ダニエル・キイスの作品一覧
「ダニエル・キイス」の「アルジャーノンに花束を〔新装版〕」「クローディアの告白」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「ダニエル・キイス」の「アルジャーノンに花束を〔新装版〕」「クローディアの告白」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
中居くんがドラマで主演してた予告だけ見たことがあったので、タイトルはすごく馴染みがあったのに、20年以上読まずに生きてきました。
ちなみに今中居くんのドラマ何年だっけ?って調べたら、主演はユースケ・サンタマリアでした。
完全にATARUとすり替わってました。
最初はこんなもんね〜って思って読んでたけど、中盤に差し掛かって展開が気になって読む手が止まらない!
名作って退屈な偏見を持っていてホントすみませんでした。
(モモも素晴らしい名作ですね。子供の時読んで、いまだにわたしの価値観を形作ってると思う)
チャーリィを演じるのってすごく難しそうなので、映像化された作品も見てみたい!
「こんなん誰が引っ掛かんねん」っていう詐欺って、IQが低い人がカモになってるのかな…って思うところがありました。苦しい…
IQが低いのも高いのもそれなりの悩みがあるということをこんなに解像度高く描けるのが匠の技!
読む時によって考えさせられるポイントが変わると思うので、いつか再読したい。
Posted by ブクログ
最初の方がどうしても読みづらくて一度距離をとったんですが夏休みに入ったからと改めて時間をとって読みました。小説を徹夜で一気読みしてしまうのは初めてでした。
事前情報として知っていたのはチャーリーが障がいを持っていて手術を受ける、それによって人の醜さを理解できるようになってしまい、、、みたいな感じだったので終わり方としてはチャーリーは手術を後悔して元に戻るとかなのかなと思ってました。実際読んでみたらそれだけじゃなくて、友情や家族の愛、初恋のような描写もあって本当に多くのことを考えさせられる物語でした。
最後の一文は読んだ瞬間にそこまで持ち堪えていた涙腺が崩壊しました。