内田貴の作品一覧 「内田貴」の「債権法の新時代」「弁護士不足 ――日本を支える法的インフラの危機」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 民法改正 ――契約のルールが百年ぶりに変わる 5.0 学術・語学 / 法律 1巻814円 (税込) 明治期に制定された「民法」。われわれの経済活動の最も基本的なルールを定めたこの法律が抜本改正されようとしている。なぜ、ルールの変更が求められているのか。具体的に何がどう改正され、生活にどんな影響がもたらされようとしているのか。市場の世界化を見据えた契約法モデル策定の動向を、第一人者が平明に説く。 試し読み フォロー 債権法の新時代 5.0 学術・語学 / 法律 1巻1,760円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市民のための民法典をめざして基本方針のエッセンスをわかりやすく解説 試し読み フォロー 弁護士不足 ――日本を支える法的インフラの危機 - 学術・語学 / 法律 1巻1,034円 (税込) リーガル・リテラシーを用いてあらゆる課題や実務に対応する弁護士は、社会インフラの要である。ときにこの国の形を整え、またビジネスの現場で攻守にわたり力を発揮する。しかしこの人材が質・量ともに危機的な状況である。本書では、ロースクール・司法試験という人材の供給過程を徹底的に検証する。彼らが支えるべき経済や社会のあらゆる活動――経営、企業法務、国際取引、AI、テクノロジー、地方など、主に法廷外での活躍の必要性と可能性を洗い出し、アップデートする。 試し読み フォロー 法学の誕生 ――近代日本にとって「法」とは何であったか - 学術・語学 / 教育 1巻3,102円 (税込) 日本が、驚くほど短期間に近代化を果たしえたのは、西洋法の継受に成功したからである。だが、「法」を自らのものとして運用するには、それを支える法的思考様式、つまりは「法学」を受容することが不可欠だった。法学とは西洋社会に深く根差した思想であり、文化である。全く異質な文化的土壌をもった日本社会が、それまでにない思考様式を受容するのには幾多の困難があった。いったい日本人は、いかにしてそれを乗り越えたのか? 欧米列強と対等に伍するため、国を代表する俊英たちが競って法学を学び、近代国家としての骨格をつくり上げた明治日本。先人たちの苦闘の歴史をあざやかに描き出す。 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 内田貴の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 債権法の新時代 学術・語学 / 法律 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 中身は長いが、一番重要だと思われるフレーズは、 「問題は、いま、世界的に共通化に向かって動いている債権法改正の流れの中で、舶来の民法といえすでに1世紀を超える運用実績をもつ日本がどのようなスタンスをとるのかである。すなわち、ヨーロッパで形成されつつある共通法のモデルができあがるのを待って19世紀末と同様にまた輸入するという態度をとるのか、それともグローバル・スタンダードを確立する前に共通法としての債権法のモデルの1つを発信しようというスタンスをとるのかが、問われている。」 0 2010年03月14日