オードリー・タンの作品一覧
「オードリー・タン」の「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」「オードリー・タン 私はこう思考する」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
著者については、メディアで取り上げられていて気になったので読みました。
内容は、台湾でのコロナ対策、今後のAI活用、公益につなげ方などが書かれています。
コロナ対策について日本の対策は、安倍のマスクの印象でいいイメージはなかった。台湾ではデジタル技術を使い、試行錯誤しながらコロナの封じ込めを行っていた。
この時の考えでインクルージブで対応していることがとても素晴らしいと思いました。
日本の行政施策では、デジタルをうまく利用できない人は、置いていかれる施策が多くあります。しかし、著者の考え方では、まずデジタルが、うまく使えない人はどう対応するのがよいかから考えて全体の対策を練っていた。
こ
Posted by ブクログ
刺激的な本。
自分用のメモを兼ねて、感想が長くなった。
ソ連崩壊、アラブの春、英国のEU離脱などの予測を的中させてきたトッド氏(この本の中でもアメリカのベネズエラ攻撃を予測していた!)。2024年の彼の著書『西洋の敗北』は世界27ヵ国語に翻訳され読まれているが、この『西洋の敗北』という言葉を知るだけで、最近のニュースの聞こえ方が変わってくる。
アメリカやドイツが勢いを失い内向きになっていることを、プロテスタンティズムの崩壊と重ねる考え方も衝撃的だ。
トッド氏の発言のいくつかを、下段にコピペしておく。
とはいえ、トッド氏が考える、崩壊していくアメリカから日本が独立する方法としての「核武装」につ