千野栄一の作品一覧
「千野栄一」の「プラハの古本屋」「存在の耐えられない軽さ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
言語学者さんのエッセイ。
Tさんがビアホールに行って、隣の人たちと喋ったけど、英語も通じないから何いってるかわからない。数時間かけて聞き取り、その答え合わせに筆者が聞き取りをしたら5分で済んでしまってつまらなかった話。チェコ人の訛りから故郷を探る話。
社会主義国で家を建てるには、その材料を数年かけて自分で集めなきゃな話。うなぎは魚かどうか。言語はその人その人の概念で、国語によるものではない。グルジア語について。筆者の妻はチェコ人。チェコ人の名前は毎日の生まれた日の名前がある。(カレルという名前だと11/4生まれ)あとバイリンガルを育てるのはものすごく大変。
資本主義とは違って、古本屋では