員によるAI時代の最強お仕事小説! 「私の内定を取消したこと、後悔させてやりますから」崖っぷち新卒スタートアップ社長はAIを駆使して10億円企業を作れるのか!?
  • はじめる力
    完結
    3.8
    全1巻1,760円 (税込)
    行動に必要なのは、才能でも性格でもなく技術だ 「動きたいけど動けない」 「何が正しいのかわからないから、身動きが取れない」 そんな思いは誰にでもあります。 本書は、「本来は石橋をたたいて渡るタイプ」でありながら、政治経験も地盤もゼロで都知事選に立候補した著者が、その心配に負けず、ものごとを「はじめる技術」をまとめました。 ・取っても問題ないリスクの見分け方 ・失敗が「学び」や「経験値」に変わる考え方 ・「はじめる」ためのチームビルディング など、 「やりたいことがある」「いつか何かをやりたい」と思っている人が、 読むだけで何かをはじめたくなる、はじめる後押しをしてくれる1冊です。 AIエンジニア×起業家×SF作家だからこそ書ける「未来」の話 著者が何かをはじめるときに考えている「未来」のつかみ方も伝授。 「何をやるべきか」迷っている人、そもそも何がやりたいかわからない方にも参考にしていただけます。 最後に、安野さんが目指す未来についても言及。デジタル民主主義のこれからが知りたい方にも必見です。 失敗しても、うまくいっても、「何かをはじめた人」が歴史をつくる。 そしてそのチャンスは誰にでもあることを実感できる1冊です。
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略
    4.1
    1巻1,700円 (税込)
    日本は必ず再起動できる! 安野さんの先見性に満ちた本書は、テクノロジーが多様な声を呼び寄せ、共に紡ぐ未来を鮮やかな光として映し出します。民意をすくい上げ、鏡のごとく映し返すその試みは、多元的な共創の道しるべとなり、私の理想と深く呼応します。安野さんが紡ぎ出す新たな挑戦に、胸が高鳴ってやみません。 ――オードリー・タン(元台湾デジタル担当大臣) 先の都知事選でマニフェストが大反響を呼び、15万票を獲得した著者による“日本をリブートする”未来戦略本。 ・AI を起爆剤にして、東京をアップデート ・日本の課題解決と新市場開拓を同時に実現 ・子どもの特性に応じた多様な学びをつくる次世代教育 ・AI を活用した ブロードリスニングで市民の声を可視化 ・行政の透明性を高める新しい「意思決定の仕組み」 ・超速でデジタル民主主義を実装した「チーム安野」の作り方...etc.  本書のタイトル『1%の革命』には、「1%の新しいことにチャレンジする人々」が世界を変える、という私なりの改革への思いを込めています。歴史を振り返ってみても、最初の1%のイノベーティブなアイディアと行動が、その他99%の人々の暮らしや仕事に大変化をもたらしてきました。  私が掲げる「1%」とは、ボトムアップの発想や創造性のなかから生まれてくる、少数派による未来への挑戦を意味しています。もう一つの含意として、1%の小さな技術的革新をテコに、大きな変化をつくり出すというテクニカルな思想も込めています。 ――「はじめに」より 各界の最新トレンドを踏まえた、実装可能な未来ビジョンがここに!
  • サーキット・スイッチャー
    4.3
    1巻1,056円 (税込)
    自動運転アルゴリズム開発会社の社長・坂本が拘束された。襲撃犯はその身柄と引き換えに首都高封鎖を要求! 緊迫のAIミステリ

ユーザーレビュー

  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    安野氏は天才!

    【世界に君の価値を残せ】
    自分もなんらかの爪痕をこの世界に残したくとも、丸腰の凡人、せいぜい子孫を残すことくらいしかできませんでした

    が、安野氏ならこの世界に彼の価値を残せると確信した

    0
    2026年04月12日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    新卒で有名企業に就職したものの、社内政治に巻き込まれ内定を取消されてしまった新米社会人、松岡まどか。投資家に唆されて企業することになり投資を受けるが、それは一年以内に時価総額10億円の企業に成長させなければ松岡が一億円の借金を負うことになる不当な契約だった。崖っぷちの松岡が選んだのは、自身が昔から慣れ親しんでいた対話AIの分野だった……という内容。

    こういうもしドラ的な雰囲気のお仕事小説は苦手なのだが、めちゃくちゃ面白かった。1日で本を一冊読み切ったのは久しぶりだ。

    サーキットスイッチャーもそうだったが、まず作劇がめちゃくちゃ上手い。主人公に大問題が発生し、なんとか解決するが、また次の問題

    0
    2026年04月11日
  • サーキット・スイッチャー

    Posted by ブクログ

    車の自動運転技術が発達した近未来。自動運転のアルゴリズムを開発したサイモン社社長の坂本が、「ムカーラフ」と名乗る人物に監禁される。監禁場所は、自動運転されている車の中。しかも走行速度が一定を下回ると爆弾が爆発するよう設定されているという。
    そんな逃げ場のない状況でムカラーフが坂本に命じたのは、過去に自動運転車が起こしたとある事故の検証だった。

    2回に分けて一気読み。とても面白かった。
    まず登場人物の動機と行動の因果関係が論理的で明確。そのキャラが取るはずの行動をちゃんと取るし、みんな(犯人すら)頭がいいので明らかに間違っている馬鹿な行動や凡ミスをするキャラがおらず、気持ちよく話が進む。
    自動

    0
    2026年04月04日
  • サーキット・スイッチャー

    Posted by ブクログ

    先日の選挙で大躍進を遂げたチームみらい党首執筆のAIサスペンス。約300ページと短めではあるが、密度というか疾走感がとにかくすごいし、まさに傑作サスペンス。何より自動運転という、今まさに進行している技術をテーマにしていて、自分自身も一応1エンジニアとして色々考えさせられた。今後どんな感じで技術が進展していくのでしょうね。楽しみであり恐いですね。

    0
    2026年03月31日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    スタートアップの「吐き気がするほどの壮絶さ」と、それを上回る「挑戦の魅力」に痺れた。自分も猛烈に働き、己の価値を世界に残す。

    0
    2026年03月29日

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