作品一覧

  • パーセプション 市場をつくる新発想

    パーセプション 市場をつくる新発想

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    「『認知』から『パーセプション(認識)』への移行は、21世紀型マーケティングの基本である」 元ネスレ日本社長兼CEO(最高経営責任者)の高岡浩三氏は現代のマーケティングにおいて、パーセプションを軸とすることが基本になると言い切ります。そして、本書を「その本質を実務的に解説する決定版だ!」と推薦します。 本書は、『PRWEEK』誌によって「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル300人」に選ばれたPRの専門家である筆者が、マーケティングにおいてパーセプションの重要性が増している理由、パーセプションが生まれるメカニズム、マーケティングへの具体的な活用法などを解説。資生堂、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ワークマンといった先進企業の豊富な事例を交え、実務に使えるノウハウとしてさまざまなフレームワークを用いて指南します。
  • 戦略PR 最新版 世の中を動かす新しい6つの法則

    戦略PR 最新版 世の中を動かす新しい6つの法則

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    なぜ、ある商品が急に話題になるのか? なぜ、歓迎される情報と拒絶される情報の「差」が生まれるのか? なぜ、「リバイバルブーム」は起こるのか? どうすれば、人の行動は変わるのか? 「商品力」や「宣伝力」だけでは、もはや人は動かない。 戦略PRの第一人者であり、現在も最前線で活躍する著者が、 国内外の最新事例を交えながら、そのフレームワークを解き明かす。 PRとは「世の中を舞台にした情報戦略」です。 一方で、近年時代の移り変わりが早くなり、 トレンドや社会文脈は目まぐるしく変わっています。 また価値観も多様化するなかで、 企業としての存在意義(パーパス)が問われる時代にもなっています。 このような「不確実性の高い時代」においては、 社会と企業をつなぐPRが重要な役割を担います。 本書ではPRの6つの法則として、 ①社会性を担保する「おおやけ」 ②偶然性を演出する「ばったり」 ③信頼性を確保する「おすみつき」 ④普遍性の視座である「そもそも」 ⑤当事者性を醸成する「しみじみ」 ⑥機知性を発揮する「かけてとく」を解説。 複雑で変化の早い時代においても、 企業が社会と正しくコミュニケーションをとり、 世の中を動かすためのPRの法則について解き明かします。 ●社会常識に挑み、「買う理由」をつくる6つの法則 1 おおやけ→「社会性」の担保 社会課題解決をめざす「ソーシャルグッド」の潮流 2 ばったり→「偶然性」の演出 コンテンツが演出する偶発的な「セレンディピティ」 3 おすみつき→「信頼性」の確保 多様化する「インフルエンサー」の影響力 4 そもそも→「普遍性」の視座 「よくぞ言ってくれた」を引き出す本質的な価値転換 5 しみじみ→「当事者性」の醸成 「自分ゴト化」させ感情に訴えるストーリーテリング 6 かけてとく→「機知性」の発揮 PRクリエイティビティの真髄は「とんち」にある ※本書はロングセラー『戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則』の改訂版です。
  • ナラティブカンパニー―企業を変革する「物語」の力

    ナラティブカンパニー―企業を変革する「物語」の力

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻2,640円 (税込)
    戦略PRの第一人者が伝授! ナイキ、ソニー、アマゾン、メルカリほか、 豊富な事例に学ぶ「企業と生活者が共に紡ぐ物語」のつくり方 味の素冷凍食品:冷凍餃子は「手抜き」ではなく「手間抜き」です パンテーン:「#この髪どうしてダメですか」 WHILL:車椅子→パーソナルモビリティとして再定義 ネットフリックス:世界一のDX企業に備わる共創構造 【ナラティブを実践する5つのステップ】 STEP1 パーパスの設定:ナラティブの「起点」を定める STEP2 パーセプションの形成:ナラティブの「目的」を明確にする STEP3 ナラティブスクリプトの作成:ナラティブを「描く」 STEP4 マルチエンゲージの展開:ナラティブを「共創」する STEP5 効果の測定:ナラティブを「はかる」
  • 戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則

    戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    ○なぜ、インドで洗濯洗剤「アリエール」が広まったのか? ○なぜ、「片づけの魔法」は米国でベストセラーになったのか? ○インスタグラマーは、どれだけの影響力を持っているのか? 「商品力」や「宣伝力」だけでは、もはや人は動かない。 5万部ベストセラー『戦略PR』著者の最新作! PRとは「世の中を舞台にした情報戦略」であり、 その究極の目的は「人の行動を変えること(=ビヘイビア・チェンジ)」。 最前線で活躍する著者が、国内外の最新事例を交えながら、 そのフレームワークを解き明かす。 従来の社会常識に挑み、「買う理由」をつくりだす6つの黄金律 1 おおやけ→「社会性」の担保 社会課題解決をめざす「ソーシャルグッド」の潮流 2 ばったり→「偶然性」の演出 コンテンツが演出する偶発的な「セレンディピティ」 3 おすみつき→「信頼性」の確保 多様化する「インフルエンサー」の影響力 4 そもそも→「普遍性」の視座 「よくぞ言ってくれた」を引き出す本質的な価値転換 5 しみじみ→「当事者性」の醸成 「自分ゴト化」させ感情に訴えるストーリーテリング 6 かけてとく→「機知性」の発揮 PRクリエイティビティの真髄は「とんち」にある
  • 最新 戦略PR 入門編

    最新 戦略PR 入門編

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,650円 (税込)
    単に広告を打つだけではモノが売れなくなった昨今、「空気」を作り、消費者を動かし、爆発的な売り上げを狙う「戦略PR」が注目を浴びている。基本は「おおやけ」「ばったり」「おすみつき」--この3つを作り出せれば、商品の売り上げは大きく動き始めるのだ。戦略PRとはいったいどのようなものなのか、どのように施策を打っていけばいいのか、広告業界の最前線でさまざまな「空気」を作り出してきた本田哲也が語る、戦略PRの入門書! 2009年に大ヒットした「戦略PR」に2014年度の最新事例を追加し、大幅改訂!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 最新 戦略PR 実践編

    最新 戦略PR 実践編

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    少ない投資で広告を打つ以上に大きな効果がある戦略PR。しかし実際にやってみたところ、うまく消費者へアクセスできない、思ったほど効果が出なかった、という人も多いだろう。でも、それはツボを間違えた施策を打っているのでは? 戦略PRには、効果を最大限に発揮する計画の立て方や、ターゲットの設定方法など、いくつもの押さえておかなければならない事柄が存在する。実際に現場で「どうやればいいのか分からない」と悩んでいるアナタへ、実務における戦略PRのノウハウのすべてを掲載! また、実際に行われた戦略PRワークショップの様子も収録! 戦略PRを効果的に実施したい広告関係者必読!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。

    広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    『アナと雪の女王』は、なぜ1000万人を動かしたのか? LINEは、なぜ4億人のユーザーの心をつかんだのか? 誤発注されたプリンは、なぜ完売したのか? “戦略PR”の第一人者とLINE大ブレイクの仕掛人が考える 「情報爆発・消費者主導の時代に、人はどうすれば動くのか?」 「テレビや新聞に広告を打てば、自社商品やサービスはもっと売れるのに!」 「ソーシャルメディアでクチコミを巻き起こせばヒット間違いなし!」 「広告宣伝費を使ってキャンペーンを張れば、知名度は確実に高められる」 そんな期待を持っている人がいたら、そうしたことはいったんあきらめたほうがいいかもしれません。 インターネットの普及などにより流通する情報量が爆発的に増える一方、生活者はネットやHDDレコーダーなどを活用し、自分で情報を選択するようになっています。そんななか、旧来のマス広告やメディア露出では、昨今、人は動かなくなっています。 本書では、企業発信の情報よりも、売るための世論=空気をつくることが大事と説く『戦略PR』がベストセラーとなった本田哲也氏と、数々のメディア立上げに携わり、現在大ブレイク中のコミュニケーションアプリLINE仕掛人としても知られる“メディア野郎”田端信太郎氏がタッグを結成。大々的な広告キャンペーンやメディア展開をせずに人を動かすことに成功した事例を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人と、スケールごとに分析。生協のプリン誤発注からアナと雪の女王、LINEまで、そのヒットの秘密を探っていきます。 広告・メディア業界人はもちろん、企業経営者、マーケティング担当者も必読の一冊。 「人を動かせない時代」に「人を動かす」ヒントがここにある!
  • その1人が30万人を動かす! ―影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング

    その1人が30万人を動かす! ―影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    インフルエンサー=「消費者に影響を与える存在」と連携する新たなマーケティング手法について体系的に解説する初の書籍。ニンテンドーDSソフトなど豊富な成功例を紹介。 【主な内容】 序章 インフルエンサーが動き出した 第1章 3つのインフルエンサーの特性と活用法 第2章 インフルエンサーを動かすポイントと「関心デーマ」 第3章 実践のための「7つのステップ」と「4つのねらい」 第4章 インフルエンサー・マーケティングの3つの課題 終章 インフルエンサー・マーケティングの未来
  • 影響力

    影響力

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    なぜ、企業のメッセージは顧客に届かないのか?ヒットを生む秘訣、企業イメージ向上のカギは「コミュニケーション戦略」にある。財界人や政治家、芸能界や広告業界など、ほんの一部の人たちしか知らなかった世論やブームなどの生み出し方を明かす。
  • オバマ現象のカラクリ 共感の戦略コミュニケーション

    オバマ現象のカラクリ 共感の戦略コミュニケーション

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻817円 (税込)
    バラク・オバマがアメリカ初の黒人大統領となった2008年11月の米大統領選は、積年の人種的対立を超えたのみにとどまらず、「長く政府不信に陥っていたアメリカ国民を“何か”が大きく動かした」という点で、大きな革命であった。本書ではその“何か”を解く鍵がオバマのコミュニケーション戦略にあると捉え、その実態に迫ることで、3億人のアメリカ国民をも大きく動かすことができるコミュニケーションの“チカラ”を、ビジネスパーソンが日々の課題解決に資する有効な"チカラ"としてどのように使いこなすことができるのか、その考え方を紹介する。

ユーザーレビュー

  • 広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。

    Posted by ブクログ

    ターゲットとするマーケットの規模によってのアプローチの仕方を指南してくれている本。また、目的に応じたメディアの組み合わせの考え方など、盲目的な広告投下に注意を促してくれています。

    0
    2025年12月30日
  • 戦略PR 最新版 世の中を動かす新しい6つの法則

    Posted by ブクログ

    PR業界とは程遠い職種で働いている者です。多様化や情報媒体変化に伴い、顧客への働きかけが難しくなる中で、その重要性やポイントを具体例を挙げながら説明している良書だと思います。
    文体も読みやすく、企業で働いている方にはオススメの1冊です。

    0
    2023年05月15日
  • パーセプション 市場をつくる新発想

    Posted by ブクログ

    商品、サービスへの顧客から認識(パーセプション)が重要だと。事例も多く収載されていて、わかりやすく解説されている。PRの観点で書かれている部分が多いが、ブランディングの観点でも同じことが言えると思った。

    0
    2023年01月23日
  • パーセプション 市場をつくる新発想

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    認知ではなく、認識(パーセプション)に関して触れたマーケティングの本。

    その商品を認知されるだけではダメで、
    なぜその商品を使うべきか、使うことによる効用を正しく認識されることの重要性が書かれている。

    パーセプションを確立するにはいくつかのパターンがある。

    1.事象
    事実や事象を見てそれがこうである、と認識する。
    例えば、かつてハイボールブームを巻き起こしたサントリーは、若者がハイボールで乾杯する酒場を意図的に都内に出現させた。
    意図的に作り出したこの事象をメディアが取材することで、「衰退していたウイスキーが、ハイボールで若者に人気になっている」というパーセプションを世の中に広めるきっかけとなった。

