作品一覧

  • リエゾン(1) ーこどものこころ診療所ー
    無料あり
    4.5
    全21巻0~585円 (税込)
    現代日本の痛みを描く医療漫画の新機軸! この児童精神科医は、発達障害を凸凹と呼ぶ。あなたの凸凹にハマる生き方が必ずある。/日本で発達障害と診断されている人はおよそ48万人。そして、子どもの10人に1人は、何らかの障害を抱えているとされる現代。人知れず学校や家庭でトラブルを抱え、孤独や苦痛に耐えながら生きる人たちがいる。児童精神科医は、そんな親と子に向き合い続ける。第1巻は「でこぼこ研修医のカルテ」「金の卵」「学校に行けない子ども」の3編を収録。
  • リエゾン-こどものこころ診療所- 凸凹のためのおとなのこころがまえ
    4.3
    累計100万部を突破した人気漫画『リエゾンーこどものこころ診療所ー』各話で取り上げられている診療例のほか、著者の現場での経験から実例を交えながら、症例や発症の実際をやさしく解説する心療の入門ガイド。漫画監修を務める著者が、はじめて自分の子どもに不安を抱えたり、すでにさまざまな症状に悩んでいる親世代に向けて、時に優しく、時に厳しく語りかけます。 [主な内容(予定)] 第一章 こどものこころ ・凸凹と情緒 ・ASDとADHD ・グレーゾーン ・カミングアウト ほか 第二章 家族や支援者の関わり方 ・こどもの気質 ・赤ちゃんの発達障害 ・年齢で変わるこどもが困るポイント ・過剰な標準化 「すごくきれいな子どもをつくろうとしない」 ・お父さんのポジション ほか 第三章 社会とのかかわり方 ・支援級と通常級 ・学校とのつきあい方 ・不登校 ・失敗のこころがまえ ・習いごと  ほか
  • ベストエイト(1)
    完結
    -
    全4巻792円 (税込)
    究極のチームスポーツ、ボート競技!!/ボート競技の中でも最大人数・最速を誇る「エイト(8人漕ぎ)」はまさに花形。勝つために求められるのは、どこまでも強靭な肉体と精神。そんなストイックな世界には1ミリも興味がないどころか嫌悪してやまない主人公・黒川奇童。とにかく女の子モテたい! スポーツなんて絶対やりたくない! バンドサークルとかに入りたい! 前途多難な大学生活が始まる!!

ユーザーレビュー

  • リエゾン(1) ーこどものこころ診療所ー

    匿名

    購入済み

    YouTubeを観て購入しました。
    自分も発達障がいで
    主人公を自分と重ね合わせて読んでいました。
    志保さんなりにすすんでいく姿に感動しました。
    子供の視点だけじゃなく
    親の視点からでも
    読んでいてタメになったし感動した作品です。

    #タメになる #深い #泣ける

    0
    2025年12月30日
  • リエゾン(21) ーこどものこころ診療所ー

    Posted by ブクログ

    リエゾンもついに完結……。今まで現代日本の医療が抱える”痛み”について取り上げてきたが、リエゾンは問題提起だけに留まらず、問題の渦中にいる彼らが幸せになる方法も同時に示してくれた。それらが絶対的な正解とは思わないけど、自分自身も問題と向き合うきっかけになったのは間違いない。良くも悪くも現実に即した漫画だから、米原親子が辿る未来も父親との邂逅も決して気持ちの良いものではなかったけど、悲観的な感情はそれほど湧いてこなかったし、なんなら前向きな気持ちで読み終えることが出来た。この作品に出会えて本当に良かったと思う。リエゾンを生み出したヨンチャン先生と竹村先生をはじめ、その制作を支えていた全ての方々に

    0
    2025年12月23日
  • リエゾン(20) ーこどものこころ診療所ー

    Posted by ブクログ

    加藤さんの吹っ切れたような顔が容赦なく心を抉ってくる。このときに押収したタバコがきっかけで吸い始めたのだとしたら、近藤先生が禁煙に苦戦してた理由も加藤さんのことを否定したくなかったからなんじゃ……と思ってしまう。次エピソードの【緩和ケア】も落としどころが難しいテーマなだけあって、いつもよりページを捲る手が重い。共生を謳っておきながら知的障害者に不寛容でいる社会を変えていくべきなのかもしれないが、いつまでも彼らに優しいままでいられる自信はない。だからこそ、”リエゾン”の結末をしっかりと見届けたうえで自分が何を思うのか……それを確かめてみたいと思う。

    0
    2025年12月22日
  • リエゾン(19) ーこどものこころ診療所ー

    Posted by ブクログ

    志保先生が初めて経験する挫折……。志保先生と良吾くんのやり取りを何度見返してみても最適解が見つからない。場所が場所なだけにいつもより思慮深い対応が必要なのかもしれないが、どれだけ慎重を重ねて踏み込んだとしても行きつく結末は一緒だった気がする。こういった悲惨な現実が本当にあるのだとしたら、彼らと向き合う医療従事者の働きには感服せざるを得ない。子供の自殺願望ほど耐えがたいものはないよ……ホントに……。

    0
    2025年12月22日
  • リエゾン(18) ーこどものこころ診療所ー

    Posted by ブクログ

    最初の旦那さん……後悔するくらいなら、真面目に家族と向き合っていれば良かったのに……。謝罪するポイントも的外れでただただ度し難い。離婚が子供に与える影響も看過できないけど、子供に「もともと……家にはママ一人だったじゃん」って思われているうちは家庭に居場所なんてなかった気がする。まさになるべくして離婚したって感じ。次エピソードの【共依存】は、恋愛以外の場面でも役立つ教訓めいたメッセージ性を孕んでいて参考になった。とくに佐山先生の「自立とは誰にも依存しないことではなく 依存先をたくさん持つこと」という言葉は肝に銘じておきたい。

    0
    2025年12月21日

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