知野みさきの作品一覧 「知野みさき」の「神田職人えにし譚」「照らす鬼灯(ほおずき)~上絵師 律の似面絵帖~」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~20件目 / 20件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 神田職人えにし譚 3.8 小説 / 国内小説 1~8巻704~770円 (税込) 財布や煙草入れなど、身につける小物に刺繍と金銀の箔をあわせて模様を入れる、縫箔師の咲。両親を亡くし、弟妹の親代わりとなって一生懸命に腕を磨いてきた。ある日立ち寄った日本橋の小間物屋で、咲はきれいな飛燕の簪に魅了される。気になって再び店を訪れると、その簪を手掛けたという錺師の修次と出会った。しかし二人が話している隙に、双子の子供が簪を奪って逃げてしまい……。咲が施す刺繍が人々の縁をやさしく紡ぎます──江戸のお仕事人情小説、装いを新たにシリーズ開幕! 試し読み フォロー 照らす鬼灯(ほおずき)~上絵師 律の似面絵帖~ 4.3 小説 / 国内小説 1巻770円 (税込) 手掛けた着物の評判もよく精進を欠かさない律の元に、名指しでの着物の注文が二件も来た。しかしそのうちの一つは「地獄絵」を描いて欲しいというもので、律はためらい悩む。そんな折、夫の涼太が出かけたまま翌朝になっても帰らない。心配していると、「りょうた」という者が川に落ちて死んだと聞き、番屋にかけつけるが……。似面絵の腕も冴えわたり、妻として、上絵師として生きる律の好調・好評シリーズ第10弾! 試し読み フォロー 秘す歌留多~上絵師 律の似面絵帖~ 4.0 小説 / 国内小説 1巻770円 (税込) 律の悪阻はだいぶ落ち着いたが、今までのように仕事ができないことも多い。周りの助けもうけつつ、焦らず目の前のことに取り組もうとしている。そんな折り、師匠の今井から指南所の歌留多を一新したいと依頼された。伊三郎が昔描いた一式が古くなり、「い」の取札は失くなってしまっているという。子どもたちに歌留多を新しくすることを告げた翌日、今井を訪ねてきた一人の男児が――。人気シリーズ第十一弾! 試し読み フォロー 値引きあり 江戸は浅草 3.5 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1~6巻523~592円 (税込) 雷門で掏摸に遇い路頭に迷っていた真一郎は、貧乏長屋の大家・久兵衛に用心棒兼遣い走りとして拾われる。向かいは真夜中に面を打つ謎の美女・多香、隣は女のヒモで洒落者の笛師・大介。長屋で気ままに暮らす住人たちが、町の騒動に立ち向かう。江戸っ子の粋と人情、そして色恋も鮮やかな新シリーズが開幕!「六軒長屋」「猫殺し」「夏の獲物」「錠前破り」の傑作四話収録。 試し読み フォロー 駆ける百合~上絵師 律の似面絵帖~ 4.0 小説 / 国内小説 1巻715円 (税込) 涼太と祝言を挙げ、青陽堂の嫁としての新たな生活を迎えた律は、息抜きに出かけた先で、同じく嫁いだばかりの女たちと知り合う。悩みを打ち明け合える知己を得て心強く思う律だった。一方、池見屋で、律は義母の佐和もよく知る由里という女性に出会う。彼女は何やら心に憂いを抱えている様子なのだが――。一途に生きる女職人の人生を描く人気シリーズ第六弾。 試し読み フォロー 告ぐ雷鳥~上絵師 律の似面絵帖~ 3.7 小説 / 国内小説 1巻715円 (税込) 授かった赤子を喪って半月。周囲の労りもあり、律は気落ちしながらも上絵の仕事に励んでいた。そんなとき舞い込んだ着物の依頼は、「らいの鳥」を描いてほしいというもの。珍しい意匠に悩む律の周辺に、かつてその似面を描いた大泥棒・晃矢の影が見え隠れして――。若おかみとして、職人として、成長していく律の生きざまを濃やかに描く人気シリーズ第八弾! 