結城真一郎の作品一覧
「結城真一郎」の「少年ABCの完璧な選択」「#真相をお話しします」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
「結城真一郎」の「少年ABCの完璧な選択」「#真相をお話しします」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ラノベ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
ビーバーイーツを利用して謎解きをするという新しい設定が面白い。
『名探偵』ではなく『シェフ』だから、真相はどうでも良くて客の好みに合わせて『味付け』する。これはうまい表現だなぁと思った。
1話は平凡な大学生が配達員で、配達員が手がかりを集めてオーナーが謎を解決する(解決ではなく調理)という普通の展開。
2話目以降は配達員の事情も絡んできて違った面白さもあるが、だんだんと雰囲気が怪しくなっていく。
配達員たちの抱える事情や境遇のいくつかは身に覚えがあり、だからこそ、オーナーとの約束を破った配達員の最後が恐ろしかった。
オーナーは不自然なまでに完璧な容姿をしているが、その瞳は無機質で無感情。底
Posted by ブクログ
謎の料理店の店主が謎解きや人探しをして欲しいという裏注文に、配達人を雇って証拠探しや手がかりを探すことで探偵のようなことをする。でもその探偵業務がどれも的をいているものの『客が満足のいく答え』を探しているだけ。『客が欲しいのは真実でなくていい』というなんとも薄気味悪いことを言う……。
そんなことを言う店主の正体を明かそうとした配達人のひとりが…配達を通じ仲良くなった店と結託して店主のいわば『手足』になって働く人や、店主自身をつけていたところ…電車の来るホームで背中を押され………なんとも怖い話もあった。『知らぬが仏』という合言葉で配達人たちが、消えた配達人を店主に探させようとしたところ『俺が殺し