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現代日本の痛みを描く医療漫画の新機軸! この児童精神科医は、発達障害を凸凹と呼ぶ。あなたの凸凹にハマる生き方が必ずある。/日本で発達障害と診断されている人はおよそ48万人。そして、子どもの10人に1人は、何らかの障害を抱えているとされる現代。人知れず学校や家庭でトラブルを抱え、孤独や苦痛に耐えながら生きる人たちがいる。児童精神科医は、そんな親と子に向き合い続ける。第1巻は「でこぼこ研修医のカルテ」「金の卵」「学校に行けない子ども」の3編を収録。
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子どもと関わる仕事をしていて、すごく心に響くものがあります。 読んでいて苦しくなる場面もありますが、前向きに考えられる、色んな人に勧めたいなと思いました。
#泣ける #深い #タメになる
匿名
深いです
YouTubeを観て購入しました。 自分も発達障がいで 主人公を自分と重ね合わせて読んでいました。 志保さんなりにすすんでいく姿に感動しました。 子供の視点だけじゃなく 親の視点からでも 読んでいてタメになったし感動した作品です。
Posted by ブクログ
フィクションでありながらも妙な”現実感”が作品の根底にあって、気づいたら読み耽っていた。 全21巻あるうちの1冊目なんてまだまだ序盤に過ぎないのだが、もうすでに色んな感情が湧き上がっていて最終巻まで平静じゃいられそうにない。発達障害や児童精神の実情を知りたいのであれば、これ以上ないほどピッタリな作...続きを読む品だと思う。 ”最適な選択”はあっても”絶対的な正解”はない医療分野だからこそ、佐山先生の「子ども時代の幸福な記憶は一生の宝物になる」という言葉を反芻しながら、志保先生のように子どもの未来のことも考えて読み進めてみたい。
心理学の勉強のために読んでいます。主人公が発達障害を持っているのはなかなかないと思うので彼女視点があるのは凸凹を持つ彼女たちを理解する助けになって有難いです。また、説明が全体的に丁寧で障害や児童心理についてもわかりやすいものになっています。
#深い #タメになる
とても読みやすくて、障害についてもわかりやすくて、いろんな人に読んでもらえたら、いいのになと思います。
kotonoha漫画ガイドから。以前から気にはなってはいたものだけど、これは面白い。続きも読みたし。
発達障害や社会とのミスマッチを温かく描いたこの漫画が、本当に心に響いた。研修医の奮闘や、個々のエピソードがリアルで、読みながら考えさせられる場面がたくさんあった。
様々な発達や生育環境の背景を抱える子供たちの物語。受け止めたくないような現実が、わかりやすく描かれている。 それぞれの子供に合った学ぶ環境があるといいなと思う。また、様々な困難を抱える家庭を支える制度は不十分なんだろうなと感じる。
クオリティ高い
主人公周りの設定やそれの出し方、一話からかなり惹き込まれるストーリー設計になっていました。主人公が発達障害の医者という設定はありそうで無かったような気がしたので今後も読みたいと思いました。おすすめです!
発達障害についてわかりやすく書かれており、またそういう症状を持つ人々に寄り添う佐山先生の考え方がとてもためになります。
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