試し読み フォロー しのぶ彼岸花~上絵師 律の似面絵帖~ 3.6 小説 / 国内小説 1巻715円 (税込) 葉茶屋・青陽堂の嫁として初めての新年を迎えた律。若おかみの務めと上絵師の仕事――その両立に励む折り、懐妊の兆しに気づく。喜びと不安に揺れる律に、女形の役者から着物の仕事が舞い込んだ。殺された倅の弔いに彼岸花を描いて欲しいというのだが……。義妹・香の出産、新たな似面絵にからむ事件など、悲喜こもごもの日々が描かれる人気シリーズ第七弾! 試し読み フォロー 結ぶ菊~上絵師 律の似面絵帖~ 3.9 小説 / 国内小説 1巻715円 (税込) 律に着物を注文してくれた裕福な後家の千代は、女の身ながら女郎を身請けするという。千代とともに吉原へと足を運んだ律は、女郎の足抜き騒ぎに巻き込まれてしまう。一方、料亭・尾上の娘で小町と評判の綾乃に上方の男との縁談が持ち上がり、粋人の雪永と長年の想い人、千恵との間もついに――。律の周りで様々な恋模様が動きだす、人気シリーズ第九弾! 試し読み フォロー つなぐ鞠(まり)~上絵師 律の似面絵帖~ 3.8 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1巻715円 (税込) 鞠の意匠をあしらった「鞠巾着」が人気となり、安定した仕事をもらえるようになった律。涼太との祝言の日取りも決まり、幸せをかみしめながら、職人の仕事も一生続けていこうと決意するのだった。そんな折、拐かし一味の女の似面絵を頼まれた律は、仕上げた絵に何か引っかかるものを感じて――。恋に仕事に一途に生きる女職人の姿を描く、人気シリーズ第五弾。 試し読み フォロー 値引きあり 深川二幸堂 菓子たより 3.7 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1巻488円 (税込) 旨い菓子がたんとありやす。いや、旨い菓子しか置いてねぇんで── 兄・光太郎と弟・孝次郎が営む江戸深川の菓子屋「二幸堂」は間口を広げ、新しい縁に恵まれ、 王子の菓子屋「よいち」とともに、今日も人々の心に寄り添う菓子を供している。 待ち焦がれた命の誕生を祝う朝顔を象った練切「すくすく」、 肉桂の粉で花を描いた白餡の水羊羹「睡蓮」、値千金の祝言に華を添える祝い菓子「千両箱」と「黄金丸」、 栗餡が要の上菓子「十日夜」、選びかねる粒餡とこし餡の旨味を味わう「伯仲」…… 心を込めて作られる極上の甘味が、縁ある人の幸せを願う想いを静かに照らす──。 大人気時代小説「深川二幸堂菓子こよみ」シリーズに続くもうひとつの物語! 試し読み フォロー 落ちぬ椿~上絵師 律の似面絵帖~ 4.0 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1巻715円 (税込) 辻斬りで母を亡くし、上絵師の父も失意のうちに死んだ。律は、幼い弟のためにも、父の跡を継ぎ、布に家紋や絵を描く上絵師としての独り立ちを目指していた。そんな折、馴染みの同心が持ち込んだ似面絵に「私が描く方がまし」と口走り……。副業として請け始めた似面絵が、様々な事件を解決へと導いてゆく! 恋に仕事に一途な女職人の活躍を描く新シリーズ。 試し読み フォロー 値引きあり 鈴の神さま 4.6 小説 / 国内小説 1巻415円 (税込) 「おれは鈴守じゃ」 東京から電車を乗り継いで七時間、バスに乗り換えてさらに一時間。連翹の花咲く四国の山あいの町で、十四年前、俺は神さまに出会った――。 幼い頃から続けてきたピアノに限界を感じる中学生・冬弥、疎開先で出征した夫との子を宿し心細く終戦の年を迎えた女性・和、芽が出ない俳優業への未練を捨てきれない三十八歳のフリーター・鵜木、七十年前にお祭りで言葉を交わした不思議な少年に思いをはせる美鈴…… 小さな神さまとの出会いが、彼らにもたらしたものとは――人気作家が心を込めて描く、温かな涙が溢れる五つの物語。 