延岡健太郎の作品一覧
「延岡健太郎」の「アート思考のものづくり」「価値づくり経営の論理―日本製造業の生きる道」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「延岡健太郎」の「アート思考のものづくり」「価値づくり経営の論理―日本製造業の生きる道」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
マネジメント・テキスト
MO[技術経営] 入門
著:延岡 健太郎
出版社:日本経済新聞出版社
良書 1980年代から現代までの製造業の潮流を説明するテキストです
藤本先生の生産マネジメント入門Ⅰ・Ⅱとともに、製造業のマネジメントをどうやれば、もうかるかを考えた書です
20世紀後半、これまでの優れたものを、低コストで開発製造すればもうかる単純な経営では立ち行かなくなってきた
それは、すぐに真似をされて、しかも価格が低下してしまう状況、いいものをいくら安くつくっても、経営としてはもうからない状況が一般化してきたためである
この事態に対して、初めて解を提示したのが、マサチューセッツ工科大学
Posted by ブクログ
『キーエンス。高付加価値経営の論理』
具体性☆☆☆☆☆
納得度☆☆☆☆☆
圧倒的☆☆☆☆☆
1)購読動機
キーエンスは、営業利益率50%、時価総額国内10位以内の高成長企業です。しかし、その経営の論理については、あまり知られていません。この本は、キーエンスを長年にわたり取材してきた著者が、キーエンス公認のもとで書いた数少ない書籍です。そのため、購読しました。
2)キーエンスの経営の基本
キーエンスの経営の目的は、付加価値(事業で稼ぐ利益)の最大化です。その方法は、顧客企業の利益につながる商品の開発・販売です。具体的には、顧客企業の売上を増やす、またはコストを削減する商品を提供します。顧客
Posted by ブクログ
◾️概要
SEDA人材とは何か、どうやったらなれるかを知るため、読みました。最も印象的だったのは、「SEDA人材とは、手段にこだわらず、ユーザーを感動させる価値が創出できる人材という広範な定義。SEDA人材に共通するのは、自身のバックグラウンドや活用する手段にはとらわれず、ユーザーが感動する価値を、妥協することなく作り出す執念を持つこと。」です。ここで言う感動価値とは、機能的価値と意味的価値を合わせた、統合的価値である。
◾️所感
表題は、ものづくりの指南書のようですが、経営学にも触れてカバーする領域が非常に広いです。それをSEDAモデルで端的に表現していることに、感銘を受けました。