作品一覧

  • 武器としての図で考える経営―本質を見極め未来を構想する抽象化思考のレッスン

    武器としての図で考える経営―本質を見極め未来を構想する抽象化思考のレッスン

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    戦略、マーケティング、組織設計、コスト・・・・・・ その悩みは「図」を描けば解決できる! 数字(Excel)と文字(資料)だけで 経営を考えることは無理です! 本質を見極め、未来を構想するための 図を描くこと(=抽象化思考)のノウハウを解説! 頭と手を動かして考える新感覚の経営書、ついに登場!
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

    武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    なぜ頭のいい人は図を描いて考えるのか? MBA/Ph.D×外資系コンサル×大学教授として ビジネスの最前線で30年考え続けてきた著者が 誰でもできる「深く考える」メソッドを体系化!
  • 13歳からの図で考える問題解決

    13歳からの図で考える問題解決

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    4つの図で、思考はたちまち前進する! ・視野を広げ、目標設定をする――おでん図 ・現状を理解し、課題を整理する――田の字 ・本質を理解し、打ち手を考える――ループ図 ・継続的に、打ち手を実行する――ピラミッド 本書の最大の特徴は、問題解決を「図で考える」という点にあります。 図にすることで、見るべき大事なものだけ見える。 全体や道筋がスッキリと頭に入ってくる。 必要のない情報がそぎ落とされ、正しく抽象化される。 将来のことや勉強について悩む、中高一貫校に通うタケシ、同級生のユミ、レトロな喫茶店のマスター・教授の3人が 繰り広げる問題解決を追体験し、図でものごとを整理しながら、「人生を前に進める考え方」が身につけられる1冊です。
  • 頭の中のぐちゃぐちゃがスッキリする 思考の「型」

    頭の中のぐちゃぐちゃがスッキリする 思考の「型」

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    「この新しいボールペンを売り出すぞ。販促方法を考えてくれ」「恋人がほしい! どうしたらいいんだ!」 この悩み、同じ「思考の『型』」で解決できるって言ったら、信じられますか……? ●新規事業を任された ●資格試験勉強の方法を考える ●新しい家に引っ越したい 一見関係がないようなこれらの課題を解決できる魔法のツールがあるんです! 「何をしたらいいのかわからない」とき、最初に一歩が踏み出せるようになる 著者が戦略系コンサル時代に培ったノウハウを伝授。ド文系の人でもわかるよう、ド文系の担当編集者が徹底的にこだわりました。シンプルに考えられるようになるのに、思考力がアップする。魔法のツールを試してみてください。 〈目次〉●第1章 なぜマトリックス思考が頭をスッキリさせるのか ●第2章 マトリックスで問題をハッキリさせる ●第3章 マトリックスで分解して思考を整理・深化する ●第4章 マトリックスで論理的に順序を考える ●第5章 マトリックスで関係性を読み解く ●第6章 マトリックス応用編 ●終章 マトリックス思考の実践――読者層別の処方箋
  • 本質思考―MIT式課題設定&問題解決

    本質思考―MIT式課題設定&問題解決

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,408円 (税込)
    現象に惑わされず、「その裏側で何が起こっているのか」「どうしてそうなるのか」というふうに、ものごとの本質に目を向けなければ、情報が溢れる今の世の中、情報に流され、現象の裏返しみたいなスジの悪い答えにしか行きつけない。 理系大学の最高峰、MIT(マサチューセッツ工科大学)でシステムダイナミクスを学んだ戦略コンサルタントが、その教えを下敷きに、ビジネスで真にインパクトがある解を導き出す思考法「本質思考」を解説する。 【主な内容】 CHAPTER1 人は意外に深く考えていない CHAPTER2 本質思考とは何か? CHAPTER3 本質思考のステップ1 モデルを描く CHAPTER4 本質思考のステップ2 ダイナミズムを読み解く CHAPTER5 本質思考のステップ3 モデルを変える打ち手を探る CHAPTER6 本質思考のステップ4 行動し、現実からのフィードバックを得る CHAPTER7 本質思考を身につけるためのトレーニング方法
  • 顧客力を高める 売れる仕組みをどうつくるか