試し読み フォロー 雪華燃ゆ~上絵師 律の似面絵帖~ 3.8 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1巻660円 (税込) 上絵師として、初めて着物を手がけることになった律。粋人として名を馳せる雪永が親しい女に贈るものだ。張り切って下描きを仕上げる律だが、なかなか良い返事がもらえない。そんな中、ある女から金を騙し取ったという男の似面絵を引き受けるのだが――。涼太との恋、仕事への矜恃。心を揺らしながらもひたむきに生きる女職人の姿を描く、人気シリーズ第三弾。 試し読み フォロー 幕末神妙記 4.0 小説 / 国内小説 1巻784円 (税込) 想い人を亡くして江戸に来た翠は、楽才で身を立ててきた。時が経ち、大家の仁之助と婚姻も考えるが決心できない。そんな時、二人の従兄弟を連れた美しい少女・環と出会う。環は過去も未来も見通す、占い師。失くした笛が見つかる日を予言し、怪異好きの仁之助が持ち込む事件も占いで解決する。謎の少女の正体とは――。不思議で切ない人情時代小説。 試し読み フォロー 値引きあり 深川二幸堂 菓子こよみ 3.9 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1~3巻402~671円 (税込) 「餡子だけじゃつまらねぇ。菓子を作れよ、孝次郎―」 深川で菓子屋「二幸堂」を始めた兄・光太郎と弟・孝次郎。 ほんのり甘酒香る薄皮饅頭「斑雪(はだれゆき)」、桜の花弁を模した上生菓子「恋桜(こいざくら)」、黄身餡が贅沢な「天道(てんとう)」と十四夜の月の如く控えめな甘さの「幾望(きぼう)」、柳の青葉が風情涼やかな錦玉羹「春の川」、薄紅色の白餡大福「紅福(べにふく)」。 ―不器用な職人・孝次郎の作るとびきりの菓子が、人と人を繋げ、出会いをもたらし、ささやかな幸福を照らし出す―。 江戸の菓子屋を舞台に描かれる、極上の甘味と人情と、つたない恋。兄弟の絆と店を支える人々の温かさに心震える珠玉の時代小説! 試し読み フォロー 舞う百日紅~上絵師 律の似面絵帖~ 3.9 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1巻715円 (税込) 父の跡を継ぎ、上絵師として身を立てたい律だが、ままならず落ち込むことも多い。幼馴染みの涼太への想いも、深く胸に秘めるばかりだ。しかし副業の似面絵の評判は上々で、引きも切らず注文が舞い込んでいた。そんな折、母を殺めた辻斬りの似面絵そっくりな男に出会うのだが――。仕事に恋にひたむきに生きる女職人の姿を鮮やかに描く、待望のシリーズ第二弾。 試し読み フォロー 町医・栗山庵の弟子日録 3.5 小説 / 国内小説 1~2巻720~750円 (税込) 藩内の上役の奸計によって家族を亡くし、遊女に落とされた伊勢国津藩の武家の娘・凜。復讐を誓う彼女は、津藩江戸屋敷に出入りする町医者・栗山千歳に身の上を偽って近づき、彼の弟子となった。しかしその千歳も、かつて恨みを買い、命を狙われている「仇持ち」であった……。凜、千歳、千歳の助手として凜を警戒する隻腕の佐助。わけありの三人が織り成す人情時代小説シリーズ第一弾。文庫オリジナル。 試し読み フォロー 巡る桜~上絵師 律の似面絵帖~ 3.7 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1巻715円 (税込) 池見屋から巾着絵の仕事を減らされ、律は焦りを覚えていた。そんな折、葉茶屋・青陽堂では、商品に古茶が混じったことで、得意客が離れる騒ぎが起こる。商売敵による差し金ではと若旦那の涼太は悔しさを滲ませるのだが……。職人としての誇りをかけた仕事に打ち込みながら、ゆくえ定まらぬ恋に心揺らす律。得意の似面絵が事件解決にも一役買う、人気シリーズ第四弾。 