吉田敏浩の作品一覧
「吉田敏浩」の「昭和史からの警鐘 松本清張と半藤一利が残したメッセージ」「「戦後再発見」双書5 「日米合同委員会」の研究 謎の権力構造の正体に迫る」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「吉田敏浩」の「昭和史からの警鐘 松本清張と半藤一利が残したメッセージ」「「戦後再発見」双書5 「日米合同委員会」の研究 謎の権力構造の正体に迫る」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
日米合同委員会で決定された数々の不平等密約は、安保条約により、アメリカが日本を防衛してやるのだから、米軍関係者が日本で事件・事故を起こしても、不問に付せよ、という文脈が成立しそうである。
外務省は、日本国民よりも、米軍に優遇権利を図ろうと仕事をしている。こんな状態で、わが国が主権在民国家とはとても言えない。だから、中国から、日本はアメリカの従属国と言われるのである。
1952年の日米合同委員会で承認された事項ことの一つには、米軍関係者の事件・事故に関する密約があった。すなわち、米軍関係者による事件・事故の被害者からの損害賠償請求の裁判に、米軍側はアメリカの利益を害するような情報は証拠として
Posted by ブクログ
この新書に書かれている問題意識には共感するところ大だ。
しかし、そうだとすると、この新書のタイトルには違和感があった。
軍事優先社会、、ではなく米軍優先社会 なのではないか?
もし著者と認識が違うとしたら、
私は、ある一定条件の下であれば、日本は軍事費を今より増やしていいと思う。
ある条件とは、今のように対米追従で、アメリカの言うことを全部鵜呑みにする、
というのを一切やめて、自国で考えて、自国防衛のために軍事に金をかける、
ということだ。
いま日本を本気で守るとしたら、オスプレイでもなければFなんとかでもないし、
大陸間弾道ロケットでもないだろう。
アメリカのお古を高値でかわされているだけ
Posted by ブクログ
こちらはクマさんの本棚で興味を持ち、オーディブルで拝聴。
本来は綺麗好きである私の部屋が荒れ放題の緊急事態。(何もかもこの未曾有の暑さが悪い)
1日掃除をすると決め、長丁場のお供に選びました。
結果、掃除には全く不向きでした。
慣れていらっしゃるクマさんですら専門用語と内容の濃さに紙の本と併用されていたとの事。
そんなものを私が掃除しながら聞けると何故思ったのだろうか。いや聞けたんだけどさ。
度々手を止めては調べ、気になる所や分からない事はメモをしてそれも調べ、結局半日はこの作業で終わりました。(何故にその情熱を課題等に向けられないのか)
さて、私のキレイキレイ♪の話は置いておいて、これは