    顧客力を高める

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    ロングセラー『組織力を高める』の著書、待望の第2弾。顧客と一体化しヒントを取り込み、売れる商品を作り続ける力が顧客力。マーケティング脳と場の構築力から、その高め方を伝授。 【主な内容】 第1章 「顧客力」とは何か/第2章 「顧客力」が発揮しにくい理由/第3章 「マーケティング脳」を鍛える/第4章 顧客と企業が共有する「場」を構築する/第5章 「顧客力」を「マーケティング組織力」にまで高める
  • 組織力を高める 最強の組織をどうつくるか

    組織力を高める

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,408円 (税込)
    『現場力を鍛える』『経営の構想力』に続くシリーズ第3弾が遂に登場―「現場」と「構想」をつなぐ「組織」の力はどう高めるか、明日からできる実践的な方法でその極意を明かす。
  • 戦略力を高める 最高の戦略を実現するために

    戦略力を高める

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,408円 (税込)
    『組織力を高める』『顧客力を高める』に続く第3弾。なぜ優秀な企業や人材でも正しい戦略を描けないのか? トヨタや任天堂などの企業例、ポーターなどの学派の解説、戦略作成の演習問題などが満載。
  • ビジュアル ロジカル・シンキング<第2版>

    ビジュアル ロジカル・シンキング<第2版>

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経文庫ビジュアル版のロングセラーの改訂版。不透明な時代の「考える道しるべ」を提供。 「先が読めない時代の思考法」を含めてパワーアップ。新型コロナウイルスの拡散を例にあげるまでもなく、一歩先のシナリオがさらに不透明なものとなっている。ロジカル・シンキングは「モレなく、ダブリなく」をモットーに、スマートな判断をするために不可欠な思考法ではあるが、もともと過去や手元にある材料から思考するしかなく、それが欠点にもなりうる。時には「ダブる」ことも厭わず、幅広いシナリオを導きだし、うまくいかないときにはプランB、Cなどを用意することも求めらる。事例なども豊富で、今日からできるトレーニングも満載。
  • 人生は図で考える 後半生の時間を最大化する思考法

    人生は図で考える 後半生の時間を最大化する思考法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻979円 (税込)
    人生の後半は前半の延長にあらず。残された時間の「配分」と「運用」には戦略的な思考法が何よりも大事。外資系コンサルを経て大学で教鞭を執る著者が、独自で編み出した21のメソッドを図解で紹介。誰でも今日からできる幸せのビッグ・ピクチャーがここに!
  • 成果を生む事業計画のつくり方

    成果を生む事業計画のつくり方

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻880円 (税込)
    ◆本書では、実行性の高い事業計画をどうつくるのかを解説します。コーポレート・ガバナンスの強化で、企業がステイクホルダーに対して事業内容やこれからの収益見通しをこれまで以上に明確に示すことが必要になり、事業計画作成の重要性が増しています。 ◆事業計画は上場企業をはじめ、数多くの企業で作成されていますが、労力がかかるわりに、「希望的観測ばかり」「目標値に合わせた数字あわせ」「作成後ほとんど顧みられない」など、批判されることが多くなっています。 本書では、事業計画のスペシャリストが、フレームワークの使い方などを解説しながら、策定の手順をわかりやすく手ほどき。事業環境や自社の現状の分析から、目標の作成、数字への落とし込み、とりまとめ、実行後のフォローアップと、一連の流れを説明します。「できることの羅列」でも「遠い将来の絵空事」でもない、少しの背伸びを企業に求めるぐらいの計画作りを指南します。 また、各プロセスごとに細かく見出しを立てているので、読者が知りたい部分をひろい読みできます。 ◆『本質思考』など著作も多い一流コンサルタントの平井孝志氏と、経営・経済の最新理論に精通した早稲田大学ビジネススクールの看板教授・淺羽茂氏がタッグを組んで執筆しました。

ユーザーレビュー

  • 武器としての図で考える経営―本質を見極め未来を構想する抽象化思考のレッスン

    Posted by ブクログ

    武器としての図で考える経営
    本質を見極め未来を構想する抽象化思考のレッスン
    著:平井 孝志
    出版社:東洋経済新報社

    本書は、「図を使って考える」です。
    そして、意味があるのは、完成した図ではなく、図を使いながら考えるプロセスです。

    ■図を描くこと

    使う図は、2つ
     一つは、「概念図」、決まりがあるわけではなく、「ポンチ絵」とよばれているもの
     もう一つは、「構成図」、これには4種類あって、
     ①ピラミッド図、②矢ハネ、③ループ、③2×2のマトリックス図(これを田の字といっています)