試し読み フォロー 山手線謎日和 3.5 小説 / 国内小説 1~2巻638~704円 (税込) 小さな出版社の営業として働く折川イズミは、山手線の車内で自社の新刊を熱心に読む男性に気づく。その翌日、五反田駅のホームで歩きスマホの女性が何者かに押され転倒する事件が。怪我人が出たものの、犯人は分からずじまい。目撃したイズミは真相が気になって……。一方、和泉怜史は三十五歳で会社を退職して以来、毎日山手線内で読書するのが日課という変わり者。彼もまた、五反田駅の事件に居合わせていた。正義感の強いイズミと、ひねくれ者の和泉。二人が出会う事件の数々――。 試し読み フォロー 完結 妖国の剣士 4.3 小説 / 国内小説 全8巻858~880円 (税込) 人間と妖魔とが争いを続けている安良国。幼い時に攫われた弟を探すため、女剣士・黒川夏野は旅に出た。東都・晃瑠への道中、人の姿に化けた妖魔の伊紗に、盗まれた竹筒を取り戻す手伝いをしてほしいと頼まれて社に向かう。その時夏野は、竹筒に封印されていた妖かしの目を己の左目に取り込んでしまった。その後、晃瑠に到着した夏野は安良国最強の剣士と謳われる鷺沢恭一郎と、片目の少年・蒼太に出会うが──。傑作時代ファンタジー新装版第一弾!!(解説・細谷正充) 試し読み フォロー 1~20件目 / 20件<<<1・・・・・・・・・>>> 知野みさきの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 赤縄 神田職人えにし譚 小説 / 国内小説 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 神田職人えにし譚、終わってしまったー。 でも、良かった。咲さん、男前だわぁ。 それにしても、知野みさきさんのお話出てくる子どもの可愛さったら!! しろとましろはもちろん、勘吉も可愛いなー。 0 2026年02月26日 落ちぬ椿~上絵師 律の似面絵帖~ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 本の公園で購入した1冊! 普段読まないジャンルだったけど面白かった! 律と涼太の恋も気になる⋯もう既にたくさん作品が出ているようなので早く読みます! 0 2026年02月21日 妖国の剣士(新装版) 小説 / 国内小説 4.3 (10) カート 試し読み 匿名 ネタバレ 購入済み 長編小説なので手をつけるまでに時間がかかった。読み始めたら 1巻をあっという間に読んでしまった. 古い日本のような 妖がいるこらいるから少し違うけど 時代劇風だ. まずは スタートライン。 次の本が楽しみで仕方ない。 #カッコいい #ドキドキハラハラ 0 2026年02月10日 秘す歌留多~上絵師 律の似面絵帖~ 小説 / 国内小説 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 事件で流産してしまった律の、お腹の中の新しい命はすくすくと。 不幸な女郎達の新しい人生を作る茶屋角屋は、美味しい団子と、涼太の店の美味しい茶葉で入れたお茶も評判に。 茶汲み女の一人が付きまとわれている。その男は世間を騒がす罪人の仲間。 律や涼太の寺子屋の師匠を巡るエピソードから、カルタを書き直すことに。 読み応えのある長編の一冊 0 2025年08月29日 妖国の剣士(新装版) 小説 / 国内小説 4.3 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 初めて知野みさきさんの本を読みました 読み進めるごとに次の展開が気になってあっという間に読み終わってしまいました 特に恭一郎の妖しい雰囲気に引っ張られてしまった気がします オススメです (既に2巻目を読み始めています) 0 2025年08月15日