オードリー・タンの作品一覧
「オードリー・タン」の「PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来(サイボウズ式ブックス)」「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「オードリー・タン」の「PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来(サイボウズ式ブックス)」「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
台湾のデジタル大臣だったオードリータンについてと、オードリーが行った問題解決ならびに、仕事の進め方について書かれた本。
デジタル、AI時代となった今、どう考えどう仕事を進めていけば良いのかの指標としてとても参考になりました。
以下、何が参考になったのかを詳しく書きます。
第1章
「独学の道を進むには、孤独にならないことが最も重要」
オードリーは中学2年で中学を中退し、独学の道を歩み始めた。そこで考えたのが、「独学者がまず克服しなければならないのが孤独という感情だ」。自分に合ったコミュニティを見つけ、自分の考えや理解を共有し、他者の視点を入れることで自分の考えや理解がさらに深まる。
今は家に居
Posted by ブクログ
台湾のデジタル環境大臣、オードリー・タンさんのインタビューを一冊にまとめたもの。(環境問題、SDGS、デジタル化が進む社会)で私たちが未来のためにできることを、現在、氏が取り組んでいる施作の具体例がたくさん挙げられています。
p.108 協業すること。「価値観から相手を知る」
p.116 価値観の共有だけでなく、事実を共有すること。
p.119 難易度の高い議題についての投票だけでなく、簡単な議題も用意することで、皆が参加しやすいようにハードルをさげることも大切。頻繁に自らの票を投じるような習慣を作る事。
p.124 台湾では5Gの通信基地の設置を山岳地帯や離島から行っている(リモート
Posted by ブクログ
本書は何気なく買った中で、私の中では「大当たり」の本であった。現在や近い未来の状況に関する記載が多いが、案外その内容は古くならないのでは。
IQがめちゃくちゃ高い、もと台湾デジタル庁のオードリー・タンさん。彼女の考え方は高度かもしれないが、大変学ぶことが多かった。
特に印象に残るのは、「独学をする場合、孤独にならないように」という教え。オードリー氏こそ頭がめちゃくちゃいいので、一人で学んだりできそうだし、このような人が一人いれば社会が回るような気がするのだが、そのような意見を言うことが意外だった。
独学をする人ほど何らかのコミュニティに属したほうがいい。モチベーションも維持できるし