    PCを使ってきれいに書こうとするのではなく、紙やホワイトボードに、フリーハンドで、図を書きながら、図とともに考えることが大事です。紙やホワイトボードは書いたり、消したり自由にできることが利点です。

    戦略の全体図は、「おでん」

    現状(As Is) ⇒ 打ち手(Solution) ⇒ ありたい姿(To Be) この3つの姿が「おでん」である

    面積図 ⇒ 売上を面積で表す

    田の字(PPM)=事業ポートフォリオ、ポジションを入れるだけではなく、変化を矢印で示してみる(同一PPMで、事業の変化を表現)
     負け犬⇒問題児⇒金のなる木 へ変化
    複数のPPMを層状にあらわして、その事業がどのように変化していくかを立体視する(複数のPPMを使って、時系列変化を表現)

    問題解決はダブルループ
     主軸 問題設定⇒問題解決⇒結果
     シングルループ 結果⇒問題解決 成功体験
     ダブルループ  結果⇒問題設定 仮説の再考

    成長に応じたモデルの変更
     成長期 タテ型事業構造 垂直構造モデル
      ⇒ やり方を90度転換してみる
     加工期 ヨコ型事業構造 分散構造モデル

    オープン・イノベーション=ビジネス・トランスフォーメーションは、層状構造で全体像をとらえる

     複数のレイヤに分けて事業をとらえる⇒ビジネスを何枚にも重ねられた下敷きを上から見たものとして捉える

     ①顧客ニーズ
     ②市場環境
     ③事業構造
     ④オープン・クローズ
     ⑤組織体系

    気の利いた図 3Cの事業プラットフォーム
     材料、プロセス、機能、デジタル、アプリを使って、化学物質の周期律表のように並べてみる ◎

    SECIモデル 暗黙知と、形式知 表出化⇒連結化⇒内面化⇒共同化⇒表出化 田の字 ◎

    ループ図 プロセスを流れとして記載してみる ⇒ 正と負のループと、フィードバックを確認 ⇒ 仕事はループである ◎

    ■図を書いた先になるビジネスの改革

    改革について

     ①コア・リジディティ 成功体験でかたまった企業の硬直性
      ⇒高次からの視線で事業を見直す ダイナミック・ケイパビリティ

     ②経費を根本から見直す、BDP
      ⇒減らすだけでなく、半減する、ゼロにする始点をもつ

     ③タイムベース競争 ⇒時間こそが、企業にとっての希少資源であり競争優位の源泉である

    ワンランク上で考える   視線・視座
    ワンランク下で手を動かす 実行性、実現性、現場での課題・問題

    情報は、減衰する ⇒ 時間とともに価値がなくなっていくという意味でしょうか。

    目次

    はじめに 図で考えれば経営はうまくいく

    CHAPTER0 なぜ今、経営を「図」で考えるべきなのか?

     1 図を描いて考えることは「抽象化思考」である
     2 コンサル時代に役だった図で考えるアプローチの例
     3 抽象化によって得られるメリット 「アナロジー思考」と「モジュール化」
     4 パワーポイントはダメ、白い紙かホワイドボード

    PART1 戦略編

    CHAPTER1 図で考える事業戦略

     1 事業戦略の全体像は「おでん」を描いて考える
     2 事業の拡大は「面積図」で可能性を計る
     3 競争優位の構築は「ループ図」で考える

    CHAPTER2 図で考える全社戦略

     1 中長期の全社戦略は「タテ・ヨコ」の因果関係で考える
     2 事業ポートフォリオは「PPM(田の字)」で考える
     3 【健全なPPMの使い方①】既存の事業の枠組みを取り払って考える
     4 【健全なPPMの使い方②】シナジーを生むためにはPPMの「階層」を考える
     5 【健全なPPMの使い方③】リストラ・縮小均衡で終わらないために「時間軸」を加えて考える
     6 【健全なPPMの使い方④】外部と連携して事業変革を行うなら「視野を拡大」して考える
     7 事業計画のフォローアップは「田の字」でモニタリングする

    CHAPTER3 図で考えるマーケティング

     1 マケティングの本質を「三角形/四角形」で理解する
     2 マーケティング戦略の整合性は4PとSTPの「タテ・ヨコ」で考える
     3 顧客への価値創造は「矢バネ」で流れを考える
     4 ブランドやデザインの意味的価値は、「余白」を見て考える
     5 「モノ」から「コト」への事業転換は「トポロジー」でイメージを掴む

