ミヒャエル・エンデの作品一覧

「ミヒャエル・エンデ」の「モモ」「はてしない物語」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 魔法のカクテル

    魔法のカクテル

    小説・文芸

    4.1
    1巻880円 (税込)
    大晦日の夜,魔術師イルヴィツァーはあせっていた.真夜中までに自然を破壊しなければ,地獄の魔王との契約が果たせないのだ.そこへ魔女が現れて,どんな願いもかなう魔法のカクテルをつくることに.悪だくみを止めようと,猫のマウリツィオとカラスのヤーコプが大奮闘!たっぷりの遊び心と風刺がきいた長編ファンタジー.(巻末エッセイ=あさのあつこ)

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  • モモ

    モモ

    小説・文芸

    4.5
    1巻880円 (税込)
    時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子モモのふしぎな物語。人間本来の生き方を忘れてしまっている現代の人々に〈時間〉の真の意味を問う、エンデの名作。
  • はてしない物語 上

    はてしない物語

    小説・文芸

    4.3
    1~2巻924~1,012円 (税込)
    バスチアンはあかがね色の本を読んでいた-ファンタージエン国は正体不明の〈虚無〉におかされ滅亡寸前。その国を救うには、人間界から子どもを連れてくるほかない。その子はあかがね色の本を読んでいる10歳の少年-ぼくのことだ! 叫んだとたんバスチアンは本の中にすいこまれ、この国の滅亡と再生を体験する。

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  • 魔法の学校 エンデのメルヒェン集

    魔法の学校

    小説・文芸

    4.0
    1巻968円 (税込)
    「望みの国」の魔法の学校は、ちょっぴり風変わり。ここでは、魔法のつえや呪文は使いません。先生は子どもたちに、一番大切なのは自分のほんとうの望みを知って、きちんと想像することだと教えます。表題作のほか「レンヒェンのひみつ」「はだかのサイ」など、エンデならではのユーモアと風刺に満ちた、心にひびく10の物語。
  • ジム・ボタンと13人の海賊

    ジム・ボタンと13人の海賊

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    ジム・ボタンは、見かけ巨人のトゥー・トゥーさんをフクラム国に迎えるため、ふたたび機関士ルーカスとともに、冒険の旅に出ます。船が難破する〈オソロシノ海〉の秘密をとき、砂漠や山脈を機関車で乗りこえ、ついに宿敵、海賊〈荒くれ13〉と対決する二人。そこでジムは自分の出生の秘密を知るのでした……。
  • ジム・ボタンの機関車大旅行

    ジム・ボタンの機関車大旅行

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,056円 (税込)
    小さな島国フクラム国に、ある日とどいたなぞの小包。中にはなんと黒人の赤んぼうが入っていました。赤んぼうは成長して、ジム・ボタンと呼ばれるようになります。ジムは親友の機関士ルーカスと、機関車エマにのって冒険の旅に出かけ、さらわれたリーシー姫を助けるために、竜の町クルシム国へと向かうのでした。エンデの傑作。
  • ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス

    ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,881円 (税込)
    よみがえる〈ミヒャエル・エンデ〉の世界! 暗黒の中世のとある真夜中。嵐の中を進むあやつり人形劇団の馬車から少年クニルプスが姿を消す。彼が向かった先は、誰もがおそれる大悪党、盗賊騎士ロドリゴ・ラウバインの城だった――。晩年のミヒャエル・エンデがのこしたふたりの物語が、美しい加筆とともにふたたび動き出す。「悪」と「おそれ」、その真の意味を探しもとめる、めくるめくメルヘンの世界。小学高学年から。
  • モモ(絵本版)

    モモ(絵本版)

    小説・文芸

    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町のはずれ、こわれかけた野外劇場に住んでいるという女の子。最初はあやしいと思われていたものの、たくさんの人たちがモモに会いにきました。それはモモが人の話を聞くことが得意だったからです。モモに話を聞いてもらうと、自分のしたいことがはっきりとわかったり、間違いに気づいたりします。やがて鳴かなくなったカナリアや、雨や風までがモモに話をし……ミヒャエル・エンデの名作刊行50周年を記念して企画された絵本版。

ユーザーレビュー

  • モモ

    Posted by ブクログ

    星をつけようもないくらい大好きで特別な一冊を読み直し。小学校に入る前から家にハードカバーがあって、早く読みたいとずっと思ってたことをよく覚えてる。
    ネガティブケイパビリティという言葉を考えるとき、いつも心にモモがいる気がする。

    0
    2026年09月10日
  • モモ

    Posted by ブクログ

    ついに読めた
    読み始めたら
    先が気になり
    止まらなくなった

    ほんとに50年前の作品なのかな
    きっといつの時代読んでも
    灰色の男たちはいるんだろう

    時間やお金
    スマホやAI


    大人が楽できると信じて疑わず
    作り上げてきたものが
    大人自身からも
    豊かさや心のゆとりを
    奪ってきたのかもしれない

    そして一番の被害者は
    いつの時代も子供だと感じた


    私もいつからだろう
    貯金をしても安心感はふえないどころか
    資産運用だと煽られ不安感が毎日募る生活に
    笑えなくなってきて
    これまでの自分の歩みを否定するようになっていた

    そんなときモモを読んだ

    今目の前がどんな景色だろうと
    ここまめは歩んできたん

    0
    2026年09月08日
  • モモ

    Posted by ブクログ

    小学生以来に読んでみた。当時はただ灰色の男が「怖い」としか感じなかったが、時を経て読むと感じ方が全然変わってくる。
    現代を50年前に先読んでいたのかと思うと凄まじい。

    0
    2026年09月07日
  • モモ

    Posted by ブクログ

    児童文学といえども社会人でも突き刺さるメッセージが大変。多い時間を1つのテーマとして描いてはいますが、想像力を豊かに、そして自分の人生をしっかり生きるというメッセージが込められてると感じました。特に時間の使い方をホラーストーリーと共に描いてはいますが、実際社会でも時間の使い方を誤った方向で考えてる時が私自身も多いのではないかと感じています。いわゆるアクティブな時間とアンアクティブな時間をしっかり使い分け、自分を豊かにする。時間の使い方は改めて考えなければいけない。ファンタジーの部分が多いかもしれないが、これはこれで色々な普段使わない。脳の部分を活性化させるので、たまにはいいかもしれない。

    0
    2026年09月06日
  • モモ

    Posted by ブクログ

    再読
    モモが可愛い
    モモが手紙をもらったところで泣いた
    100年前に生まれた人が書いたとは思えない現代的な名作

    0
    2026年09月03日

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