    2.リテラシー
    ユーザーが持つ前提知識とのギャップによって生まれる。
    例えば、スウェーデンでは数年前に、オーガニック食品を2週間食べてもらい、子供達から検出されてた化学物質の数値がゼロになった、という実験を動画マーケティングを行った。
    スウェーデンでは、オーガニックが身体にいいと言うことが認識されていなかったため、これによる効果がかなり大きかった。

    3.グループ
    どこに所属しているかによって見え方が変わる。
    例えば、電動車椅子が挙げられる。
    介護や障害者向けのグループであれば、移動が困難な人向けの補助製品、パーソナルモビリティのグループであれば次世代の移動手段としてみられるように、投入するカテゴリーによって見られ方が変わる。

    4.タイミング
    コロナ禍のマスクがまさに。
    風邪の人がつけるくらいのマスクが、コロナ禍では全員が感染予防だけでなく、他人からの見られ方を気にしてつける。
    社会のタイミング、状態によって変わった典型例。

    5.コントラスト
    東京タワーとスカイツリー。
    スカイツリーが出来るまでは東京タワーが高いイメージで、観光スポットだったが、今では同じタワーではスカイツリーの方が高いし人気。


    以下、事例ごとに紹介。

    ・アリエール
    2000年代前半
    「除菌」を付加価値として訴求。
    天日干しをすればバイ菌は無くなると思ってた消費者に対して、
    専門家と研究を行った結果を発表し、それだけでは菌は無くならないことを訴求し、通常の選択では菌は無くならない、洗剤で除菌した方が良いと言うパーセプションを確立した。

    ・森永ラムネ
    19年に大ヒット。
    二日酔いにはブドウ糖を取れるラムネが効く、と言う口コミが広まり一気にヒット。
    元々は子供用のお菓子というイメージだったことに対して、二日酔いに効くという認識を得ることで4年前の2倍の売り上げになった。

    ・atama plus
    AIを活用し、基礎学習能力を上げると言う認識を得る。
    大手学習塾のZ会が個別指導教室にatama+を活用した学び方を導入したことで、生徒の成績がグッと上がった。
    この成果を受け、その他の大手塾でatama+の導入が進んだ。
    そして19年3月には大手予備校の1つ、城南予備校が長年培ってきた集団授業型の学習カリキュラムを全面廃止し、atama+を活用したカリキュラムへと完全に切り替えた。
    城南予備校の決断は塾業界にインパクトを与え、他の塾も続々導入し、塾業界はAI学習に対して新たなパーセプションを持ち始めた。

    メディアの露出が増えたことを機に、大企業との提携や、AI技術を活用した専門人材の育成、資格試験の勉強と効率化といった魅力的な新事業の相談が舞い込むようになったそうだが、すべて断った。

    広く認知を取りに行くよりも、基礎学力の習得はAIによって効率化できるという、限られた小さな領域のパーセプションをつくり上げるべきだという判断からそうしたらしい。

    あえて「日本国内の塾マーケットの中高生に基礎学力を向上させる」ことに絞り、地道に啓発してきた結果、塾業界に新たなパーセプションが生まれるに至った。

    ・資生堂のメンズ化粧品 uno
    男が化粧をする、と言う認識では売れなかった。
    「第一印象は作れる」と言うパーセプションを作り成功。
    その認識を持ってもらうべく、起業家向けセミナー、転職・就活セミナーで紹介した。
    そしてこのセミナーの様子をメディア露出させると言う形でパーセプションを広げた。

    0
    2023年01月23日
  • ナラティブカンパニー―企業を変革する「物語」の力

    Posted by ブクログ

    ナラティブが重要視される理由と、企業がどのように利用しているのかをわかりやすく解説。

    そして、どのように利用するのかをPRの視点から概説しています。

    0
    2023年01月15日

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