    PART2 イノベーション編

    CHAPTER4 図で考えるR&D戦略

     1 オープン・イノベーションは「層状構造」で考える
     2 研究開発を事業の成果に「田の字」で結びつける
     3 知識創造の活性化を「SECIモデル」で考える

    CHAPTER5 図で考えるイノベーション

     1 【2軸を使ったアイデア創出】イノベーションの着想は「マトリックス」から手に入れる
     2 【視野を拡張してアイデアを創出する】イノベーションのアイデアは「同心円」である
     3 【価値創造をスケールする】イノベーションの発展は「ループ」を増やして考える

    PART3 組織論

    CHAPTER6 図で考える組織マネジメント

     1 組織マネジメントの本質を「三角形」で理解する
     2 「フラット型組織」、「マトリックス型組織」の注意点は図を見ればすぐわかる
     3 組織変革の着手の順番は、「7S」で考える

    CHAPTER7 図で考えるコスト削減

     1 経費の削減箇所は「ピラミッド」であぶりだす
     2 ビジネスプロセスの効率化・強化は「矢バネ」から考える

    CHAPTER8 図で考えるりーだーシップ

     1 リーダーシップに悩んだ時は「矢バネ」の先に「夢」を描く
     2 リーダーシップに悩んだ時は「田の字」で情報の受け渡しを見直す
     3 大きな意思決定をする時は「ベン図」で正しい答えを模索する

    おわりに

    ISBN:9784492047477
    判型:4-6
    ページ数:360ページ
    定価:2000円(本体)
    2023年10月10日発行

    0
    2025年06月15日
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

    Posted by ブクログ

    「考える」を手助けしてくれる図の使い方を教えてくれる一冊。図を使うが正解ではない、図で答えが出るわけではない。あくまで「考える」上での補助ツール。しかし構造的に、そして網羅的に答えを導き出す為に強力なサポートアイテム。

    0
    2025年03月30日
  • ビジュアル ロジカル・シンキング<第2版>

    Posted by ブクログ

    価格に対して内容が濃く、心底驚いた。

    内容は仕事で活かせる論理的思考・批判的思考を、簡潔にまとめて記載している本。MECEやロジックツリー、イシューツリーといった内容の解説が簡潔に行われている。

    良い点:
    1つの見出しに対して
    ・見開き左:内容説明
    ・見開き右:図解説明
    といった形で書いてあり、仕事で疲れた脳みそでも1日1見開きを読むくらいならできる情報量。この本のまとまりの良さが、論理的かつ簡潔に情報をまとめて伝えることへの説得力を増している。

    個人的には思考の質を高める章の内容がかなり参考になった。他の書籍にも似たようなことは書いてありつつ、簡潔な言葉でまとまっているため振り返りやすい

    気になる点:
    あまりにも内容の纏まりが良いため、教科書的に読むと頭に残らないかもしれない。イシューからはじめよや仮説思考など、この本の一部を深く掘り下げた本を読んでからこの本に戻ると、新しい発見があるのかなと感じた。

    0
    2024年07月21日
  • 武器としての図で考える経営―本質を見極め未来を構想する抽象化思考のレッスン

    Posted by ブクログ

    抽象化、アナロジー、モジュール化、余白で思考。面積図、ループ図、田の字の階層、時間軸。組織変革7S、単純化・短縮化・並列化 抽象化、アナロジー、モジュール化、余白で思考。
    事業戦略(おでん、面積図、異なる軸、ループ図)。
    全社戦略(タテ・ヨコ、田の字、括り、階層、時間軸)。
    マーケティング(三角形・四角形、4P・STPタテヨコ、矢バネ)。
    R&D(層状構造、コア技術田の字、SECI)。
    イノベーション(マトリックス、同心円、ループ)。
    組織(三角形、7S)。
    コスト削減(ピラミッド、フルポテンシャル、半減・ゼロ、単純化、短縮化、並列化)。
    リーダーシップ(矢バネの先、減衰情報を増幅、認識と現実)。

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    2026年01月06日
  • 人生は図で考える 後半生の時間を最大化する思考法

    Posted by ブクログ

    コンサル出身ということで共感できることも多々。
    40代前半でこの本を手に取ることができて良かったかも。

    0
    2024年02月18日

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