作品一覧

  • マンガの原理
    値引きあり
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    最高峰の技量を持つ森薫・入江亜季と、『Fellows!』『ハルタ』『青騎士』創刊編集長による、体系的な理論と技術。「視線誘導」「跳ね上げ」「めくり」「キャラ立ち」「フリウケ」……その全てがこの1冊に。
  • 旅
    完結

    4.8
    全1巻858円 (税込)
    『コダマの谷』に次ぐ、入江亜季の読切漫画を集めた作品集、第2弾。漫画約200頁+イラスト約40頁+あとがきを収録!
  • コダマの谷 王立大学騒乱劇
    4.3
    1巻704円 (税込)
    「世の騒乱をさけるように、彼は谷を去っていった」……。緑深きコダマの谷の王立大学に、首席で入学した天才、ニール・ライダー。卒業すれば官吏として働く地位が保証されているこの学院で、ライダーは若き王子アーサーに出会う。いま王宮は政敵アーナスタ家の支配にあり、王子はライダーに期待を寄せるのだが、彼には秘められた事情があった……。
  • 群青学舎 一巻
    完結
    4.8
    全4巻704~726円 (税込)
    世界や時代、思想、階級、文化を越えて、成長期の人々を描き連ねる瑞々しき掌篇連作集。
  • 北北西に曇と往け 1
    4.6
    1~7巻682~792円 (税込)
    舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。 17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。 ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。 3つ、その職業は、探偵――。 あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、 またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。 愛車ジムニーを駆りながら、 胸のすくような探偵活劇が、いま始まる! 若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の“エブリデイ・ワンダー”!!
  • 乱と灰色の世界 1巻
    完結
    4.6
    全7巻682~792円 (税込)
    10歳の女の子、漆間乱(うるま・らん)には秘密があった。彼女にはサイズが合わない、だぼだぼのシューズ。これを履くと、みるみる変身! グラマラスな美しいオンナへと成長できる。「子どもはイヤ、早く本当の大人になりたいな」。ところがある日、変身後の姿のまま、乱は初恋に落ちてしまった! ……地方都市・灰町を舞台に、4人の魔法使いに起こった4つの大事件を描くマジック・アンド・ライフ。灰町に隠れて暮らす漆間一家に、幸せの日々が訪れるのはいつになることやら。
  • 青騎士 第1号
    4.3
    1~51巻660~880円 (税込)
    新しい判型、新しい造本、新しい連載の数々!  『乙嫁語り』の森薫、『北北西に曇と往け』の入江亜季を中心に、広く漫画業界から豊かな才能たちが結集する。 創造と革新のコミック・ブック、新創刊! <青騎士 第1号 ラインナップ> 柴田康平 [夜な夜な夜な] こかむも [クロシオカレント] ムネヘロ [ムシ・コミュニケーター] 鰤尾みちる [篠崎くんのメンテ事情] 戸塚こだま [レシートキョンシー] 伊田チヨ子 [ディジーレコード0014] 森薫 [シャーリー・メディスン] 有海とよこ [波間の子どもたち] 甘酒縞 [マイ・フレーム・イズ・ビューティフル] まとり [玻璃の娘] 毛塚了一郎 [音盤紀行 追想レコード] 入江亜季 [北北西に曇と往け] 高橋拡那 [紅椿] 御茶漬海苔 [おんニャの一生] ハラヤス [凍犬しらこ] 智田直 [ホテル・ライラック] 渡邉嘘海 [あべこべの国のアリス] 長谷川未来 [瀬をはやみ] 梶谷志乃 [舐犢の愛] 大槻一翔 [リナリア] ほか

ユーザーレビュー

  • 群青学舎 四巻

    購入済み

    完結

    美麗な短編集完結。
    全編通しての後日談をさらりと描いたafter storyが秀逸で、
    改めて読み直したくなるはず。お疲れさまでした!

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    2026年02月09日
  • マンガの原理

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    漫画を描いてみたいと思い、本書を購入。

    長年、編集として働かれた方と漫画家2名で漫画の作成のノウハウが書かれていました。

    特に重要だと感じたのが、フリとウケをコマごと、段落ごと、ページごと、話ごとできっちり作るということが完成度の高いマンガであるということでした。

    漫画を作る際はそこを意識して作ってみようと思いました。

    0
    2026年02月03日
  • 北北西に曇と往け 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     日本にいる慧が、海外よりもモテているのが面白かった。クォーターだから必然的に美しく見えるのだろう。
     アイスランドにいるだけでは見えてこなかった三知嵩の日本での過去が、以前断片的に語られたときよりも解像度高く描かれていた。
     アイスランドの空気感と日本の空気感の描き理由がうまく、湿度まで感じさせる作画は今巻でも圧倒された。
     

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    2026年01月27日
  • 旅

    Posted by ブクログ

    一筋縄ではいかない「旅」をテーマにしたマンガ集。逃避行や、人探し、あてのない放浪の旅など色々な「旅」があるがどれも滋味あふれる刺さるヒトには刺さるストーリーが満載。

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    2026年01月14日
  • マンガの原理

    Posted by ブクログ

    あとがきでの森薫氏のひとことがとても良かった。

    完璧主義にだけは気を付けなければなりません。いずれ上手くなることを信じて、今日のいまいちな作品を全力で描くのです。

    0
    2025年07月17日

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